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第149回松本人志の放送室 - 06_1:悲報~中島らもさん

ダウンタウン松本人志の放送室第149回:悲報~中島らもさん (21:05~)
松本:え?
高須:うん?
松本:ええっ?!
高須:何がですか?
松本:らもさん死んだん?
高須:そうや!あんた。昨日、話してたやん!
松本:ええっ!
高須:階段から落ちはったんよね。
松本:ほおー!そうなんやあー!
高須:いやあー、ほーんま、びっくりしますよね。いろんな方が、
松本:52歳。
高須:うーん。
松本:一回り。うさぎ団やんか。
高須:うさぎ団や。
松本:うさぎ団がまた1人。
高須:1人。ぴょーんや。
松本:ほおー。
高須:いやいや、びっくりしますよね。らもさんも尼崎なんですよね。
松本:はい。はい。はい。はい。はい。はい。
高須:ま、僕らの辺とはちょっと違いますけども。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。うん。
高須:ね。あの人も。
松本:この人もけったいな人やったからねえ。
高須:けったいな人。けったいな人。
松本:ちょっとおもしろい人やったからね。
高須:おもしろい。おもしろい。
松本:へえー。
高須:僕、結構好きでしたよ。
松本:うん。俺も結構好きやった。
高須:うん。あ、やっぱり尼の人っぽいとこもあるなーと思いながら。
松本:うん。で、なんかで、なんか捕まったやんか。最近。ねえ?
高須:うん。大麻かなんか、
松本:えー、大麻かなんかで。
高須:うん。

松本:へえー。
高須:なんかね。
松本:あ、そうですかー。
高須:びっくりすることですよね。
松本:うーん。
高須:いやいやー…。

◇関連トーク:故人を偲んで。
尊敬する赤塚不二夫さん。「ほんとにもう、ちょっと赤塚さんがねえ。んー、悲しいんですけどね…。」
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 08:赤塚不二夫さん

FUJIWARA原西さんのお母様。「悲しかったですわあ…。僕はショックでしたねー。」
2009.1.10放送 第380回松本人志の放送室 - 12:原西さんのおかん

← 第149回2004.8.5 - 05:コメディアンはマジシャン~「してやったりの顔ですよ」 | → 第149回2004.8.5 - 06_2:悲報~芸人さんの場合


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■中島らもさん
「今夜、すべてのバーで」「ガダラの豚」などで華々しい受賞歴を持つ作家の顔の他、ロックバンドを組んだり、多彩な才能に溢れていました。一方で大麻所持などで世間を騒がせたことも。この放送のあった2004年の7月、泥酔して階段から転落し亡くなってしまいました。

左上は35年連れ添った奥様による「らも ― 中島らもとの三十五年」。その奇才かつ破天荒ぶりに改めて驚きの1冊です。

もう1冊は2010年出版の「変!!」らもさんの新刊は現在も多く出ています。松ちゃん、たかすちゃんが「好きだった」と惜しむ天才に、ぜひ触れてみてください。

◆中島らも著 「変!!」
「私事、この度、無事死去つかまつり候…」と、生前に妙な「死亡案内」を出した落語家。通勤電車の中で、オナラをした・しないで「つかみ合い」のケンカをするサラリーマン。凄い剣幕でリングに乱入し、マイクを奪うが、いきなり「こんばんは」と挨拶してしまうレスラー。奇想の天才が綴った世の中の「変」が大集合!大笑いのエッセイ集!ひさうちみちおさんと松尾貴史さんの特別対談も収録されています。
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