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第360回松本人志の放送室 - 09:その頃、松ちゃんが憧れていたもの

ダウンタウン松本人志の放送室第360回:その頃、松ちゃんが憧れていたもの (40:00~)
高須:あなたは何が好きやったんですか、その頃?何か憧れてるものありましたか?小学校ん時に。
松本:僕ね。そうなんですよ。でね、
高須:うん。
松本:みんな太陽にほえろ!が好きやったり、
高須:おおー。
松本:もうあんまりなかったのよね。だからね、なんかね、やっぱりね、おかしかったんでしょうね。
高須:憧れてるものはなかったの?
松本:いや。だから、そう、「天才バカボン」とか、
高須:へえ。
松本:あのう、「トイレット博士」とかそういう、そんなんですよ。
高須:なりたかったの?
松本:なりたかった、まあ、そうですね。確かに、改造人間にされたくて人気のないとこ歩いたりしたことありますけど。
高須:うわ、あほ丸出しやん。
松本:あはははははは!
高須:はははは、でもちょっとそれわかるな。改造人間、俺もなりたかったわあ。
松本:ちょっとわかるやろう?なりたかったでしょう?
高須:俺を選んでほしかったわあ。
松本:俺を選んでほしかったでしょう?
高須:ははは、うん。
松本:だから俺、人気のないとこばっか歩いてた時がある。
高須:あほや。
二人:あはははははははは!
松本:さすがに人の多い商店街では、されへんやろうと。
高須:されへんわ。つかまえられへんもんな。
松本:ショッカーもさすがに、
高須:なるほど。
松本:これが出づらいやろうなあと思ったんや。
高須:なるほど。潮江公園の裏っ側歩いとかなあかんわ。
松本:裏っ側歩いといたら来るんかな思うて。
高須:うわあ。なるほど。
松本:でも考えたら、ショッカーは絶対、潮江には来えへんわ。
高須:来えへんわな。
松本:うん。
高須:俺を選んでほしかったわ、俺も。
松本:俺も選んでほしかった。
高須:改造人間になりたかったなあ。
松本:めっちゃ飛べたりするんでしょう?
高須:そうやねん。あれ、ええなあ思ったもん、俺。
松本:うん。
高須:ああ、確かに思ったなあ。
松本:思ったでしょう?
高須:ヒーローになりたかったなあ。
松本:いやでもね、ほんとにね、僕は今考えてもね、変な子やったね。
高須:うーん。
松本:で、お祭りにも参加せえへんしね。神輿(みこし)、みんなやってたやろう?
高須:やってた。俺もやってたもん。
松本:やってたでしょう?だって、やってた言うか、みんなやりたかったし、楽しんでたでしょう?
高須:楽しんでたよ。楽しかったもん。
松本:俺はもう。
高須:学校終わりで、みんな行くねんで。
松本:だって、こども会ってあったやんか。
高須:こども会。
松本:まずそれに俺、属してなかったからね。
高須:金払ってへんちゃうの?
松本:ははははは。なんかね、
高須:金払うてへん、
松本:あかんかってん。
高須:なんか回ってくる?ちゃんと。
松本:なんかそういうのの、組織に飲み込まれたくなかってん。歯車の一つにされたくなかった。
高須:ははは、そんなたいそうなもんじゃない。
松本:ははははは。
高須:歯車の一つとか、言うもんやあらへんやん。
松本:そんなシステマチックなね、
高須:ははははは。
松本:そんな小学生になりたくなかった。
松本:高須:何のシステムもあれへんがな。
あはははははは。
高須:「何月何日お祭りがありますよ」いう回覧板が回ってくるだけの話やがな。何のシステムが組まれてんの、そこに。
松本:そんなグローバルな考え方は、やっぱできなかったんで。
高須:はははは。そうですか。

◇関連記事:「タモリさんは『この人を一生超えることはできない』と思ったそうだ」
一人娘が明かした天才の素顔 ― 「バカボンのパパよりバカなパパ」

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☆クローズアップ Amazon

■天才バカボン
松ちゃんが尊敬する人として挙げる赤塚不二夫さんの大人気漫画。1967年に連載スタート、TVアニメ化もされた赤塚さんの代表作の一つ。バカボンやバカボンのパパ、ママ、ハジメちゃんのほか、レレレのおじさんや本官さんなど独特のキャラクターとストーリーで魅了しました。第一話のタイトルは「バカボン一家だコニャニャチハ」
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■トイレット博士
1970年に連載がスターとしたとりいかずよしさんの大ヒット漫画。
松ちゃんはこの回以外の放送でも好きな漫画のひとつとして、トイレット博士を挙げています。
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■仮面ライダー
悪の組織・ショッカーにさらわれ改造人間にされてしまうも仮面ライダーに変身し立ち向かい戦う活躍を描いた、石ノ森章太郎さん原作のヒーローアクションストーリー。主人公の本郷猛を、放送室でもたびたび話題にのぼる藤岡弘、さんが演じています。
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