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第233回松本人志の放送室 - 11:「教師が児童に怪我」報道を考える

ダウンタウン松本人志の放送室第233回:「教師が児童に怪我」報道を考える (40:00~)
(♪「見上げてごらん、夜の星を」 / 坂本九さん)

高須:はーい!そういうことですね。
松本:いい歌ですね。
高須:はい。聴いていただきました。
松本:いい歌ですよ。これ。
高須:うん。「見上げてごらん、夜の星を」。
松本:うん。
高須:ね。
松本:小学生教師が、
高須:うん。
松本:児童に、
高須:うん。
松本:飛び蹴りをして、
高須:うん。
松本:2ヶ月の怪我をさしたんやって。
高須:そんなんなんぼでもあった。俺ら。
松本:なんぼでもあったよな。
高須:うーん。まあ、
松本:でも、これはなぜかと言うと、背中にボールをぶつけられて腹立ったんやって。
高須:はあー。
松本:でも、それは腹立つんちゃう?
高須:まあ、腹立つけど、飛び蹴りせんでもええと思うけどな。
松本:あはは。ま、でも、先生に、、、の背中に、
高須:うん。
松本:ボールぶつけたら怒られるっていうことは学習せなあかん、
高須:うん。そらええよ。
松本:と思うから、
高須:うん。しばいてええねん。しばいてええねん。
松本:どの程度の飛び蹴りかわかれへん、見てへんからわからんけど、
高須:うん。
松本:そんなにこれ、停職1ヶ月にならされるほどのことはないような気が僕はするんですけど。
高須:そんなん言うたら、俺ら、
松本:全然わからないですけどね。
高須:俺らの小学校の時のどつかれかた、もう、尋常やなかったよな?
松本:うん。そうなんですよ。ほんとに。
高須:だって、、、うわー、だって、もう…。
松本:あのね、これね、これね、実はここの、このニュースの中にはね、いろんなことが、僕、含まれてると思うんですよ。
高須:何個入ってますか?
松本:えー、まあ、大きく言うと、
高須:うん。
松本:1個ですよね。
高須:はははははは。
松本:はははは。
高須:例えば、じゃあ、その1個でいいですわ。もう。1個言うてください。それ。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:僕は、これは、
高須:はははははは。
松本:その、防衛本能、防衛能力というものを、
高須:うん。
松本:僕らに伝えてると思うんですよね。
高須:うん。うん。うん。うん。
松本:要するに、
高須:なんか予測してた通りみたいな感じやけど。はい。はい。
松本:要するに、
高須:うん。「要するに」?それを?要約すんの?
松本:そのー、飛び蹴りを、
高須:うん。はははは。
松本:はははは、飛び蹴りをされて、どの程度の飛び蹴りかわかりませんが、
高須:うん。うん。
松本:飛び蹴りをされて、
高須:はい。
松本:2ヶ月の怪我を負うわけですよ。
高須:うん。これ、防衛本能、
松本:これ、僕らが小学校の時に、
高須:うん。
松本:ね?
高須:うん。
松本:まず、先生の背中にボールぶつけないですけども、
高須:うん。
松本:「うわ!先生怒っとるなー」と思って、
高須:うん。
松本:ガッ!て来られた時に、
高須:うん。
松本:絶対、防衛本能が働いて、
高須:はい。
松本:飛び蹴りされたところで、
高須:うん。
松本:2ヶ月も怪我するような怪我は絶対なってないんですよ。
高須:なるほど。
松本:これは僕らの防衛本能ですよ。
高須:うん。
松本:言い換えるならば、「先生が怒ったら飛び蹴りぐらいしてきよるで」っていう、どっかにやっぱりあるんですよ。準備が。
高須:所詮、人間やから。
松本:そうなんですよ。
高須:うん。「怒ったら何するかわからん。」
松本:今の子どもは「大人がそんなことせえへん」って、もう、思い込んでんねん!決め付けてるんですよ!
高須:なるほど。
松本:優しすぎるんですよ。
高須:なるほど。
松本:「怒られたら、どつかれることもあるでー」っていうことを、常に防衛本能として持っとくというのは、これね、
高須:ああー。
松本:生きる者として絶対大事なんですよ。
高須:ええこと言うてるやないのー。
松本:はい。
高須:うん。ええこと言うてる。
松本:だから?!
高須:…「だから」?俺に任されんの?
二人:ははははは、
高須:「だから」って。
二人:はははははは。
高須:「だから」?
松本:だから?! はーい!
高須:だからぁ!
松本:それを歌にして!
高須:えー、歌にして?!
二人:はははははは。
高須:いや、これは確かにそうですよ。僕らは、
松本:いや、ほんまにそうなんです。
高須:思ってましたからね。「あ、これ怒ったら、あのおっさん本気で怒りよるで。どつかれるで」っていうのは、わかってたもんな。俺ら。
松本:うん。
高須:あー。それはええこと言うてますね。
松本:ええこと言うでしょう?
高須:そのことだけやろう?!これ。言えてんのは。
松本:はははは。
高須:だから。ある意味。「いろんなものが入ってる」言うたけど。
松本:いや、そのー、あの、僕はねー、だから、そのー、そういうことをねー、あの、ぜひ、ニュースキャスターとかコメンテーターとかも言っていただきたいんですよ。
高須:うん。うん。
松本:もう、「いけませんねー。いけませんねー」とか、もうええねん。そんなこと。
高須:まあね。
松本:なあ。
高須:ま、確かにどれぐらいの蹴りかわからんから、そこだけはちょっとね。
松本:いや、それはそう。それはわからんね。
高須:行き過ぎた蹴りもあるからね。
松本:いや、ほんまに。
高須:1発ぐらいやったら、
松本:「そら、避けれんで。おまえ」みたいな、
高須:うん。
松本:な。
高須:そんなもん、
松本:俺、でも、そんなことせえへんと思うけどなあー。40歳の教師が子ども相手にそこまで本腰の蹴り、飛び蹴り、
高須:わからんー。
松本:俺はないと思うけどね。
高須:でも、2ヶ月っつうのは相当やで。
松本:うーん。
高須:まあ、「児童」って何歳かっつうのあるしね。これもね。

松本:いや、俺、でも、俺、これは、先生の背中にボールぶつけたあかんやろう。
高須:だから、このボールもどれぐらいかわからへんで。遊んでて、
松本:何ボールかもわからんし。
高須:うん。で、シャレ、
松本:どれぐらいの強さか、
高須:シャレで何々ってやってるかもしれへんから、こら、もう、わからへんわ。その関係性がある、あったと思ってたら、急に怒ってきたんかもしれへんし、ボールのきつさも、、、わからんで。
松本:いや、まあ、たぶん、いらっとする感じやったんちゃうかなと俺は思うけどなあ。
高須:まあねー。
松本:そこは、やっぱり、ちょっと怒らなあかんとこやでー。

◇関連記事:松ちゃんがニュースを斬る!
「松本人志の怒り 赤版・青版」2冊同時発売中!

◇関連トーク
子どもに関するニュース、教育について真面目に語る。
2005.12.24放送 第222回松本人志の放送室 - 08_1:被害者が子どもの事件の捉え方を考える | その2 | その3 | その4

2005.9.18放送 第208回松本人志の放送室 - 06_1:体罰を考える | その2~「3回目やけどな」 | その3~「ジンジンするからやんか」 | その4~「必要な体罰はあると思う」

今週は「だから?!」の前に「ほいで?」「そいで?」!
06_4:山ちゃんとフットボールアワー後藤さん~「ほいで?」 | 09_4:子どもの頃のデリカシー~「そいで?」

「はーい!」のAnother Version、「ヘイ!たかす!」!
2006.6.17放送 第246回松本人志の放送室 - 04_1:運は飲み干しちゃだめ | その2 | その3~「ごっつ」の頃.その1 | その4~「ごっつ」の頃.その2 | その5~「ヘイ!たかす!」 | その6~「ええ曲やわー」 | その7~「ヘイ!ひとし!」 | 05:普段の力~「このバンド辞めたいんやけども」

← 第233回2006.3.18 - 10_3:たかすちゃん、とんねるず石橋さんに遭遇 | → 第233回2006.3.18 - 12_1:村上トーコー先生


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放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



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