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第364回松本人志の放送室 - 07_1:松本の道

松本人志の放送室第364回:松本の道 (44:40~)
高須:松本さん、あなたは言いますけど、
松本:うん。
高須:、僕、手帳作ってるんですよ。吉本の手帳。毎年。
松本:うん。
高須:あの、作らしてもうてるんですよ。吉本の手帳。
松本:うん。
高須:で、それに毎回その、
松本:売ってんの、その手帳?
高須:売ってます、売ってます。
松本:へえ。
高須:で、その、アンケート取るんですよ。
松本:うん。
高須:NSC入りたてとか、出てすぐのやつらに。
松本:うん。うん。
高須:で、人生生まれ変わってみたい、
松本:うん。うん。
高須:一番、誰や思います?あなたですよ。
松本:それはねえ。
高須:あなた言いますけど、
松本:ええ。
高須:言いますけど、
松本:ええ。
高須:手に入れた者の次なる悩みなんですよ。それって。
松本:それはねえ、でもねえ、もうほんとにわかってないですよね。
高須:いやいや、わかってないことない。あなたもそう思ってたはず。
松本:いやいや、でもね。いや、そう言うてくれんのは、ほんとにありがたいけど、
高須:うん。
松本:もう、なめんなよっていう話なんですよ。
高須:うん。
松本:はは、いや、「うん」やないがな。
高須:うん、いや、それ、
松本:ははははは!
高須:うんやがな、その次、
松本:なめんなよっていう話なんですよ。
高須:その次ある?それ。
松本:松本の道は、ほんとに棘(いばら)の道ですよ。
高須:いや、だから、その、
松本:足、ざっくざっく切れてるんですよ。
高須:切れてるようには見えんけどなあ。
松本:あははははは!
高須:意外にちゃんとした靴、
松本:いやいやいやいやいや、
高須:「岡本っー!岡本っー!」
松本:いやいやいやいやいや。
高須:「道がおかしい。」
松本:あははははは!
高須:「この道がおかしい。」
松本:はははは。
高須:ははは、いや、靴、ちゃん、
松本:何でも岡本か。あははははは!
高須:「靴ちゃんとはいてますやん」って、「いや、道がおかしい。こんな道があるわけない」と。
松本:「買うといてくれ」と。「買うといてくれ」と。
高須:買うといてくれ。
二人:あははははは。(パン←手を叩く音?)
松本:「岡本、ちょっと買うといてくれ」と。
高須:あはははは。
松本:「え、何をですか?」、「何がっておまえ、わかるやろう!」
高須:「わかるやろう!考えろや、おまえは!ちょっとは!」
松本:あははははは。
高須:あのね、そんなわけはないんですわ。それはあなたの道も辛いかもしれません。でも世の中の人、もっとね、芸人で頑張ってる、同じように頑張っても、できる人できない人いますからね。あなたの道に行ける人、行けない人。選ばれし人ですよ。それはもちろん。
松本:何をもって、俺やって言うてんのかがわからへんわ。
高須:でも、芸人に入った人が、みんなあなたになりたいんですよ。あなたみたいな人生を送りたいんですよ。
松本:ああ、それはほんとにわかってないと思うで。もう全然、あのう、やっぱ、愛されてないですし。
高須:誰から?
松本:僕、もうね、ほんとに誕生日が嫌なんですよ。
高須:なんで?
松本:誕生日の1週間ぐらい前から、ドキドキしてくるんですよ。
高須:ははは。
松本:誰も何もやってくれへんのちゃうかなあと思って。
高須:ははははは。(パン、パン、パン、パン←手を叩く音?)
松本:はははは。ねえ。ねえって!
高須:彼女がやってくれたら、ええじゃないですか、別に。彼女がやってくれたら。
松本:いやあ、なんかそれも、なんかそれも逆に、余計に悲しくなる。
高須:なんで、悲しないやん。それだけでええやんか。
松本:うわ、それはないわ。
高須:俺、全然ええ。あ、やっぱりそこにね、求めんねん、あなたは。求めすぎやねん。
松本:どういうこと?
高須:いや、もうね、いろんなものが当たり前にあるから、
松本:うん。
高須:これが足りひんことが苦し過ぎんねん。これがあることを、喜ばなあかん。
松本:うん。
高須:足りひんもので苦しさを表現しすぎや。
松本:でも、あるで、それ、ほんまに。
高須:いや、でもそれ、
松本:タレントの誕生日のプレッシャーってあるんですよ。
高須:ほら出た、これや。ええやん、一人でも、そういう風に喜んでる人がおったら。
松本:はは、ははは。
高須:足りひんねん。誰か一人の、ものすごい誕生日パーティーみたいのやってほしいねん。
松本:あははははは!
高須:あんなんがええの?
松本:ちゃう、ちゃう。やってほしくはないですよ。
高須:あんなん嫌やろう?逆に。
松本:違うんです。やってほしくなかったん。
高須:自分、あんなん嫌いやって言うてたやん、ずっと!
松本:違うねん。やってほしくなかってん。
高須:うん。
松本:やってほしくなかったのに、
高須:うん。
松本:何年か前から、
高須:うん。
松本:なんか、そんなんやられるようになったら、
高須:うん。
松本:もう毎年やらんとおかしいんですよ。
高須:ほら。だからもう、あるものに、それがないとおかしいことになってるだけの話や。
松本:そう。だから、俺はもう最初から嫌やって言うてたんですよ。
高須:じゃあ、もうないと思ったらええやん。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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