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第189回松本人志の放送室 - 06_1:「かわいい」を男も言い出した

ダウンタウン松本人志の放送室第189回:「かわいい」を男も言い出した (15:55~)
高須:さあ、
松本:うん。
高須:何かありましたっけねー。
松本:そう、でも、俺、思うねんけどね、
高須:うん。
松本:最近の男って、若い男。若い?
高須:20代ぐらいですか?
松本:俺らの世代は、たぶん、ないと思うねんけど、
高須:うん。
松本:「かわいい」って言うよね。
高須:何をかわいい?
松本:あのー、服とかでも。
高須:ああ。「これ、かわいいな。」
松本:これ、昔、女しか言えへんかったのよ。
高須:ああ、そうやったかなー。
松本:小物とか。
高須:「かっこええなー」しか言うてへんかったっけ?
松本:そうやろう!?
高須:うーん。
松本:もう最近ねー、もう、
高須:「かわいいやん。」
松本:言うねん。「かわいい」って言うねん。
高須:「これ、かわいい。」
松本:山下ぐらいでも言いよんねん。
高須:「あ、これ、かわいいなー。」
松本:「あ、これ、かわいいじゃないですか」って言うねん。「もう、ちょっと止めて」って言うねん。
高須:あー。なるほどね。
松本:誰がかわいさを求めて、俺は、
高須:あー。なるほど、なるほど。
松本:ね!
高須:あー、なるほど。
松本:あのー、小犬とか、
高須:うん。うん。うん。
松本:生きてるもの、
高須:そういうものは、愛くるしい感じのものは、
松本:そういうものに僕ら世代は、
高須:うん。そうか。俺、でも、かわいいって言うよ。
松本:嘘ー!
高須:「あ、このポットかわいいやんかー。」
松本:うわっ、絶対、もう止めて。もう、気持ち悪いわ!
高須:「何、この丸み。か~わいいなあ~。」
松本:うわ。うわ。気持ち悪い。ほんま、おかまやん。おかまのはっちゃんやん!
高須:ははははは、いや、違うよ。いや、なんとなく、フォルムがええのあるやんか。「かっこええ」とは言い辛い、
松本:これね、でもね、もう間もなく、もう、そこまで来てますね。
高須:俺まで、もう、侵されとるからね。
松本:もう侵されてきて、もう、自分もう、足の裏ぐらいはもう赤~なってきてるわ。
二人:ははははは、
高須:どういうこと?赤なったらあかんのかい。
二人:ははははははは。
高須:俺はもう、何?はははは、侵された人間か?
松本:ごめん。なんか、あのー、俺の中で、
高須:うん。
松本:卵焼きと紅(べに)、あの赤いウインナーみたいな感じなってきて、
高須:あー、そうなんや。
松本:もう、真っ赤になればなるほど、
高須:色、あ、あー、そうか。
松本:そっちへ行ってるみたいな。
高須:あー。
松本:ごめんなさい。これは、もう、
高須:色が、色が付いてたってことね。
松本:これはもう、ぶしつけやったわ。俺が。
高須:もう、それ説明なかったらシッー、もう全然わかれへんで。
松本:「シッー」って。はははははは、
高須:もう、そんなこと言われたら、もう、しゃべられへん。
松本:はははははは。
高須:「シッー」のとこ言われたら。
松本:はははははは。

◇関連記事:高須さんも解説!松ちゃんの「ことば」特集号。
「ブルータス」2009.11.1号 - 「松本人志の言葉は美しい、か?」特集!

◇関連トーク
男と女の「いい」の感覚の違い。
2006.3.25放送 第234回 - 08_1:男の「いい」と女の「いい」 | その2~「ファミレス感覚でしゃべろうや」 | 09:松ちゃんランキングは?!~「ここだけファミレス感覚になんの嫌やわ」

たかすちゃんが松ちゃんに「かわいい声で言うたな」。
2003.5.15放送 第85回松本人志の放送室 - 03_1:「ごっつ」のDVD
2008.9.13放送 第363回松本人志の放送室 - 03:遅ればせながら、松ちゃんの誕生日
2009.1.31放送 第383回松本人志の放送室 - 09:ふるさと納税をどう考える?

かわいくあろうとする山ちゃんが自ら付けた名前は!
2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 09:山ちゃんの展望

ブラックマヨネーズ小杉さんのかわいいところって?!
2008.2.9放送 第332回 - 03_1:ブラマヨ小杉さんの魅力 | その2 | その3

← 第189回2005.5.7 - 05_2:定まらない家電の規格~「なかなか終わりは来んへんな」 | → 第189回2005.5.7 - 06_2:「かわいい」を男も言い出した


☆クローズアップ Amazon

■「かわいい」論
今や世界で通じる日本語「かわいい」。本来は小さく弱いものに心惹かれる情を示すことばですが、現在は実に多様化し、「cawaii(カワイイ)」や、「scawaii(エスカワイイ)」など雑誌も登場しています。

左はちくま新書の「『かわいい』論」。 「かわいい」の源流を11世紀「枕草子」まで遡り、江戸歌舞伎、そして太宰治ら現代の作家に受け継がれ、今の独自の美学へと変化してきた様を読むことができます。


また、キティちゃん、ポケモン、セーラームーン、パフィー…。いろいろな「かわいい」が日本を飛び出し、巨大な市場を作り出している背景も検証。

ミョウなもの、不気味なものにまで使われる「かわいい」を多方面から分析する現代文化論本です。
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