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第349回松本人志の放送室 - 05_5:サラリーマン川柳

松本:僕、だからこういうのを聞くと、ほんとに悲しくなるんですねえ。
高須:うーん。どういうことですか?
松本:やっぱりこう、プロとしてねえ。ああ、こういうことかあというねえ。ほんとに劣っとるなあっていう。
高須:うーん。
松本:これをひっかけたと思えるんやっていうことにこう、愕然としてしまう。
高須:それはねえ、実は多いと思いますよ。そう思ってる人は。
松本:うーん。
高須:それは。それでまあ、あのう、まあ、あなたはそれをよく口にしますが、
松本:ええ。
高須:たぶん、世の中の人、世の中というかその道のプロはみんなやっぱそう思いますよ、やはり。

松本:でもまあこれが、
高須:世の中はこんなもんなんですよな。
松本:世の中はこれを見て、「え?かかってないやん」って、
高須:うん。
松本:何人の人が思うかよね。

松本:いやあ、まあ、ほんとにねえ。なんか腹立って、しゃあないんですよ。
高須:そうですか。
松本:でもこれ、腹立ってること自体、意味がわからんのでしょうね。
高須:あのう、世の中の人はわからないですよ。
松本:何を松本、カリカリしてんねんみたいな。
高須:なんで?あなたのことじゃないじゃな~いって、やっぱり思うでしょうね、これ。
二人:ははははは。
高須:なんで~?って、たぶん。
松本:うーん。
高須:ただでもね、
松本:うん。
高須:これはほんま、そんな言うてたらね、
松本:ええ。
高須:じゃあもう、笑いも何でもそうですけど、
松本:ええ。
高須:ええ?なんでこれが?
松本:せやろ?
高須:っていうことは、それはありますよ。でもそんなこと言うてたら、もうこれ一個一個、
松本:うーん。
高須:どないしたらそんな上げて行けんねんって。もう無理ですよ、これ。
松本:うーん。
高須:ね?
松本:そう。だからこう、なんかもう愕然としてくんねん。
高須:でしょう?
松本:そう。
高須:そんな見たらだめなんですよ。
松本:見たあかんねん。こんなんな。

松本:腹立つわあ。ほんま腹立つわあ。
高須:うん。見てしまうと、そんなこと思うから。見たあかんねん。
松本:そう。
高須:ふんふんふんふん♪って、しとかなあかんねん。こんなもん。
松本:そう、そう。
高須:ね?意識してまうとこれ、ややこしいからね。
松本:俺とかやっぱりムーディが頑張るしかないねん。これはな。
高須:もちろんそうですよ。
松本:うん。
高須:何にも別に、それは。それはそうですよ。なんでそこに、
松本:ははははははは。
高須:なんでそれ、ちらちらちらちら見る感じ、これ。ははは。
松本:いや、ごめんなさい。ほんとに。ははは。
高須:そうですよ。
松本:ほんまですよ。
高須:うん。
松本:腹立つわあ。

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まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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