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第234回松本人志の放送室 - 06_1:島田紳助さん

ダウンタウン松本人志の放送室第234回:島田紳助さん (14:50~)
松本:この人も変わった人やからなあ。
高須:どんな人?俺、ちゃんと話、
松本:うーん。
高須:話、目見て、目合わして話ししてくれる人?この人。
松本:いや、それは大丈夫やと思うねんけど。
高須:ああ、そう。
松本:この人は、、、
高須:どう、
松本:まあ、たぶんこの人は、でも、何やってても成功する人なんやろなあっていうのは思うねんけどね。
高須:そうやねん。頭ええ人やからね。
松本:うん。
高須:バランスもええし。
松本:うん。
高須:うん。
松本:それだからこそ、なんかこう、いろんなことをやりたくなる人なんや。この人はこの人で。
高須:うーん。うーん。なるほど。なるほど。
松本:うん。いや、ほんまは笑いに集中したら、もっとすごい人やねんけどね。
高須:あー。なるほど。
松本:もう、でも、商売やったりとか、そんなんも好きやねん。なんやろうね。この人って。
高須:そうやんねー。
松本:うん。
高須:だって、実はこの人、映画撮ってるもんね。
松本:あ、映画も昔撮ってるね。
高須:一早く撮ってるもんね。
松本:うん。
高須:芸人で撮ったんの、一番最初ちゃう?
松本:うん。
高須:あ、三枝さんがあった?お笑い、、、何とか。
松本:あー。でも、映画で関して言えば、たけしさんより早いと思うよ。
高須:全然早いよね。
松本:早い。早い。
高須:三枝さん。三枝さん撮ったんじゃない、三枝さんはなんか「ゴルフ夜明け前」みたいのやってたな。
松本:ああ、でも、あれは別にあれやな。あの、監督とかそういうんじゃなかったんじゃないかな。
高須:じゃなかったっけ。原作か。
松本:うん。
高須:で、それがあって、だから撮ったのは紳助さんか。「風、スローダウン」。
松本:「風、スローダウン」。
高須:で、
松本:石田靖。あのデリカシーのない石田靖が主演や。
高須:ない石田靖がやってたって。やってたっつって。
松本:ええ。
高須:ほいで、まあ、その後たけしさんもね。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:そういう意味じゃ早いんですよね。
松本:早い。早い。

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☆クローズアップ Amazon

■「風、スローダウン」
松ちゃんの初監督作品「大日本人」から遡ること16年前、1991年に公開された紳助さん初監督作品。

プロのオートバイレーサーを夢見るオサム、ボンボンのヤスヒロ、ヤクザのジョージ。中学の同級生ながらまったく生き方の違う23歳の3人の男たちと、ある理由を抱え家を出てきた女性・麻美。やがて麻美を愛するオサム。見守るヤスヒロとジョージ。


でも、オサムはバイクの夢を捨てきれない。麻美は他の人と結婚を…。苦悩の中、オサムはレースに挑むが転倒事故に…。監修は井筒和幸監督自分たちの青春にどう落とし前をつけるか ― 夢と現実との分岐点に立ったことのある大人こそ楽しめる「これは正しい青春映画です」
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■「ゴルフ夜明け前」
そして、トーク中のもう1作は桂三枝さんが原作を書かれたこちら。1987年に映画化、監督は「山下少年物語」の松林宗恵さんです。

舞台は幕末。坂本龍馬は寺田屋で襲われたところをお龍と間一髪逃げ出したが、新撰組の近藤勇、土方歳三や沖田総司と遭遇。薩長同盟を結成する。

イギリスの商人グラバーからゴルフを教わり、諸問題を平和的に解決しようと努める龍馬は岩崎弥太郎に日本にゴルフ場を作ることを依頼する。


ゴルフで話し合いを ― 坂本龍馬・陸奥陽之肋vs近藤勇・沖田総司の珍妙なマッチプレーは…桂小五郎、西郷隆盛の思惑は…。龍馬の最期。その時お龍は…。

「桂三枝大全集 創作落語125撰第1集では三枝さんの落語で聴くことができます。「昭和平成の落語を後世に残したい」と創作を続ける三枝さんの情熱と素晴らしい発想にぐいぐい引き込まれてしまう作品です!
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