スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第149回松本人志の放送室 - 06_2:悲報~芸人さんの場合

ダウンタウン松本人志の放送室第149回:悲報~芸人さんの場合 (22:25~)
松本:いや、今ぱっと、なんかほら、ね。
高須:うん。
松本:こう、フォーマットにいろいろ書いてんのよ。最近あったことを。
高須:うん。
松本:それがぱっと目に入ったもんやから。
高須:そうですよ。
松本:ほへぇー!
高須:星セントさんも、
松本:うん。
高須:ねえ。56歳で。
松本:あのね、
高須:うん。セントルイスさん。
松本:そうやねん。まあ、らもさんはちょっとあれかもしれん、違うけど、
高須:うん。うん。
松本:あのう、こういうね、漫才コンビの人死ぬとね、
高須:うん。
松本:またなんか独特の、なんか、
高須:感じるやろう?
松本:感じんねん。
高須:わかる。わかる。
松本:何やろう?
高須:何やろうな、これ。何っか感じるな。
松本:絶対、たぶん世間の人が、
高須:いやあー、
松本:感じるのとは違う部分で何か感じてるものあるな。
高須:それは俺もちょっとわかるで。
松本:なあ。
高須:うん。自分はもっと俺より深いとこで感じるんやろうけど。
松本:うん。
高須:あのう、こういう漫才コンビの、観てきた漫才コンビの誰かが亡くなったら、
松本:うん。
高須:そのよく知ってるとか、会ったことあるとか関係なく、
松本:関係なく。
高須:なんか、こう、、、「ああー」って思うことが、
松本:「ああー」って思うやろう?
高須:強く感じるな。
松本:そう。そうやねん。
高須:ものすごい、あの、コンビ仲悪かったらしいね。
松本:そういうの聞けば聞くほど、
高須:うん。
松本:また余計に、なんか、「ああー」って思うよね。
高須:なんか、なんか、「ああー」って思うやろう?わかる。わかる。
松本:うーん、、、。
高須:あの、他にはないからやんか。例えばさ、ええとー、
松本:ないねん。
高須:例えば、夫婦やとするやろう?
松本:うん。
高須:あなたが夫婦。
松本:うん。
高須:まあ、奥さんいたとしましょう。
松本:うん。
高須:で、「うちの奥さんが」。
松本:うん。
高須:「うちの奥さん」ってわかるやんか。自分も。
松本:うん。うん。
高須:でも、「俺の相方が」っていうのは、
松本:うん。
高須:漫才師しかない、
松本:ない。
高須:共通言語やから。俺らにはないやんか。
松本:チャゲアスはどうかわからんけどね。どんな感じなんか。
高須:ああ、まあ。でも、やっぱし違うと思うねん。
松本:うん。うん。
高須:漫才やってるところの、
松本:うん。
高須:「相方」っていう、
松本:うーん。
高須:ものは。だから、俺らより深く自分はこう、「はっ」と、こう、胸にくるんちゃう?
松本:胸にくると言うか、
高須:うん。
松本:なんか、、、なんかね。
高須:うん。
松本:「あ…」って感じはするね。
高須:うん。うん。うん。
松本:ほいでね、たぶんね、そのうー、、、もうこの歳で亡くなられるとね、
高須:うん。
松本:もう、今からじゃあ誰か相方変えてっていうのも、なかなかしんどいと思うのよ。
高須:そうねえ。
松本:うん。
高須:うーん。
松本:そういう意味もあってね。
高須:うーん。
松本:なんか、もう、
高須:うーん。
松本:うーん、、、ねえ、、、。
高須:いやあ、すごいですよ。まあ、確かにね、、、うーん、芸人さんが亡くなるとちょっとぐーっと、こう、
松本:ぐーっとくんのね。
高須:うーん。
松本:特にコンビはねえ。
高須:うーん。それはわかりますねえ。
松本:うーん、、、。
高須:そうですかー。
松本:ああ、そう。すごいですね。それは。あ、らもさんは知らんかった。俺は。
高須:ああ、そうですか。
松本:うーん。
高須:うん。なんか、僕もびっくりしましたよ。「ええっ!?」って思ったけど。
松本:早い死やなあ。
高須:ねえ。
松本:うーん。
高須:この人、自分がしゃべるより文章書く方が早いっつってたな。「僕はしゃべんのは下手やけども、文章書くのはそれを早く書けるから、それより早く書けるから」っつって。
松本:へえー。
高須:「すごいなあ、それも」と思ったけど。
松本:うーん。

← 第149回2004.8.5 - 06_1:悲報~中島らもさん | → 第150回2004.8.12 - 01:今週の曲とサマリー


※今なら1冊でも送料無料です。

☆クローズアップ Amazon

■星セントさん
社会風刺をネタにした独特の漫才で一世を風靡したセントルイス。ホケのセントさんは、この放送の2週間ほど前に肺がんで他界。その漫才は秀逸で、たけしさんは著書「オールナイトニッポン傑作選・本人本」の中で、「NHK漫才コンクールでセントルイスに負けて、悔しくてしょうがなかった」と振り返っています。


「M-1」審査員のラサール石井さんも「笑いの現場―ひょうきん族前夜からM-1まで」の中で、「我々が注目していたのは、星セント・ルイスであった」―。

この本は、石井さんがお笑い好きの子どもだった頃から、プロになり、赤信号を結成するまでのことが克明に丁寧に書かれ、また「お笑い論」や「芸人仲間」についても深く分析考察しています。頭のいい方なんだなあと思わせる文章、かつとてもわかりやすく、おすすめです。

【目次】 : ラサール石井「お笑いってこういうもの」 ― お笑い界を内側から描く
第1章 コント赤信号で見たお笑い界・ノンフィクション編
 1.ネタの時代 ~ 作家志望から芸人へ
 2.再びネタの時代 ~ 漫才ブームとコント赤信号
 3.「ひょうきん族」がつくった時代 ~ 漫才ブームの終焉
 4.空気の時代 ~ お笑い第三世代の登場、「笑っていいとも!」考 他
 5.リアクションの時代 ~ 「電波少年」から「ボキャ天」そして「めちゃイケ!」
 6.またもネタの時代 ~ 第一回目から「M-1グランプリ」を採点する

第2章 お笑い芸人列伝・評論編
 1.ビートたけし ~ 十人の中の一人であり続けるために / 笑いの起承転結を超えて 他
 2.明石家さんま ~ 爆笑のためにけっして引くことなし / 神の視点、下界の視点 他
 3.志村けん ~ ピエロの原点 / 孤独の深淵から来る笑い 他
 4.とんねるず ~ 中高生のカリスマとなって / 言語で時代を共有する 他
 5.ダウンタウン ~ フリートークという漫才 / 究極の漫才師、ツッコミというエンターティメント
もっと詳しく見る


■CHAGE and ASKA
20年以上、第一線を走り続ける男性デュオの草分け的存在。「101回目のプロポーズ」の主題歌だった「SAY YES」「YAH YAH YAH」「恋人はワイン色 」「モーニングムーン」「ひとり咲き」…♪!

左のベストアルバム「VERY BEST ROLL OVER 20TH」はまさに集大成!「リンカーン」で松ちゃんが熱唱した「ボヘミア~ン♪」もASKAさん作詞です。
もっと詳しく見る


■中島らもさん
「今夜、すべてのバーで」「ガダラの豚」などで華々しい受賞歴を持つ作家の顔の他、ロックバンドを組んだり、多彩な才能に溢れていました。一方で大麻所持などで世間を騒がせたことも。この放送のあった2004年の7月、泥酔して階段から転落し亡くなってしまいました。

左上は35年連れ添った奥様による「らも ― 中島らもとの三十五年」。その奇才かつ破天荒ぶりに改めて驚きの1冊です。

もう1冊は2010年出版の「変!!」らもさんの新刊は現在も多く出ています。松ちゃん、たかすちゃんが「好きだった」と惜しむ天才に、ぜひ触れてみてください。

◆中島らも著 「変!!」
「私事、この度、無事死去つかまつり候…」と、生前に妙な「死亡案内」を出した落語家。通勤電車の中で、オナラをした・しないで「つかみ合い」のケンカをするサラリーマン。凄い剣幕でリングに乱入し、マイクを奪うが、いきなり「こんばんは」と挨拶してしまうレスラー。奇想の天才が綴った世の中の「変」が大集合!大笑いのエッセイ集!ひさうちみちおさんと松尾貴史さんの特別対談も収録されています。
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/1308-aeeb1b5f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。