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第234回松本人志の放送室 - 06_2:島田紳助さん

松本:だって、あのー、あれやで。あの辺も早かったんやで。「紳助バンド」って、バンドやったやろう。
高須:あー。バンドもやってたな。
松本:漫才ブームで、
高須:うん。
松本:あのー、次はバンドや!って言って、一早くこの人やったんや。
高須:すごいねー。この人。
松本:その後、みんな、なんやー、続いてやってたけどね。
高須:たけしさんもやってはったし、
松本:うん。
高須:まあ、ぼんちさんとかも歌出してはったし。
松本:うん。全部この人先やってん。実は。
高須:すごいねえー。
松本:うん。
高須:あー。
松本:飽きっぽいのかな?でもね。
高須:うーん。まあ、わかってしまうねやろうね。もう、見切ってしまうと言うかね。
松本:うーん。継続性はないねん。この人。
高須:ほいで、やっぱし一番おもしろいのは、やっぱし芸人やってることがおもしろいって、やっぱ思いはんねんで。
松本:まあ、思うんかな。でも、それもかって、あの、よう言うで。「もう辞めんねんー。辞めんねんー」って、いっつも言うてるで。
高須:なんで辞めんの?
松本:なんかそんなん言いたいねん。「もう辞めんねんー」言うて。もう辞めて、もう、あの、「石垣島行くで」とかもう。かと思えば、次の週会うたら、もう、
高須:うん。
松本:「あー、今おもろいわー」言うてるし。
高須:うわー。
松本:どないやねへんの連続の人やけどね。
高須:うわー。そうなんやー。
松本:この人はー。「今日はどっちの紳助さんかな?」っていうのはあるんですよ。
高須:はあー。
松本:やっぱ、AB型やねん。
高須:AB型やなあ。
松本:ものすごい躁の時もあんねん。
高須:あー。
松本:今日はどっちかなー思うて、向こうから歩いてくるの見たら、「うわあ、弟のほうやー」いう時あるんですよ。この世の終わりみたいな。
高須:ああ。やっぱAB型ってそうやねんな。
松本:うん。もう、なんかもう、「はあー」なって。「なんかおもろないわー…。おもろない…。何にもおもろないねん…。」
高須:うわあー。
松本:言うてんねん。
高須:ネガティブやなあー。はははははは。
松本:ネガティブやねん。
高須:ああ、そう。
松本:うん。で、「松紳」やってても何回かあったけど、俺が、まあ、ちょっとこう盛り上げようと思って頑張ったら、もう、引き込むねん。「もうええやん、松本。そんな感じじゃなくて」。
高須:ええ?
二人:ははははははは。
高須:そこは紳助さん、
松本:寝技に入んねん。もう、その、
高須:うわ。うわ。うわ。うわ。うわ。
松本:まあ、まあ、客もおるし、
高須:うん。
松本:テレビ的なこと考えたら、打撃系のほうがええかなー思うて、
高須:アクション大きくね。アクション大きくね。
松本:俺は、あの、立って、
高須:うん。
松本:やろうとしてんねんけど、
高須:うん。
松本:「もうええやん、松本」、
高須:うん。
松本:言うて、もう、手引っ張られて寝かされんねん。
高須:うわあー。
松本:ははははははは。
高須:ああ、そう。
松本:ありますよね。

◇関連トーク:「どないやねへん」を大いにトーク!
2009.1.24放送 第382回松本人志の放送室 - 08:どないやねへん | 09:どないやの変 | 10:ドナイヤ来日

← 第234回2006.3.25 - 06_1:島田紳助さん | → 第234回2006.3.25 - 07:吉本男前ランキング


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■島田紳助さん
「紳助バンド」は漫才ブームの最中、1980年に結成。ショージさんやMr.オクレさんもメンバーでした。1990年頃には、当時まだ芸人さんとしては異例だった報道番組(「サンデープロジェクト」)の司会も。近年は「ヘキサゴン」から「Pabo」「羞恥心」を輩出。彼らが「HEY!HEY!HEY!」に出演した際には、紳助さんもVTRでダウンタウンにコメントを送っていました。

左は著書「自己プロデュース力」。同期に華のあるさんまさん、正統派のオール阪神・巨人、自分の人生は「『あいつには敵わない』の連続だった」と語り、そこから芸能界、事業でトップに立つまでの「勝利する努力の仕方」を惜しまず明かしています。

「あんまり言いたくない『極秘の話』が1つだけあるんです。僕もそんなに先が長いわけじゃないし。教えようか。」
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■紳助さんと松ちゃん
左はトークに挙がった松ちゃんとの「松紳」。「笑い」にこだわり続ける二人が芸、将来、恋愛のことまで赤裸々に語り合った濃い1冊です ―

「ただ不細工を補うためにしゃべり続ける」島田紳助
「『俺の耳が一番笑い声を聞いた』と思って死にたい」松本人志
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左は同じくお二人の著書「哲学」。どちらも幻冬舎よしもと文庫から新刊されたもので、お値段的にもとても買いやすくなりました
「哲学」では、共にその比類ない才能を認め合い、笑い、日本、恋愛、家族…本音で交し合う深遠なる人生哲学を読むことができます。

「そろそろ自分の死に際のことを考え始めている」島田紳助
「『もうあいつには勝てんな』と他の芸人に言わせたい」松本人志
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