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第233回松本人志の放送室 - 12_1:村上トーコー先生

ダウンタウン松本人志の放送室第233回:村上トーコー先生 (50:40~)
高須:自分、クラスちゃうかったから。その話したっけな?フッコの話、した?
松本:何?
高須:えー、先生。村上。村上トーコーが、
松本:うーん。
高須:もう、そらもう、村上トーコー、青春ドラマ真っ盛りで出てきたわけですよ。
松本:うん。
高須:大学卒業して。
松本:あいつ、絶対、あのー、テレビで先生を観て、
高須:うん。
松本:憧れて、先生になったよな。
高須:先生なってんねん。
松本:で、破天荒な先生を、
高須:そう。
松本:なりたくてなったよな、あいつ。完全に。
高須:青春ど真ん中先生やってん。
松本:そうやなあ。
高須:それで登場したやん。颯爽と。
松本:あいつ。あいつはほんま最悪やったな。
高須:うん。で、来てたやろう?
松本:うん。
高須:で、来てて、
松本:うん。
高須:俺ら、もう、「わあー」言うてたやんか。
松本:うん。
高須:で、「あの先生がええなあー」、みんななったやろう?
松本:うん。男の先生、みんな、なんか知らんけど若い男の先生って、
高須:先生人気ある。
松本:人気あったからな。
高須:で、俺ら、俺らも村上先生、2組、何組か忘れた、
松本:俺らも言うてたもん。「ええなー」って。
高須:せやろう?
松本:うん。
高須:で、俺はそこにノミネートされたから、「やったー!」。
松本:俺ら、もう、カワイやったもん。「横蹴り3段シュート」のカワイやったもん。
高須:うわあ、最悪やー!俺は、もう、「カワイなんて絶対嫌や」思ってたから。
松本:絶対、嫌ですよ。カワイなんて。
高須:うん。で、トータル、カワイの方が良かったけどね。
松本:はははははは。まあ、カワイもカワイやけど。ああ。
高須:いや、まだ、もう、そら、村上トーコーよりええわ。
松本:ああ。ああ。ああ。ああ。
高須:で、俺ら、村上トーコーで喜んでた。
松本:うん。
高須:ほいで、もう、青春やから、
松本:うん。
高須:授業もなんか清々しいわ。
松本:うん。
高須:若手やから。ものすごい若手やから。
松本:うん。うん。うん。
高須:パンパンパンパンやってて。
松本:うん。
高須:で、遊んでて、
松本:うん。
高須:もうね、それが、、、初日?先生が授業やった初日の、
松本:フッコがちょっと調子乗ったんや。
高須:せやねん。えっとー、2時間目、5時間目か忘れた。
松本:うん。
高須:なんか、どっちかやわ。
松本:うん。
高須:2時間目の後も長いやろう?
松本:うん。
高須:休み時間。で、給食の後の時間も長いやんか。
松本:うん。
高須:どっちかやわ。
松本:うん。
高須:わーって戻ってきた。ちょっと遊んでたんや。で、村上がこうやって、こう、黒板に何か書いてた時に、
松本:うん。
高須:「先生」って、ぽんぽーんと叩いて、
松本:うん。
高須:先生の背中、ぽんぽーんと叩いて座ったんや。
松本:うん。あ、いきさつは、それ、
高須:そうやねん。
松本:そんな感じやったんや。
高須:うん。「ごめん、ごめん」みたいな、ちょっと変な、「何をしてんねん、おまえは」。で、ちょっと笑いになってもうたんや。ぽんぽーんと。だから、怒らへんと思ってんねん。先生が。
松本:まあ、そうやな。
高須:背中ぽんぽん、と叩いて。
松本:うん。うん。
高須:で、みんな笑うて。
松本:うん。
高須:先生が「早よ座れ」って言って、あ、「後ろに立っとけ!」って言ったんや。
松本:うん。
高須:で、フッコ、後ろに立ったんや。ずーっと立たされててん。授業中。
松本:うん。うん。うん。
高須:全部終わったんや
松本:うん。
高須:で、授業全部終わってから、
松本:うん。
高須:終わってからじゃない、もう授業自体は終わったけど鳴ってないで。鐘は鳴ってない。で、後ろに立ってるフッコのとこ、ばあっーと行って、
松本:うん。
高須:フッコが、こう、ものすごい、もう、笑うてんねん。
松本:何にも別に、
高須:何にも怖ないから。
松本:悪いことしたっていう、
高須:した思ってないから、もう、笑うてんねん。
松本:うん。うん。
高須:で、「おまえ、反省の色あるんか」「何がぁ?」みたいな、首振って、こう。
松本:はははははは。みんなもちょっと笑うてる、
高須:みんなも笑うてんねん。
松本:うん。笑うてる感じやな。
高須:ほんなら、村上のおっさんが、
松本:うん。
高須:えー、「悪いことしたと思ってんのか?」って言ったら、
松本:うん。
高須:「え?何も思ってない」みたいなこと言ったら、
松本:うん。
高須:また、どかーんなった瞬間に、
松本:うん。
高須:グーで、
松本:うん。
高須:この、フッコの上の所を、
松本:うん。
高須:ボーン!殴ったんや。
松本:壁をね。
高須:壁を。
松本:うん。
高須:したら、もう、壁と言うか、あのー、あれや。黒板よ。
松本:うん。
高須:黒板へこんでもうて。
松本:うん。
高須:村上の手、血だらけになってもうて。
松本:うん。
高須:で、「早よ座れっ!」ってって、
松本:うん。
高須:「もう今度同じことやったらゴーンいくからなっ!」っつって、フッコがもう、引きつってもうて。
松本:あはははははは。
高須:「ははははは…」。
二人:はははははは。
高須:笑うてるけど、
松本:あはははははは。
高須:何にも笑うてへん!あはははは。わかる?小学生が笑うてるけど、
二人:あははははは。
高須:引きつり倒してる。
二人:あはははははは。
高須:もうな、俺は見てて、みんなもシーンってなってもうたんや。
松本:うーん。
高須:「最悪や。」
松本:うーん。
高須:「全然、青春ど真ん中先生ちゃうやん。」
松本:うーん。
高須:「こんなもん、暴力教師やがな」と思って。俺らは。
松本:はははははは。あ、俺、そのいきさつは知らんわ。
高須:そんなんやってん。だから、フッコが調子乗ったから、
松本:うん。
高須:そっからやがな。もう、俺ら、もう何かあったら「並べ」言われて、並んだら必ずビンタやったから。俺ら。
松本:あれ、でも、村上はどう、、、実際のとこ、今、もし話ができるんやったら、ちょっと聞いてみたいよね。どういう心境の感じで、あんな感じになっていったのか。
高須:自分、違うクラスやのに殴られたことあるやろう?
松本:いや、並ばされて、
高須:殴られたことあるやろう?
松本:うん。

◇関連トーク:村上トーコーとの思い出の味。
2006.6.17放送 第246回松本人志の放送室 - 12:尼崎思い出の味~先生のおごり

◇関連記事:浜ちゃんが演じる教師!
浜ちゃんの「夢の見つけ方教えたる!」が帰ってくる!
2008.3.29放送 第339回 - 06:浜ちゃんのドラマ「熱血教師SP 夢の見つけ方教えたる!」

← 第233回2006.3.18 - 11:「教師が児童に怪我」報道を考える | → 第233回2006.3.18 - 12_2:村上トーコー先生


☆クローズアップ Amazon

■先生
放送室ではたびたびトークされてきた「村上トーコー」。第246回では、ラーメンをおごってもらった思い出も語られています。左は松ちゃんが先生を演じた「伝説の教師」。SMAPと中居さんと共演。毎回、途中に入る漫才のようなアドリブでの掛け合いが◎!
当時、永作博美さんは「ずっと二人で一緒にて、間に入れないほど」とその仲良しぶりを語っていました。竹中直人さん、夏木マリさんなど顔ぶれも豪華で、最終回には「人生は上々だ」でタッグを組んだ浜ちゃんと木村拓哉さんも登場!松ちゃんと中居さんは、近年も「リンカーン わらしべ長者」企画で共演されています。
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