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第234回松本人志の放送室 - 10_2:恋愛の顔~「ハニカミ」に出られる?

ダウンタウン松本人志の放送室第234回:恋愛の顔~「ハニカミ」に出られる? (28:20~)
高須:その顔は、やっぱ、ないわけですよ。
松本:いや、それ、そんなこと全然ないねんけど。ずばずば言ってええねんけど。
高須:いや、言ってないやん。で、それを、
松本:違うんですよ。うん。はははは。
高須:自分が、その薄皮がいかれへんから、
松本:うん。
高須:もう、セックスまでいかなしゃあない、
松本:「薄皮」?!
高須:その、あの、要は、その、恋愛話の薄皮が、
二人:はははは、
高須:なんで「薄皮」そんな引っかかったん?今。
二人:はははははは。
高須:薄皮ぐらいええがな。言うがな。
松本:あー。わかりますよ。
高須:恋愛話の、この、ね。
松本:うん。うん。
高須:うわずみのいいとこをしゃべられへんから、そしたら、もう、
松本:「うわずみ」。うん。
高須:そしたら、もう、いききらなあかんねん。
松本:うん。
高須:だから、もう、セックスとか、
松本:うん。
高須:風俗とかいくねん。そしたらしゃべれんねん。わかる?
松本:あのね、いや、それは、
高須:いや!いや!いや!いや!いや!だから、自分、
松本:あのー、違いますよ。
高須:「ハニカミ」とか出られへんやろう?
松本:出れますよ。
高須:ばあっ、ははは、
二人:はははは!
松本:「ばあ」?はははははは。
高須:嘘ー?
松本:ビー、オー、アールかいな。
二人:あははははは。
高須:ええー?!嘘ー!
松本:何?
高須:「ハニカミ」出れんの?
松本:全然出れますよ。それは。
高須:宮迫は、もう、普通に出てたけど。
松本:あー。あいつ、あほやもん。
高須:あれ、もう、照れずに、ものすごい喜んで出てたけど。
松本:いや、あいつ、ほんーま、あほやもん。その辺。
高須:紳助さんも言うてたやろう?「出たいわー」言うてたやろう?
松本:「ハニカミ」?
高須:うん。
松本:そんなん言うてたかなあ?
高須:「松紳」で。「俺は出たいわー。少しでも。」
松本:あー、そんなん言うてた?
高須:「金払ってでも出たいわー」っつって。自分は金払っても出たないやん。
松本:ああ!それ言うてたかな。
高須:うん。
松本:あ、言うてた、言うてた。「出たい」って。
高須:やろう?言うてたやろう?
松本:うん。
高須:紳助さんもできんねん。
松本:はい。はい。はい。はい。はい。
高須:そういう感じや。さんまさんもたぶん、できはると思うねん。
松本:いや、俺もできるよ。別に。
高須:できへんねん!
松本:あははははは!
高須:そーんなことしたら、もうね、
松本:じゃあ、もう、じゃあ、
高須:おっかしな顔、
松本:あれ、自分、関係あんねやったっけ?
高須:関係あるよ。
松本:あー。じゃあ、全然、吉本にオファーしたらええんちゃう?
高須:いや、吉本オファーって、もう、プロデューサーも来てんちゃうかなー?なんやったら。
松本:いや、まあ、それは別にしたらええんちゃう?
高須:いや、「したらええ」ってどういうことや。やるんかやれへんか、どっちや。
松本:ただ、まあ、岡本が何て言うかやな。岡本が頑っ強に嫌がるかもわかれへんから。
高須:あー。じゃあ、岡本ちゃん呼ぼうか。岡本ちゃん、来てんちゃうかなー。
松本:ま、でも、それは1回ちょっと、岡本ともあれするわ。
高須:はははは。「あれする」なや。
松本:あははははは!
高須:岡本ちゃん、来てんちゃうかな?岡本ちゃん?
松本:違う、違う、違う。来てない、来てない。
高須:岡本ちゃん、やるんちゃうかな?
松本:全然来てないけど。
高須:「ハニカミ」みたいの、おもしろいやんか。
松本:いや、俺は全然構へんねんけど、
高須:うん。うん。うん。
松本:なんやろう?吉本の、あれに合えへんのちゃうかな?
高須:「あれ」って何や。
松本:社風に。
高須:社風、ははははは、関係あれへん。
松本:あははははは。
高須:宮迫出とるがな!
二人:あはははははは。
高須:みんな出とるよ。結構。
松本:嫌がんねん。会長が。亡き会長が。ああいうの。
高須:はははは。ええー?
松本:林正之助(しょうのすけ)が嫌がんねん。
高須:林正之助会長が?
松本:俺は、もう、それは言われた。
高須:はははは。何て言われたんや?
松本:「あんまりあかんで」って。
二人:あははははは!
松本:「あんまりあかんで」って。
二人:ははははははは。
高須:何や?その「あんまりあかんで」いうのは。
二人:あはははははは。
高須:「ええか、あんまりあかんで」って。
二人:ははははははは。
松本:「おまえらより後は構へん」と。
高須:「ええけど、」
松本:うん。
高須:「おまえらは、あんまりあかんで」と。
二人:ははははははは。
高須:何やねん!それ。
二人:はははははは。
松本:おそらく、
高須:うん。
松本:いや、あの人は先を見る人やったからね。
高須:なるほど。
松本:「この先、ああいう番組がたぶん出てくるやろう、」
高須:出てくるやろうけど、
松本:「あんまりあかんで」って。
二人:あはははははは。

◇関連トーク:「ただ、もう、岡本がもう、ヒステリックになるからさ。」
2005.10.8放送 第211回松本人志の放送室 - 07:48時間DVD~「ただ岡本がもう」 | 08_1:松ちゃん、モニターになる | その2~「それこそ岡本ちゃん、出ていかなあかんわ」 | その3

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■林正之助さん
今や一大産業の「お笑い」、その中核を担う吉本興業。そこで初代社長、会長を務め、現在の礎を築いた人。「新しい笑いを世に」と、当時主流だった落語ではなく漫才に注目し舞台を作る。そのバイタリティと独創性から「吉本に林正之助あり」と言わしめ、「ライオン」の異名をとどろかせる ― 関連著書もいろいろ出ています。その個性強烈な姿にビジネスや生き方のヒントが垣間見える感じです。
「私なんか、金なんか欲しいと思ったことないですよ。欲しいのは、劇場にいっぱいお客さんが入って、ワーッと大笑いしてくれる笑い声が欲しいだけなんです。」 林正之助


暗い街角
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