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第365回松本人志の放送室 - 04:「芸人がピュアな部分を、僕は信じたいと思いますね」

松本人志の放送室第365回:「芸人がピュアな部分を、僕は信じたいと思いますね」 (24:45~)
松本:そいで、M-1みたいに敗者復活もないっていう、
高須:ないです、ないです。
松本:話やもんね。
高須:ないです、ないです。
松本:うーん。ちょっと蓋を開けてみんと、これはどうなるか、わかんないですねえ。
高須:いやあ、わからないですね。ほんとにねえ。
松本:うん。
高須:難しいもんですよ。これはこれでね。
松本:難しいです。難しいです。
高須:ほんとに難しいです。
松本:ええ。
高須:うーん。ね。
松本:初めてのこと尽くしですから。
高須:そうですね。やったらどうなんのか、ちょっと、
松本:自分らで決めるっていうのも初めてですしね。
高須:いや、だからねえ。だからどういう空気で決まってくのか、俺もこれがまたね、見えないんですよ。
松本:見えないです。
高須:大丈夫かなあと思って。
松本:うん。
高須:みんながそんな空気になってんのやろうか。
松本:でも僕は、その芸人の持っている、僕の知る限り、
高須:ピュアな、
松本:ピュアな部分。芸人はね、ほんとみんなねえ、ピュアですよ。
高須:うん。
松本:その芸人がピュアな部分を、僕は信じたいと思いますね。
高須:うん。まあ、それを信じてこれを企画、始まってるわけですからね。
松本:ええ。ええ。ええ。ええ。ちょっと謙虚に逆になってしまいすぎて、
高須:でも、松本さん。思い出してください。
松本:うん。
高須:自分たちが、あのう、そういうコンテストみたいのに出た時の、
松本:うん。
高須:それぐらいの、あなた、時に、
松本:いやあ、もう。
高須:絶対に負けてないっていう自信だけでやってたでしょう?
松本:やってましたね。で、ようみんなね、大人やなと思うわ。負けても、「ああ…」言うて済んでるやろう?
高須:うん。
松本:俺、もう、ぶち切れしてたもん。
高須:あははははは!
松本:審査員に「おまえ、しばいたろうか」言うてたもん。
高須:はははははは!
松本:生放送で。
二人:あははははははは。
松本:そんなやつ。
高須:ほんまねえ。こんなやつ、そりゃ、そりゃピュア言うたらそんな、
松本:途中で帰ったもん。
高須:ひどいなあ、自分。
松本:結果発表、聞く前に。
高須:「こんなんは絶対あかんわ。あんな、あんな審査員」と思って止めたんや。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:ああ、そう。
松本:うん。いや、それに比べたら、みんなほんとに大人やし。
高須:うーん、せやなあ。
松本:なんかスポーツマンシップがあるわ。
高須:スポーツマンじゃないんやけどね。
松本:ま、スポーツマンじゃないんですけどね。
高須:うん。なんで、
松本:じゃあ、何シップって言うたらよかってん?
高須:それを言うことちゃうやろ、別に。これ、芸人やねんから。
松本:いや、わかる。わかるけど、
高須:わかる、
松本:ええから言うて。全然、もうこれは、
高須:いやいやいやいやいやいや。
松本:高須が悪いんちゃうねん。だから逆に、何シップって言うたら
高須:うん。いやいや、俺が悪いんちゃうかじゃないねん。いや、違う。
松本:いや、これはほんまに、全然、高須、悪ない。
高須:これはほんまに。これ、俺、全然、悪ないよ。もちろん、そうや。
松本:全然、悪ない。全然、悪ない。
高須:もちろん、悪ないよ。
松本:だから、何シップって言ったって、絶対ええから。
高須:それもう、それはもう、「芸人シップ」ですよ。
・・・
松本:ほう。
高須:ほう。
二人:あはははははは!
高須:なるやろう?!
松本:それはないわ。
高須:じゃあ、何シップやねん?
二人:はははははは。
高須:じゃあ、何シップやねん?おまえ、ほんまなあ!
松本:「サロンシップ」ちゃう?「サロンシップ」。
高須:曲、行きましょう。
松本:あはははははは!
高須:無錫旅情。尾形大作。
(♪イントロ~)

松本:あのう、ははははは!うん。

◇関連記事:番組終了後の記者会見の模様、バッファロー吾郎のコメントなど。
2008.10.5 「キングオブコント2008」、初代キングはバッファロー吾郎!

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☆クローズアップ Amazon

■キングオブコント2008
準決勝の顔ぶれはNON STYLE・インパルス・ドランクドラゴン・次長課長・FUJIWARA・サバンナ・ハリセンボン・天津・・・。強豪ぞろいの中、決勝に残ったTKO・バッファロー吾郎・バナナマン・ロバートら8組が、08.10.5に生放送で史上初のコント日本一決定戦を戦いました。放送室で松ちゃんが「芸人がピュナ部分を信じたい」と語った新たな試みは、未公開の準決勝ネタや舞台裏をたっぷり記録して左のDVDに収められています!
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