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第362回松本人志の放送室 - 02:生まれ変わったら何になりたい?

松本人志の放送室第362回:生まれ変わったら何になりたい? (6:30~)
高須:何かありますか?
松本:何がありますか?
高須:何かあるかなあ。あのう、しょうもないこと聞いていい?
松本:何でもしょうもないこと聞いてください。
高須:しょうもないこと言いますよ。
松本:何でも言うても、ほどがありますけどね。はは、ええ。
高須:もう1回、
松本:うん。
高須:なんか人間以外に生まれるなら何がいいですか?
松本:もう、
高須:しょうもないことですよ。
松本:そんなん自分、ちゃんと前もって言うといてくれんと、いろいろあるもん。それ選択肢がもう多すぎるもん。
高須:いいですよ、いいですよ、何でも。まあ、嫌なもんでもいいですよ。これだけはなりたないみたいなことでもいいですよ。まず、これはもう、
松本:ええ?それ人間とかじゃなくてですか?
高須:なくてです。人間やったらまた同じようなことですから。
松本:僕は今、ぱっと思いついたのはやっぱサイですね。
高須:に生まれ変わりたい。
松本:はい。
高須:なんで?
松本:僕、サイ好きなんですよね。
高須:あの形。フォルム。
松本:あのフォルム。
高須:負けへんもんな、
松本:要するにサイとか、あのう、カブトガニみたいなんが好きなんです。
高須:硬いもんや。
松本:硬ーいもんがいいんですね。
高須:はははは。あんなもんがええの?
二人:ははははは。
高須:わからんわ。
松本:いやいや、違うがな。
高須:なんで?
松本:じ、はは。
高須:なんでカブトガニがええの?
松本:あの、もう1回、話返していいかな?
高須:わからんわ。
松本:じゃあ何か?
高須:うん。
松本:「はい、どうもー、松ちゃんです」、言うて。
高須:ははは。はい、はい。
松本:「僕ね、」
高須:うん。
松本:「サイに生まれ変わりたいな」
高須:あはははは。
松本:って言う、これなら、
高須:うん。おかしいって言われてもええと。
松本:あははははは。
高須:俺から、無理から言われて、何かい言われて、
松本:おまえが無理から、あははは。
高須:で、ないわ、ないわ。
松本:早う言え的な感じで言うて、
高須:言うて、
松本:俺も別にないけども、とにかくポケット手つっこんだら、サイが出てきたから、まあまあとりあえずサイや言うたのに。
高須:うん、うん。
松本:そのサイをお前は頭おかしいんかみたいな感じで言われても、もうほんとにそれはひどいです。

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☆クローズアップ Amazon

■7年間
2001.10.4にスタートした放送室。当時、お二人は30代。終了までの7年の間に、それはいろいろ変わったことも(笑)。「絶対花粉症なんかならない」と言っていた松ちゃんが点鼻薬を絶賛したり、禁煙したり。たかすちゃんは人間ドックや胃カメラをトークしたこともありました。

お二人の長年の歴史を感じながら聴くのもまた楽しい放送室。CD-BOXは松ちゃんの企画とアイデアで、第1回目から時系列通りに収録されています。ぜひお二人の声で聴いてみてください。全10巻、完全限定生産です。
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