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第150回松本人志の放送室 - 16_1:「オバケのQ太郎」もすごい

ダウンタウン松本人志の放送室第150回:「オバケのQ太郎」もすごい (45:40~)
松本:結局、
高須:うん。
松本:誰になるかってことやと思うの。俺。
高須:自分がやろう?
松本:そう。
高須:どう、誰になって、そこでその物語の中を見てるかやろう?
松本:そういうことやねん。そういうことやと思うねん。
高須:うん。「オバケのQ太郎」なんかもうあれへんもん。あんなん。
松本:うん。
高須:「オバケのQ太郎」なんか何やったん、あれ?何がおもろかったん?
松本:すごかったよ。すごかったよ。「オバケのQ太郎」もね。
高須:いや、一時すごかったけど、
松本:うん。
高須:何あれ?
松本:はははははは。
高須:でも、すごい感覚は、
松本:うん。

高須:オバケのQ太郎っていう、Qちゃんがいてるにも関わらず、
松本:うん。
高須:ドロンパとか、アメリカかぶれのドロンパとか、
松本:はははははは、
高須:あのアメリカを意識してるキャラが出てきたっちゅうのは、
松本:ははははははは。
高須:すっげー、うわあー!これすごい発想やなー!と思ったけどなあ。
二人:はははははは。
松本:あれはすごい。
高須:なあ。もう、すでにアメリカを意識したキャラが、
松本:うん。
高須:出てきとったからな。
松本:まあ、すでにと言おうか、やっぱり敗戦国ならではの発想なのか、
高須:ならではのあれかなあー。
松本:星やったからね。
高須:そうやねん。星やってん。
松本:あ、まあ、星条旗の1個ですわね。
高須:そう。
松本:あれはそういうことやろうね。
高須:ほいで、もう、なんやもう、あほのO次郎やろう?
松本:あほのO次郎(オージロウ)や。
高須:思いっきり泣く。
松本:思いっきり泣く。
高須:あほみたいに。
松本:P子(ピーコ)もおったな。
高須:P子もおったわー。まあ、P子なんか、
松本:まあ、まあ、まあ。
高須:俺、どうでもよかってんけど。
松本:うまいことできとったなあ。でもなあ。
高須:ようできてんねん。
松本:1回、あのー、ドロンパの家に世界のオバケ来る回あったやろう?
高須:あ!なんかあった!
松本:俺、あれちょっと好きやってん。
高須:あー。わくわくするな。
松本:世界のオバケが来んねん。
高須:あー。わくわく。わくわくするな。
松本:ね。で、何年かに1回、世界のオバケが集まってくんねん。
高須:なんかあった、あった、あった。
松本:それがドロンパの家やねん。
高須:あった、あった、あった、あった。何かそんなんあったぞ。
松本:うん。
高須:うん。うん。
松本:それをなんかアメリカのオバケのとこにみんなが集まってくるいうのも、まあまあ、まあまあ、
高須:なるほどね。
松本:なんかちょっとおもしろいよね。
高須:今をね。
松本:うん。
高須:なるほど。

◇関連トーク:松ちゃん「オバケのQ太郎の、あの話知ってます?」
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 12_6:中途半端な話~オバQのビニール人形

← 第150回2004.8.12 - 15:「パーマン」も好き | → 第150回2004.8.12 - 16_2:「オバケのQ太郎」もすごい~「『何とかデステニー』やったんや」


☆クローズアップ Amazon

■オバケのQ太郎
前のトークの「パーマン」、そして後に映画やドラマ化もされた「忍者ハットリくん」「怪物くん」など日本の漫画史に燦然と名を残す藤子不二雄さんの代表作。白くて毛が3本のおばけ・Qちゃんが、男の子・正ちゃんに居候して…。

P子はQちゃんのかわいい妹。O次郎は二人の一番下の弟。まだ「バケラッタ」しかしゃべれない赤ちゃんオバケです(笑)。
ドロンパはアメリカ出身で、頭が良くて運動神経も◎。個性豊かなキャラクターたちで繰り広げられる藤子ワールドの傑作です。

絶版となり長らく幻と消えていましたが、09年に待望の完全復刻!随時発刊中★Qちゃんがまた楽しませてくれます!
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