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第150回松本人志の放送室 - 13_2:想像スタッフ会議「アルプスの少女ハイジ」

高須:その後ぐらいに白パン、黒パンがあったんや。
松本:でも、
高須:あの辺はええで。
松本:白パン、黒パンはええ。
高須:うん。ええねん。あれはええねん。
松本:あれはええねん。あの散らし方は、
高須:あれは、そう!あの散らし方はええねん。
松本:あんな、あははは、散らし方をしてほしいねん。
高須:うん。うん。でも、ちょっと、プロデューサーも言うてるはずやねん。
松本:あははは、
高須:「あーんなんやねん、おまえー。(トン、トン←机を叩く音)」
二人:はははははは。
高須:「あれはええねん!(トン!←机を叩く音)」
松本:はははははは。
高須:「え?でも、あの白パンと黒パンはええんですか?同じようなことですけども。」
松本:はははははは。「あほ。あれはええねん!」
高須:「あれ、ええんですか?」
松本:「でも、ピイちゃんはおかしいやろう。」
高須:「ええっー?!」
二人:ははははははは。
松本:「わし、娘にめちゃくちゃ言われたわ!」
高須:「すいませんでした。」
松本:はははははは、
高須:「いや、それやったら白パン黒パンもあかん思ってたけど、そっちはええんですねー。」
松本:ははははははは。
高須:あれ、ええ回やねん。
松本:あれ、ええ回や。
高須:あれ、ええ回や。
松本:ね。
高須:あれ、泣いてまうねんね。
松本:そう、そう、そう、そう。
高須:自分、「ハイジ」観てたんやね。
松本:「ハイジ」は、
高須:うん。
松本:途中参加。
高須:あ、そうですか。
松本:うん。
高須:僕は、もう、1話から。
松本:え?
高須:がっつり観てましたね。「これは来るんちゃうやろうか!この子たちは」と思って。「この作品たちは!」。
松本:へえー。
高須:ばーんとあの「ハイジ」観た時に、「あ!この子来る!」と思ったもん。

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☆クローズアップ Amazon

■アルプスの少女ハイジ
お二人が観ていた名作アニメとして、「フランダースの犬」に続き挙がったのがこの作品。たかすちゃんが「あ!」と来た第一話は「アルムの山へ」。お二人絶賛の「白パン黒パン」も、もちろん下記のDVDで観られます。

演出・高畑勲、場面設定、画面構成・宮崎駿、キャラクターデザイン、作画監督・小田部羊一、絵コンテ・富野由悠季など、日本アニメ界の重鎮が参加した名作中の名作。

オープニングのブランコをこぐシーンや、「クララが立ったー!」はあまりに有名です。子山羊やセントバーナードのヨーゼフふかふかの干草のベットも魅力的!長年愛され続けています。

最近もDVD-BOXが新リリース!リマスター版で色鮮やかに蘇った全52話・9枚組はもちろん、宮崎監督や高畑さんの新規インタビュー・ライナーノーツも!その他特典も充実で、1枚2000円程度。不朽の名作をこれで永久保存です。

【内容】
新たにテレシネを行ったリマスター版・全52話
テレシネには高畑勲氏も立ち会い、お墨付きを頂いたそう。リマスター前・後の比較画像を見ましたが、アルムの森の緑や、青い空がくっきりきれいに表現されていて本当に美しかったです。ハイジたちも生き生き蘇っています!

【特典】
特製BOX小田部羊一描き下ろしの特製ボックス!
★オープニング「カルピスまんが劇場」~当時のタイトルがついた貴重なオープニング映像
★ノンテロップのオープニングおよびエンディング映像も。
第1話予告映像!
ライナーノート(24ページ!)
豪華スタッフ&キャスト5名の新インタビュー!宮崎監督や、ハイジ役の杉山さん、ペーター役の小原さんの声が詰まっています。これだけでも必見の価値ありです!

【ライナーノーツ・一部抜粋】
■宮崎駿さん(画面設定・画面構成)
「パクさん(高畑勲さん)はいい仕事をしました。…」

■高畑勲さん(演出)
「スタッフみんなにとって「ハイジ」は心に残る仕事になったと思います。僕ももちろんそうですけど。…」

※こちらは数に限りがあります。

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