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第247回松本人志の放送室 - 10_1:子どもの防犯シャッターの事故を考える

ダウンタウン松本人志の放送室第247回:子どもの防犯シャッターの事故を考える (33:30~)
松本:あ、そんなん言い出したら、またそれも全然違うかもわからんけど、
高須:何ぃっ!?
松本:あははははは。
高須:この後!
松本:はははははは。
高須:人志松本が言った、驚愕の事実とは何ぃっー!?
松本:はははははは。はははははは。「事実」やないがな。別に。
二人:はははははは。
高須:何ですか?
松本:ちゃう、なんかね、
高須:はははは。はい。
松本:そのー、シャッター、防犯シャッターに挟まった言うて、子どもがなんや、
高須:あー。ありましたね。
松本:なんかやってたでしょう?
高須:ありました。ありました。ありました。
松本:ほいで、これは挟まんようにせなあかんみたいなことをニュースで散々っぱらやってんねんけど、いや、その防犯シャッター自体、その子どもとかも守るためのもんやから。なんかねー、
高須:うん。うん。うん。
松本:ニュース観てたらね、
高須:うん。
松本:なんか「防犯シャッターが悪い」みたいなね、
高須:あー。まあね。
松本:何かストッパーを付けなあかんのんちゃうんか、とかさ。
高須:うん。うん。うん。
松本:そんなもん付けてもうたら、防犯シャッターの意味ないからね。
高須:うー、まあね。ただ、今のは、最近のはようありますけどね。シャッターの前ぱっと通ったら、パンと止まるやつはね。
松本:でも、それやと防犯シャッターになれへんからなあ。
高須:まあ、でも、下まで、
松本:多少の何か障害物あるだけで、閉まれへんようなってまうみたいなことでしょう?それって。
高須:そうですね。
松本:なーんかなあと思って。
高須:うーん。うーん。
松本:ほいで、ニュースもなんやそれを、学校側もなんか謝ったりとかするわけよ。
高須:うん。してますね。
松本:いや、いや、いや、いや、そこそうかなあって。
高須:うーん。って、思うんです。
松本:子ども守るためのもんでもあるわけやんか。
高須:まあ、
松本:で、そのガキもあれ、ランドセルしょったまま、防犯シャッター下りてんのに、そこ下くぐりぬけようとしたからそんなことなったわけですよ。
高須:あー、そうなんですか。
松本:そうなんですよ。なんか、
高須:あらららららら。
松本:で、結局、まあ結局、そのー、ちょっと怪我はしたらしいですけど、その、死んだりとかしてないんですけど、
高須:うん。してないんやね。
松本:で、その子はちゃんと誰か怒ったんやろなっちゅう話なんですよ。
高須:その子はその子でね。
松本:その子はその子で。
高須:ほんまやね。
松本:あれ、怒ってないんちゃうかなあ。なんか、だって誰もそんなこと言えへんもん。
高須:「よかったねー」ってたぶん言われてんねん。「助かってよかった。」
松本:「防犯シャッターのボケッー!」みたいになってるんですよ。
高須:なってるね。それはあかんね。その子はまず、怒らなあかんね。そういう風に、
松本:怒らなあかんよねえ。
高須:そんな風に、まあ、駆け込んで
松本:うん。
高須:ぎりぎりのとこで引っかかってそうなってんやったら、その子のミスでもあるもんね。

◇関連トーク:今週の「何ぃっー!?」トーク!
09_1:最近のニュース~「高須が言った驚愕の答えとは何っー!?」 | その2

◇関連トーク.2:子どもに関する事件の報道を考える。
2006.3.18放送 第233回松本人志の放送室 - 11:「教師が児童に怪我」報道を考える

2005.12.24放送 第222回松本人志の放送室 - 08_1:被害者が子どもの事件の捉え方を考える | その2 | その3 | その4

2005.9.18放送 第208回松本人志の放送室 - 06_1:体罰を考える | その2~「3回目やけどな」 | その3~「ジンジンするからやんか」 | その4~「必要な体罰はあると思う」

こちらは爆笑トーク!今だったら大問題?!な同級生・森岡君の話。
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 13:森岡君の悲劇 | 14:森岡君のおかんの悲劇

◇関連トーク.3:お二人が育児を語る。
2006.1.21放送 第225回松本人志の放送室 - 12_1:育児は大変 | その2 | その3 | 
14:「やっぱ、愛なんやな」

2004.9.7放送 第154回松本人志の放送室 - 03:子供ができたら…


← 第247回2006.6.24 - 09_2:最近のニュース~「さも似たり的なとこあるやんか」 | → 第247回2006.6.24 - 10_2:子どもの防犯シャッターの事故を考える


※今なら1冊からでも送料ゼロ円です♪

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放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
もっと詳しく見る



■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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