スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第150回松本人志の放送室 - 14_2:想像スタッフ会議「母をたずねて三千里」~「どっちのおかん探すねん!」

ダウンタウン松本人志の放送室第150回:想像スタッフ会議「母をたずねて三千里」~「どっちのおかん探すねん!」 (40:55~)
松本:はははは、あー、腹立つ、腹立つ。だって、あんなん原作にないもん!
高須:うん。うん。うん。だから、かわいく思わせるために、
松本:あれ、だからプロデューサーが言うたんやろう?
高須:言うたんや。「おまえ、もう、キャラクター薄すぎるわ、こいつー。」
松本:「ハイジ」で、「ハイジ」で思いの他、ヤギで、
高須:ヤギで行ってるし。
松本:食いつきよかった。
高須:ほいで、「フランダース」なんかやっぱし、
松本:これはもう言う間でもない。元々、犬やから。
高須:うん。犬がおるから。
松本:で、次、「次、何で行こう思うてんねん!?」って言われて。
高須:「ま、一応、会議で挙がったのは、」
松本:「うん。」
高須:「『母をたずねて三千里』で行こう思うてる、」
松本:「あくかー!」言われて。
高須:ははははは、言われて。
松本:「動物おれへんやないか!おまえー。」
高須:ははははは。「あっー!」
松本:「今まで動物で、おまえ、来とんねん!」
高須:「そうですよね。じゃあ、何したらいいですかねー?」
松本:「サルや!サル!」
高須:「ええっー?!」
松本:あははは、はははははは。
高須:「例えばの話や!」
二人:「ドーン!」。ははははは、
松本:「ありやなー。」
高須:ははははは。なるで。会議は。
松本:はははははは。
高須:「でも、サルってでかいのでええんかー?」
松本:あはは!あ、最初でかいので考えてたんかな?
高須:うん。「でかいのでええんかー?」
松本:あははは、うーわー!あはははは、こわー、あははははは!
高須:はははは。「それも俺、前も言うてる、」
二人:あはははははは!
高須:「例えやと思うでー。」
松本:うわ!うわ!うわ!うわ!うわ!まじで?!
高須:うん。いや、もう、会議はな。
松本:マルコと同じぐらいのでかさやんか。
高須:うん。でかいの。
二人:あははははははは!
高須:「それは、俺、例えやと思うでー。」
松本:どっちのおかん探すねん!
二人:はははははははは。
高須:「そうやなー。」
松本:はははははは。

松本:ちょっ、おもろいな。それ。
高須:はははは、おもしろいな。ははははは。
松本:うわ、もう、普通のサルの大きさや。最初。
高須:普通のサルに思って、「いや、いや、」
松本:描き出したんや。
高須:「これ、難しいで。これー。」
松本:で、マルコより、
二人:ちょっと背低いぐらい。あはははははは!
松本:それと手つないで探すみたいな感じ。
高須:手つないで。「これはー、動きに制約あるし、進められへんし。」
二人:あははははははは。
松本:「ちょっといいですか?すいません。」
高須:「うん。なんや?」
松本:「もう描き出してるんですけど、」
高須:「うん。ええよ、ええよ。ちょっと見してみ。」
松本:「どうしても、このサルのおかんはどうなった?って気になるんですけど。」
高須:「どれや?ちょっと見してみいや。」
松本:あはははは、
高須:「でかっ!」
二人:あははははははは。
高須:「そら気になるやろう!こんなでかかったら。おまえ。」
二人:あはははははははは。
高須:ほんま、バカ会議やで。
二人:はははははははは。
高須:そら、サルのおかんが、ははははは、気になるわ。
松本:ははははははは、
高須:サルを、サルを離れ、はははは、離れ離れしてる感じするもん。
二人:はははははははは。(パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:引き離してる感じするもんな。
松本:する。する。ははははは、
高須:サルをな。ははははは。
松本:する。する。
高須:あー。
松本:「おまえ、自分のことばっかりやなくて、」
二人:あはははは。あははははは。
高須:いやいや、ほんま、ほんま。
松本:な。
高須:うん。
松本:アメデオのおかんは気になれへんもんな。
高須:気になれへん。
松本:えらいもんでな。 
高須:やっぱ、あんなでかかったら、やっぱ、あかんねん。気になんねんなー。
松本:そうかー。
高須:うーん。
松本:なるほどな。あはははは。

← 第150回2004.8.12 - 14_1:想像スタッフ会議「母をたずねて三千里」 | → 第150回2004.8.12 - 15:「パーマン」も好き


☆クローズアップ Amazon

■母をたずねて三千里
お二人が観ていたアニメ「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」に続き、テレビ「世界名作劇場」で放送。シリーズ屈指の傑作で、今も高い人気を得ています。

重税、不景気に苦しむ19世紀イタリア。多くの人が異国への出稼ぎで生計を立てていました。両親と鉄道学校に通う兄と暮らす少年マルコ一家も生活は貧しく、母・アンナはアルゼンチンへ。マルコは母の旅立ちに笑顔を見せられません。

やがて出航の日。移民船の母の姿が小さくなっていくの、マルコは名前を呼びながら桟橋を走り追いかけます。しかし無情にも、船は大海へ消え去ってしまいます…。

寂しさをこらえ見送った後も、いつしか母の便りが不通に。心配なマルコは捜しに行こうと決意し、停泊中の船に忍び込む― そこから長く苦しいマルコの旅が始まるのです。

さまざまな場所でいろいろな人々に出会い、時に辛い目に、時に温かい心に触れながら、マルコは成長していきます。そして、多くの人々の善意とマルコの母を思う心が奇跡を呼び起こします。

たった一人、海を渡り、行くのは12,000キロの旅― ぜひ、DVDで共有してみてください。旅の終わりには、大きな感動が待っています。愛らしいアメデオも必見です。
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/1330-7f22231c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。