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第167回松本人志の放送室 - 08_2:長渕剛さんに言う!~「しばかれるかもわからへんわ」

ダウンタウン松本人志の放送室第167回:長渕剛さんに言う!~「しばかれるかもわからへんわ」 (38:55~)
松本:いや、それ、って言うかね、あの人に限らず、なんでああやって変えたがんねやろうか?
高須:それはネタと一緒なんちゃう?飽きてくるんちゃうの?どっか自分で変えなあかんと思ってまうんちゃう?
松本:うーん。でもね、それはね、変えずに歌っていかないといけない義務も、俺、あると思うよ。
高須:そら、ネタと同じでやっぱ本人は飽きてくんねんて。それでええ言われても。
松本:うーん。いや、でも、ネタと歌は違うからな。
高須:いや、
松本:やっぱり、やっぱり歌は「ああ、懐かしいなあ」って思ったりもしたいし、「ああ、この歌好きやねん」って思った時に「え?!何や、それ?!」って、
高須:たぶん、そうやねんけど、
松本:うん。
高須:確かにそうあるべきなんやけども、
松本:うん。
高須:その頃の稚拙さを、「あー、やっぱりこうやって歌った方がよかったかな?」、
松本:稚拙なんやろうな。だから、
高須:うん。
松本:俺はあの頃より、
高須:うん。
松本:上達したでっていうことを、
高須:そう。そう。
松本:見したい部分もあんのかもわからんけど、
高須:そう思うねん。
松本:でも、言うとくけど、あの「勇次」やったとしたら、そんなに売れてなかったと思う。今のあの、「勇次」やったらね。
高須:う「勇次」かいな。
松本:あの、う「勇次」やったらね。
高須:なるほど。
松本:だから、しばかれるかもしれんけど、
高須:はははははは。
松本:俺は、
二人:はははははは。
松本:俺は言う!
高須:うん。まあ、そらそうかもしれん。
松本:あれはあかんて!
高須:俺はそれ聴いてないからわかれへんわ。
松本:どんなやったっけな?「勇次」ってあのー、、、どんなやったかなぁ。
高須:「♪勇次~あの時の~」
松本:「♪嫌になっち」
二人:「まった~」
松本:そこがもう、「嫌にっ!~なぁっちまったぁ~~」みたいな。極論で言うたらね。「へ~いっ!」言うてマイク渡されてみ。
高須:あははは!
松本:「いやいや、ごめんなさい。わかんないです。」
高須:はははははは!
松本:「何回か聴かせてください。それで」って。
高須:あー、そうなんや。
松本:あははははは。
高須:そんな、
松本:「へ~いっ!」
高須:早い!早い!
松本:あははははは。
高須:もうちょっと何か、
松本:あははははは!
高須:それで「へ~いっ!」言われても。
松本:そうやねん。
高須:早いなー!ブチさん。
松本:「♪勇次~、あの頃の~、へ~~いっ!」言われてみ。
高須:いや、ほんまね、ちょっと待って。今の歌い方は馬鹿にしてるわ。
松本:はははははは、
高須:それは、そんなもん。長渕さん、そんな歌い方せえへんよ。
松本:ははははは、待って、はははははは。
高須:それはおかしい。そんな歌い方せえへん。おかしい。
松本:僕は、ほんと、ファンやから言ってるんですよ。
高須:いや、もちろんわかってますよ。でも、なんか今、変な、
松本:それと、はははははは。
高須:なんや!あの歌い方。
二人:はははははは。
松本:これは長渕批判じゃなくって、
高須:うん。
松本:ミュージシャンすべての人に、僕、言ってるんです。
高須:わかりますよ。
松本:よう変えるでしょう?
高須:わかります。
松本:で、
高須:あの時のあの歌い方でええねん!
松本:「勇次、あの時の空を忘れちゃいないか」って言うてるんですよ。
高須:うん。まあ、勇、
松本:あの時の歌を忘れたらだめでしょう!?
高須:いや、歌を忘れてるわけじゃないですよ。別に。
松本:そうやわ。
高須:うん。
松本:それを言うと俺はしばかれるかもわからへんわ。
二人:ははははははは。

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■長渕剛さんの「勇次」
松ちゃんも高須さんもファンを公言している長渕さん。これまで放送室ではファントークがたびたびされています。「勇次」は1985年のシングル。ライブの定番曲です。
「公衆電話から勇次に声をかけ、待ち合わせた16の夜…勇次、あの時の空を忘れちゃいないかい。勇次、あの時のエネルギッシュなお前がほしい…」
左のベストアルバムにはシングル版と武道館ライブvrが収録されています。
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「桜島」はこの放送の夏、2004.8.21に彼の故郷・鹿児島県の桜島で開かれた「桜島 ALL NIGHT CONCERT」。小さな町に全国から75,000人が集まり熱狂しました。
魂の全42曲、これぞ伝説の「THE・LIVE」!いまや貴重な1枚です!
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