スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第233回松本人志の放送室 - 09_1:子どもの頃のデリカシー

ダウンタウン松本人志の放送室第233回:子どもの頃のデリカシー (22:00~)
松本:だからね、人間の部品っていうものはね、
高須:うん。
松本:あのー、一緒じゃないんです。
高須:ただ、俺はね、小学校の時からね、あなた見てますけど、
松本:うん。
高須:「あー、デリカシーないな」と思ってん。
松本:はははは、そんなことないわ。
高須:子どもの頃。
松本:ははははは。
高須:あんた、俺のことデリカシーないと思ってたやろう?子どもの頃は。
松本:めちゃめちゃ思うてたね。教科書踏んでたんやから。授業中。
高須:いや、そんなことあれへん。俺は、
松本:うん。
高須:自分見た時に、
松本:はははははは。
高須:「あー、これは、この男はデリカシーないな」と思ったもん。
松本:あー。でもね、それはデリカシーがありすぎがゆえの、
高須:うん。
松本:デリカシーなしを、なんかこう、わざとこう、
高須:俺も!
松本:…。
高須:は~い!俺も。
松本:ははははは、絶対、嘘や。ははははは。
高須:いや、ほんまやがな。
松本:ここで乗ってくること自体、もう、デリカシーがないわ。
高須:違うねん。違うねん。これはね、
松本:うん。
高須:デリカシー。俺、小学校の時は、それは確かに、
松本:うん。
高須:小学校1年の話やろう?それって。
松本:そうや。
高須:そこはええねん。そんなデリカシーいらんねん。
松本:えー?
高須:子どもの頃から、そんなんあったらあかんねん!逆に!
松本:なんてデリカシーない発言やねん。
二人:ははははははは。
高須:ここは逆にいらんねん。自由に遊んで、
松本:ああ、そう。
高須:傷つき、
松本:あー、なるほど。
高須:そして学んだことによって、
松本:デリカシーは、
高須:デリカシーを育んでいくねや。
松本:ほおー。
高須:大きく大きくしてくねや。その、そ、その後。
松本:はははははは。
高須:今後。
二人:ははははははは。
高須:その後やんか。
松本:いや、まあ、でも、それはあながち、
高須:わかるでしょう?
松本:そんな間違ってないと思いますよ。
高須:でしょう?最初からそんな、
松本:そっから、やっぱり、人との付き合いからデリカシーを覚えていかないと、
高須:そうなんですよ。そうなんです。
松本:デリカシーのことはわからないですよね。
高須:そういうことなんです。
松本:そらまあ、そうですよ。
高須:僕もそれが言いたかった。

← 第233回2006.3.18 - 08:ダウンタウンのデリカシー | → 第233回2006.3.18 - 09_2:子どもの頃のデリカシー~たかすちゃんにマーマレード


☆クローズアップ Amazon

■お二人の子ども時代
お二人が過ごしたのが潮小学校。浜ちゃんとマッキーの「チキンライス」のジャケットにもなっています。高須さんの著書「あまりかん。」には小学生の頃からのダウンタウンとの思い出や、旧友・藤井さんらも登場。放送室を聴いていると、より親近感を持って読める本です。浜ちゃん、松ちゃん、そして村上龍さんも推薦文を寄せています。 ― 『「昔はよかった」わけではない。だが生と死が露出し、笑いと涙にリアリティがあった。この作品はわたしたちを解放する。』
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/1205-4a2d6dc6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。