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第247回松本人志の放送室 - 10_3:子どもの防犯シャッターの事故を考える

松本:いや、もう、ほんまに、子どもをね、守りたいのかどうしたいのかが、
高須:うーん、
松本:もう、こうなってくるとわかんないでしょう?
高須:あー。難しいでー。これー。
松本:で、公園の遊具で怪我したら、また、ぐわー言われるし。
高須:うー、ややこし、うーん、
松本:でも、その公園の遊具も子どもを楽しますためのもので、
高須:そうやねん。誰もね、
松本:誰もね、
高須:怪我さそうと思って作ってないんですよ。
松本:そうなんですよ。
高須:で、もう、目くじら立てて、「うわあっー!」言うてくるでしょう?
松本:「うわあー!」言うでしょう?
高須:ちゃんと、そんなに心配だったら見とけっつう、
松本:いや、うわあー言うてもいいんですよ。
高須:うん。
松本:言うてもいいんですよ。「あんた、あんなところにあんなん、あれ危ないんちゃうの!」って言いつつも、片やこっちでは、
高須:うん。うん。
松本:「あんたもちゃんとルール守りっ!」
高須:あ。
松本:「あほか!あんたは!」
高須:あ。これはええおかんやなー。
松本:「おやつ抜きやでぇっ!」
高須:あほやわあ。やっぱり。
二人:はははははは。
松本:いや、これ、ほんとそうなんですよ。
高須:いや、そらそうですよ。そうですよ。だってね、何ちゅうの、危険、、、を察知するのも子どもの能力の1つですからね。
松本:はい。
高須:「こういうとこ行ったらあかんな」「あ、ここ、やばそうやな」とか、あるやんか。
松本:ああ。ある。ある。
高須:「これ登ったら、これ崩れるで」いうのを、考えなあかんやないの。そういうのね。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。あかんねん。あかんねん。
高須:それわかってないねん。全部安全や思っとんねんね。
松本:わかってないねん。そうなんですよ。ほいで、崩れたら、もう、その崩れた方ばっかり文句言うてね。
高須:そう。乗ったそいつも悪いねん。
松本:「あんたも近付きいな」みたいなことをね。
高須:いや、ほんまそうなんです。
松本:一言、やっぱり言わんとね。
高須:あら。松ちゃん、今日はもう、ものすごいやないの。
松本:いや、ほんとそうなんですよ。

松本:ただ、やっぱりランドセル背負ったままシャッター潜れる思うたって。無理やろう、それは。
高須:それはわかれへんけどね。
松本:それでまた、学校側もなんか謝んのよねー。
高須:ああ、そう。
松本:なんで謝んのかわかれへんねんけど。
高須:いや、とりあえず謝らなしゃあないやろう。
松本:はー、、、。
高須:とりあえずはね。でもね、そういう、なんかそういうのが強すぎますね。みんな、その、なんかその、子どもの親が強くなりすぎてますね。
松本:子どもの親が強くなりすぎてんねん。
高須:おかしいよね。
松本:うん。
高須:じゃあ、学校預けんなよいう話やねん。
松本:うん。子どもの親が強くなりすぎてるっていうことはどういうことかって言うと、子どもの親が子どもに弱くなりすぎてんねん。
高須:なるほど。なるほど。
松本:ええ。
高須:深いこと言うねー。今日は。
松本:深いこと言うねん。
高須:うわあー。ほいで?ほいで?!
松本:ふかやで。ふか。
高須:…「ふか」何?
松本:俺、ふかやで。ふか。
高須:…意味がわかれへんわ。
松本:はははは、
高須:はははは、
二人:ははははははは。
松本:まあ、長谷川だけ笑うてくれたんで。
高須:おかしい。
松本:泣く泣く笑うてくれたんで。
高須:うん。わかってるよ。
松本:ははははははは。
高須:長谷川もしょうがないなあと思いながら。
松本:はははははは。
高須:あははは。「泣く泣く」って。
二人:はははははは。

◇関連記事:ディレクター長谷川さんも携わる松ちゃん監督作品!
「しんぼる」DVD化決定!
長谷川さん、高須さんも登場!~松ちゃんが「日経エンタテインメント!」に帰ってきた!
ウェブで読める松ちゃん、高須さん、長谷川さん、倉本さんの対談~BRUTUS:X BRAND
長谷川さん、高須さんの声も!松ちゃんインタビュー誌のまとめ.その1 | その2

◇関連トーク:長谷川さん登場トーク。
「ガラスの向こうも全然ウケてないやろう。」
2005.5.7放送 第189回松本人志の放送室 - 11_1:林君 | 11_2:その2~「林君、毎回聴いてんねんで」 | 11_3:その3~「こんなことになってくのもおかしいと思ってんねん」

長谷川さんがお休みの回のオープニングです。
2005.10.8 送 第211回松本人志の放送室 - 03:「飛び出せへんことも飛び出しや」

長谷川さんは「やりすぎコージー」も手がけられています。
2006.2.11放送 第228回松本人志の放送室 - 06:今年の運勢トップ10入り!?
2008.1.26放送 第330回松本人志の放送室 - 06:年末特番のダウンタウンの運勢順位 | 11_1:力のある者の戦い~「あの泣いたくだりかいな」 | その2:「力のある人間はそこと戦っていくしかないから」 | その3:「やりすぎコージー」の場合 | その4:「やりすぎコージー」の場合 | その5:ダウンタウンど新人の頃 | その6:松ちゃん「M-1」出場?! | その7:「めっちゃ泣いてたもんな」
2009.1.24放送 第382回松本人志の放送室 - 03:オーストラリア旅行、山ちゃんの幕開け | 04:オーストラリア旅行、チャドさん編その1 | 05:オーストラリア旅行、おにぎりの恋 | 06:おにぎりの恋の結末は? | 11:オーストラリア旅行、チャドさん編その2 | 12:同じテーブルで山ちゃんは

「リンカーン」も。
2008.4.5放送 第340回松本人志の放送室 - 06:叶姉妹と松ちゃんの会話

「松本見聞録」も手がけていました。あまりのハードを松ちゃん訴える!
2008.8.30放送 第361回松本人志の放送室 - 03_1:松本見聞録 | その2 | 04:放送室も。

松ちゃんのオープニング挨拶に、たかすちゃん「いや、見てみ。長谷川の顔。見て。」
2006.3.4放送 第231回松本人志の放送室 - 02:「長谷川の顔、見て」

松ちゃんの交信相手の名前もハセガワ?!
2005.10.8放送 第234回松本人志の放送室 - 04_1:おもろい星~「またや」 | その2 | 04_3:おもろい星~たかすちゃんも!? | 04_4:おもろい星~「『おもろい星』言うてるだけで」「おもんないもんな」 | 05:うまいもんだ星?!~紳助さんのお店大繁盛 | 06_1:島田紳助さん | その2 | 19:「天才」や「カリスマ」と言われること~「まあ、ハセガワのネタやけどね」

松ちゃんの好きな名参謀、黒田官兵衛を放送作家になぞらえて!
2007.3.31放送 第287回松本人志の放送室 - 01_5:黒田官兵衛の話~放送作家で言えば…!

「大日本人」公開の2週間前。「ほんまにね、長谷川にも頑張ってもうたしね。」
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 06_1:一人での映画の仕事 | その2

「大日本人」DVDでは、高須さんと長谷川さんの副音声が聞けます!
2008.3.15放送 第337回松本人志の放送室 - 04:たけしさんの感想

エンディングで長谷川さん。
2008.5.24放送 第347回松本人志の放送室 - 05:ザッツオール!
2009.1.10放送 第380回松本人志の放送室 - 13:2009年も頑張りましょう

駐車場コントをするも、「知らんで、自分。長谷川見てみぃ。」
2008.6.28放送 第352回松本人志の放送室 - 03_1:テレビ局の腹立つ駐車場 | その2 | 04:エンディング

「もう、『どんだけ』は言えへんほうがええちゃうか。なあ!長谷川。」
2008.7.26放送 第356回松本人志の放送室 - 02_1:松ちゃんの「どんだけ~」 | その2 | その3 | その4 | 05:やっぱり「どんだけ~」

芸人として走り続ける松ちゃん、お休み宣言!「絶対、長谷川もわかってくれてるわ。」
2008.11.8放送 第371回松本人志の放送室 - 04_1:松ちゃんの休養宣言 | その2 | その3

長谷川さんも目撃!「ダウンタウンDX」での浜ちゃん。
2008.12.6放送 第375回松本人志の放送室 - 02_1:3人で誰が一番しっかりしてる? | その2

話のオチを忘れて、たかすちゃん「いや、違うで!長谷川、待ってや。」
2009.2.7放送 第384回松本人志の放送室 - 03_1:「なんやったかなあ、忘れてもうた」 | その2 | その3 | 04:「この悪臭が浄化されたら」 | 05:「まだあかんでしょう、どう考えても」 | 06:「脳トレや、脳トレ」

収録前、長谷川さんに今週の曲を伝える時のひとコマ。
2009.2.21放送 第386回松本人志の放送室 - 02:たかすちゃんの曲選び

「しんぼる」にあたって、「でも、やってますよ。もう。な?長谷川。」
2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 12:映画第二作について

「リンカーン」楽屋での話。「あれ、あん時、長谷川おったよな?」
2009.3.21放送 第390回松本人志の放送室 - 09_1:「加湿器4台ぐらいあるんですけど」 | 09_2:「加湿器4台ぐらいあるんですけど」「嫌われてるんです」 | 09_3:「こんなこと言うから、みんなに嫌われるんじゃ!ぼけ!」

◇関連トーク.2:松ちゃんの深い話。
「前も1回怒ったですけど、もう1回言わしてもらっていいですか?」
2008.3.15放送 第337回松本人志の放送室 - 07_1:大統領選に盛り上がる日本 | その2

もの作りの難しさを語る。
2008.7.19放送 第355回松本人志の放送室 - 05_1:ものを作る者として | その2

← 第247回2006.6.24 - 10_2:子どもの防犯シャッターの事故を考える | → 第247回2006.6.24 - 11_1:島崎和歌子さん


☆クローズアップ Amazon

■長谷川さん
お二人が「長谷川の顔見て!」など、トーク中にたびたび呼ばれるディレクター長谷川さん。松ちゃん監督作品「大日本人」「しんぼる」にも参画。「大日本人」ではインタビュアー役としてスクリーンにも登場しています。

他にも、放送室でトークされた宮川大輔さんの「本番でーす!」(左の第五幕には板尾さんも登場!また、実際にライブとして開催されたのが「劇団マンパワー公演」!)や、「やりすぎコージー」、「リンカーン」など多くの番組を手がけられています。
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放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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