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第150回松本人志の放送室 - 03_2:浜ちゃんのご子息は落研も~「落語聞かしたほうがええで」

ダウンタウン松本人志の放送室第150回:浜ちゃんのご子息は落研も~「落語聞かしたほうがええで」 (4:55~)
高須:えっ?!
松本:どこで、
高須:落研っ?!落研入ってんの?!なんじゃ、そりゃあ!落研入ってんねんて。
松本:ええ?
高須:ベースやって落研入ってって、意味わかれへんな。ほーんまに。落語好きやねんて、あれ。
松本:あら。
高須:息子さん。あ、これ、もしかしたら、親子、
松本:ほえー!
高須:あるで。これ。
松本:そうなんや。
高須:へえー。
松本:あのね、でもね、落語好きな子、あのね、子どもにはね、
高須:うん。
松本:落語聞かしたほうがええで。
高須:なんでですか?
松本:絶対、賢なるから。
高須:本当ですか?
松本:あっこから学ぶことって、いっぱいあんねん。
高須:まあ、まあ、まあね。
松本:ほいで、俺、その、若手でも、コント今やってるやつとか、
高須:うん。
松本:漫才、まあ、何でも、若手のネタとか見てると、
高須:うん。
松本:落語をベースにしてるやつって、なんとなくわかんねやんか。
高須:ほおー。
松本:ちゃんと構成がしっかりしてんねん。
高須:あ、はい、はい、はい、はい。
松本:「なんでやねん!なんでそんなことなんねん」みたいなことになれへんねん。
高須:あー、はい、はい。うん。うん。うん。うん。うん。
松本:「あ、なるほどな」って言うか、
高須:うん。
松本:ちゃんとできてんねん。
高須:なるほど。
松本:俯瞰でものを見れてるって言うか。
高須:なるほど。なるほど。
松本:うん。
高須:うん。
松本:それができてへんやつ、、、は、いっぱいおんねんけど、
高須:うーん。
松本:できてるやつは、ちゃんと絶対、俺は落語を勉強してるって言うか、ベースにあると思う。
高須:なるほどね。
松本:うん。
高須:まあ、まあ、確かに。
松本:どう終わるかとかね。
高須:うん。
松本:その着地方法って言うか。
高須:はい。はい。はい。はい。

◇関連トーク:落語の薦め。
「DVDを全部買った。松本人志はそこを目指すしかないんですよ」
2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 06_1:落語はすごい | その2 | その3 | 08_1:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」 | その2 | 10:「ああいうのを観ると励まされるんですよ」

松ちゃんが好きな枝雀さん、志ん朝さん。鶴瓶さんお勧めの立川談志ら「天才の芸」。
2009.2.14放送 第385回松本人志の放送室 - 02:落語について | 03:落語について~枝雀さん、志ん朝さん、談志さん | 04:落語について~志の輔さん | 05:「すべらない話」は現代落語のひとつ | 06_1:「トーク」という芸 | その2 | その3 | 07:「柳田という男」

松ちゃんも小学生の頃から聞いていました。
2008.3.8放送 第336回松本人志の放送室 - 03_1:落語という芸 | その2 | その3~「波乱万丈」文珍さん | その4~「波乱万丈」文珍さん
2006.3.11放送 第232回松本人志の放送室 - 05:藤山寛美さん

← 第150回2004.8.12 - 03_1:浜ちゃんのご子息はベーシスト | → 第150回2004.8.12 - 04:男の子の親・浜ちゃん、女の子の親・山ちゃん


☆クローズアップ Amazon

■松ちゃんお勧めの落語
終了間際の放送室で、松ちゃんが熱く真摯に思いを語ったのが桂枝雀さんの落語。「これから目指すべき存在」として名を挙げ、「映像もあわせて観たほうがええ」「DVDを全部買った」「鳥肌が立つ」「泣きそうになる」と絶賛。上方落語界を代表する存在です。
残念ながら99年に自殺で亡くなってしまいましたが、近年も生誕70周年記念・枝雀一門が厳選した選りすぐりの人気演目を収録したDVDなど多くリリースされ、すぐに売り切れてしまう人気ぶり。今もなお多くの人を魅了する「究極の天才」― 噺、身振り手振りすべてが「芸」です。
もっと詳しく見る



■浜ちゃんのご子息
このトークは2004年。2006年の「笑ってはいけない警察24時」では、浜ちゃんが「上のお兄ちゃんは、もう今年大学生ですよ」と語る場面も。2010年には息子さんも所属するバンドOKAMOTO'Sがメジャーデビュー!アルバムリリースやライブ決行など、熱い注目を集めています。プロもうなるベース、カッコイイです!

奥田民生:同じジム所です。まだめしおごってません。
Stan Katayama:今年の春、半年ぶりにハリウッドでみたOKAMOTO'Sはすごくでっかくなっていた。早くアルバムが聴きたい。
東京スカパラダイスオーケストラ 谷中敦:60年代に生きた人も岡本太郎もびっくりするようなバンドが登場しましたね。男らしく自由に活躍して欲しいです。
YO-KING:気持ちいいぜ、GO!GO!OKAMOTO'S!
ザ・クロマニヨンズ 甲本ヒロト:仲間がふえた。
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