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第150回松本人志の放送室 - 17:終戦記念日に考える~「ライジング・サンや!」

ダウンタウン松本人志の放送室第150回:終戦記念日に考える~「ライジング・サンや!」 (50:15~)
高須:あのー、まあ、もうすぐね、
松本:うん。
高須:またこんな話なって、まあ、ほどいいとこでいいんですけども、
松本:いいですよー。何の話でも。
高須:ま、終戦迎えて何年でしたっけ?もう。
松本:55年?
高須:ぐらいですか?
松本:50、、、うん。
高須:ねえ。
松本:54年かな。
高須:それ、もう、平和憲法が生まれて、
松本:うん。うん。
高須:ねえ。
松本:うん。
高須:そのー、戦争しないと。
松本:うん。
高須:素晴らしい憲法を作ったわけですよ。
松本:うん。
高須:ねえ。
松本:うん。
高須:それがもう、今やまた、この、平和ボケやどうのこうの言うて、
松本:うん。
高須:軍隊持った方がええんちゃうんかみたいなね。
松本:ちょっと、こう、ぐずぐずっとなってきたよね。
高須:50何年、たった50何年ですよ。原爆落とされて止めましょう言うてから50何年で、
松本:はい。
高須:がらっとまた変わってるんです。意識が。
松本:うん。
高須:憲法改正せなあかんのんちゃうんかみたいなことね。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。
高須:どこまで思うて言うてるんか、みんな、知りませんけども。
松本:うん。
高須:これはちょっと大変なことちゃうかなあと思うんですよ。
松本:まあ、緩んできてんのかなあー。
高須:なんかね、日本人の意識、また、また変わってきてるよ。これ。
松本:そうか。
高須:50何年前は、もう戦争せえへんって言うてたんやから。持たへんって言うてたんやから。
松本:うーん。
高須:もう我らはせえへんと。軍隊持ちませんと。そんな国を目指しましょう、
松本:これは、しかし、ほんとに難しい問題やけどね。
高須:難しい問題やねん。信用しようと思ったんや。だから、何もせえへん分、もう富もいらないかもしれませんと。
松本:うーん。
高須:ただ、戦争は、軍隊は僕ら持ちません、私たち持ちません、
松本:うん。
高須:っていう風、もう、もう、信じますよ。狙われたら狙われっぱなし。でも、私ら何もしませんよ。
松本:うん。そうやねんけどな。
高須:って言い切って始まった国が、あそこからもう1回スタートした国が、50何年で、
松本:でもね、その考え方もね、俺、もうあんまり好きじゃなくてな。
高須:うん。
松本:そんなら、もう金も出せへんかったらええねんけど金だけは出していくから、なんかそれも嫌やん?
高須:うーん。だから、それをどう捉えていくかやねんねー。
松本:どう捉えていくかやねん。だから、、、うーん、、、。
高須:難しい。
松本:いや、これはねー、ほんとに難しいのよ。

(♪エンディングテーマ「人間の証明」)
高須:いやあ、なんかもうすぐ、ねえ。
松本:うん。
高須:終戦記念日になるし。
松本:うん。
高須:なってるか。
(長谷川さん?:59年ですよ。)
高須:59年?
松本:あ、そんななる?
(長谷川さん?:来年60年ですよ。)
高須:らいじん60、来年60年ですよ。
松本:「らいじん」って言うたで。今。
高須:(小声で)ほんまやなー。
松本:らいじん、らいじん、、、ライジング・サンや!
高須:うわあっー!出たぁっー!神様ありがとうー!
二人:パチパチパチパチパチパチパチ(拍手!)
高須:ははははは。なんでやねん。これ。
二人:はははははは。
高須:何の、
松本:「日出ずる国」や。
高須:ははははは、いや、いや、違う、違う。
二人:はははははは。
高須:恥ずかしいから止めて。
二人:あははははは。
松本:すごいなー!
高須:あははははは!
松本:天才少年やな。
高須:いや、あははは!なんで「少年」やねん。
二人:はははははは。 

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■エンディングテーマ
今週はこれでおしまい。エンディング曲はジョー山中さんの「人間の証明」です。

江戸川乱歩賞受賞作家・森村誠一さんの原作を、松田優作さん主演で映画化した際のテーマソング。「母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?」…。ストーリーにある悲しみを極限に表した名曲です。左のベストアルバムにも収録されています。心まで響くメロディと卓越した歌声が詰まっています。
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■オープニング
♪ポポンポポンと毎週オープニングを飾ったは、恋に落ちた二人の逃避行を描いたタランティーノ氏脚本の映画「トゥルー・ロマンス」のテーマ曲。

「ライオンキング」「レインマン」「バックドラフト」「パールハーバー」「ダ・ヴィンチ・コード」「パイレーツ・オブ・カリビアン」等名立たる映画音楽を手がけるハンス・ジマー氏の曲です。左のアルバム「Film Music of Hans Zimmer」にも収録されています。「The Wings of a Film」も併せてお勧めです!
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■放送室
今回は終戦記念日8.15の直前、2004.8.12。放送室では時に戦争や自衛隊、海外との関係など、重いテーマについてもお二人の議論を聞くことができました。

CDは当初、「怒り編」「思い出話編」などダイジェスト版を予定していたところ、松ちゃん自身が「そうじゃなくて、1回目から順に聴けるように」と企画、「なるべく安くする」とこだわり完成。


日常のこと、番組の裏話、恋愛や結婚、笑いやテレビへの思い…様々なトークがこれだけ詰まって、CD1枚 570円。ぜひ、お二人の声で聴いてみてください。完全生産限定発売です。
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