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「MHK」初回は「オンリー」と「メイの冒険」 ― ダウンタウンのコントが復活!

松ちゃんの新コント番組「松本人志のコント MHK」の初回に浜ちゃんが出演!

◆2人のコントのタイトルは「オンリー」
「オンリー」とは、映画やドラマなどの撮影時に台詞だけを別録することで、コントの舞台はCM撮影スタジオ。松ちゃんはCMディレクター、浜ちゃんは囚人を演じる浜田雅功、なんと本人役。

とある撮影、まもなくオールアップの浜ちゃんにディレクター松ちゃんがオンリーをリクエスト。たった一言の台詞だが、松本Dはなかなか「OK!」を出さない。イメージが伝わらず、2人のかみあわない収録が続き…。こだわる松本Dに浜田雅功がどう対応するのか?!14分の大作!


◆きっかけは松ちゃんの「浜田かなあ」
浜ちゃん出演が実現したのは、会議での松ちゃんの一言から。内容が完成し、松ちゃんの繰り出すボケの受け手となるCM出演者役を考えている中、「浜田かなあ」とつぶやいたという。
その後高須さんが浜ちゃんに打診。内容を聞いた浜ちゃんは「俺が松本に振り回されればええんやな。これなら大丈夫やろ。」と快諾したそう。


◆浜ちゃん「笑い我慢するの、しんどいわ(笑)」
収録はNHK放送センターで9月30日。本番直前にも直しを行うこだわりぶりで、リハーサルから「笑い我慢するの、しんどいわ」と浜ちゃんも苦笑するほど。本番ではさらに笑いのハプニングが連発!14分間に及ぶ久々とは思えない絶妙な間を披露し、撮影後はVTRを見ながら2人で意見を交わし、さらに撮り直しへ。

臨んだ2回目はさらにノリノリモードに突入!お互いのリアクションに笑いを我慢する場面が連発し、カットの声がかかった瞬間、2人で「コントは難しいわ~」と充実した笑顔を見せた。


◆「『ああ、浜田かな』と思うことはあるかも」
ダウンタウンでのコントは2001年の「ごっつSP」以来。収録後、浜ちゃんは「10年ぶりって感じでもないです」と阿吽の呼吸を見せ、松ちゃんは「結構『らしさ』を出してやってくれたと思いますよ。ノーギャラで、よくあそこまでやってくれたと思いますよ。まだ本人に伝えてないですけど。ははははは」と冗談交じりに浜ちゃんの“友情出演”に感謝。

また「MHK」にかける思いを「テレビコントとしては最後の仕事になるでしょうね。体力もあるし」と話しつつ、「いつかこんなコントをやりたいなあと考えた時に、『ああ、浜田かな』と思うことはあるかも」とダウンタウンでのコントの可能性を示唆していました。


◆初回もう1作は「メイの冒険」!
「MHK」では毎回2本のコントを放送予定。初回のもう1本「メイの冒険」もこの日同時収録。

NHK教育番組でおなじみの影絵を用いたもので、英語を音としてとらえ、日本語との対比やコラボなどのおかしさを松ちゃん独自に表現したもの。日本語は松ちゃん、英語をチャド・マレーンさん、影絵は日本最初の影絵の専門劇団・劇団かかし座が担当。こちらも見逃せません!

劇団かかし座のコメント:
NHKのコント番組「松本人志のコント MHK」は、ダウンタウンの松本人志さんのなんと14年ぶりとなるレギュラーコント番組です。かかし座は影絵制作と上演で、初回放送分のコントの一つに出演・協力します。
来年で創立60周年となるかかし座でも、コントのお仕事は新鮮な体験の連続!果たしてどんなコントに仕上がるのか、ぜひご期待ください!!

※劇団かかし座さんはコブクロの「蕾」のPVなど素晴らしい映像美で著名な劇団。ぜひこちらもご覧になってみてください。


NHK制作局エンターテインメント番組部
松井修平プロデューサーのコメント:
いつもの企画会議の中で、コント「オンリー」のストーリーが誕生。この囚人役を一体誰にしようかという議論の中、松本さんが一言「浜田かなぁ…」。その名前を口にしてはいけないと誰もが感じていた空気の中、「そりゃそやろ~!」と一同大興奮でした。
その後、他の芸人さんの名前も挙がったが、もはや浜田さん以外考えられず浜田さんの名前を入れた台本を作成。次回会議にて松本さんに渡すと「浜田にしか見えなくなってしもたやん」と、松本さん。ダウンタウン共演の可能性が急速に高まりました。

毎回毎回の会議の場で、松本さんの脳みそを全員が共有し、その度に自信を持って準備が進んでいるけれど、その自信は現場で確固たる手ごたえになります。
今日の収録でも、本番直前にコメント直しをして、1時間押しでスタート。そうやってギリギリまで笑いへのこだわりを1つ1つじっくりと積み上げてきた結果が現場で形になるのだから、おもしろくないわけがありません。

毎回、あまりにも多種多様なカラーのコントが登場するので、視聴者の皆さんにとって、必ずしも全部が全部おもしろいとは思わないかもしれません。また、今、世の中に氾濫しているアドリブで笑いを提供する番組ではないので、人によっては見慣れないと感じるかもしれません。それだけ、毎回新しいことに挑戦しているし、めちゃめちゃ冒険しています。
次はどんなコントが登場するのか、ドキドキしながら楽しみにしてください。


■番組情報
NHK総合 2011年11月5日(土)から月1回放送。
放送時間:毎月第1土曜の23:30~23:59。全5回。各回29分。


出演者:松本人志 / 浜田雅功 / チャド・マレーン / あき竹城 / 六平直政 / 保阪尚希 / パンツェッタ・ジローラモ / 友近 ほか。(敬称略)
※六平さんは「笑ってはいけない」にも登場、ジローラモさんは「ガキの使い 村上ショージの教室シリーズ」に、友近さんも放送室でもトークされた「笑ってはいけない」の名刺客です!



◇関連記事:松ちゃんが語るコント、そして「プロフェッショナル」とは―
松ちゃん、NHKで新作コント - コントを語る
「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀・松本人志スペシャル」~少年時代と笑い相方・浜ちゃんを語る


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■松ちゃんとNHK―
「松本人志 仕事の流儀 ~NHK『プロフェッショナル』」


前回の「MHK」が放送された際に同時期放送されたのが、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀~ 復活第一弾・松本人志スペシャル」
異例とも言える半年間もの密着取材を敢行。その間には股関節唇損傷での休養も。「少年時代」、「仕事」について、「笑い」のこと、そして「相方・浜田」について、、、 松ちゃん自ら語る、多くの真摯なことばを読むことができる貴重な一冊です。

笑いの裏に、悲しみがある。
松本:おもしろい裏にはやっぱり悲しさがあって、悲しさの裏に、葬式でおかしくてしょうがないみたいなことになったり。なんかそういうもんの笑いってやっぱり持ってて。だからおもしろいこと、おもしろいことって考えているんですけど、ちょっと視点変えればすごく悲しくもなるし。だから笑いっておもしろいなあって思いますね。……

表舞台で、裏側で、「プロフェッショナルな、一流の仕事人」であり続ける松本人志の流儀をまさに至近距離で見つめ、凝縮した、読み応え満点の永久保存本です!

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