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第233回松本人志の放送室 - 06_4:山ちゃんとフットボールアワー後藤さん~「ほいで?」

ダウンタウン松本人志の放送室第233回:山ちゃんとフットボールアワー後藤さん~「ほいで?」 (12:40~)
高須:まあ、でもね、俺ね、山ちゃんが言うのもちょっとわかんねん。
松本:うーん。
高須:後藤の声って、
松本:うん。
高須:ちょっとね、でか、通りやすすぎて、
松本:うん。
高須:あのね、でかいねん。あいつ。
松本:その辺はね、山崎もね、俺にはね、あのね、「松本さんはね、あの辺にはね、孫世代なんですよ」って言うねんな。
高須:うーん。
松本:「あの、後藤とかあの辺にはもう怒らない。優し過ぎるんですよ。僕らの頃、もっと怒られましたよ」みたいなこと言うやろう?あいつら。
高須:うん。うん。言うな。
松本:俺は全然そんなつもりないねんけど、
高須:うん。
松本:ただ、その、やっぱりさあ、ま、ほぼ初めて近いぐらいな、
高須:うん。飲みに行く。そうやな。
松本:ご飯ね、一緒に来てね、
高須:うん。
松本:その、山崎にね
高須:うん。
松本:「俺とおまえは平行線」、
高須:うん。
松本:「いつまでたっても」、ははははは、「平行線や」って言われたら、それは、
高須:かわいそうやわな。
松本:後藤も傷つくでっていう話なのよ。
高須:うん。そらそうやわなあ。
松本:「傷つかないですよ!こーんな、こいつ、デリカシーもないんすから」。いや、そんな、
高須:うわ。えらいいくね。
松本:あははははは!
高須:えらいいくね。ははははは。えらいいくね。
松本:うん。もう、ちょっと後藤も半分泣きそうな顔なってるから、
高須:うん。「すいません。」
松本:「それはあかんで」って。
高須:うん。そらそうや。
松本:うん。
高須:そらいかん。それは。
松本:「そんなこと言い出したら、俺かって、おまえ、山崎、おまえと知り合った頃『俺とお前は平行線や』と思ったこと何回もあるけど、それは俺も言えへんやんけ。で、言わんと、やっぱりずーっと見てきたら『あ、こういうええとこもあんのか』っていうこともあるから、もう、そんなもんこんなとこで、酒の席で酒飲んでそんなようも知らんのにそんな言いなー」言うて。
高須:うーん。そらそうや。
松本:俺、ええこと言うやろう?
高須:いや、まあ、当たり前やな。先輩やったら。
松本:はは!はははははは。
高須:ほいで?
松本:で、終わりやがな。
高須:…なんや、これー。
二人:はははははは。
松本:「ほいで?」って。
二人:はははははは。
松本:「ほいで?」ってなんやねん。
高須:いや、そう思う、いや、いや、
松本:「ほいで?」ってなんやねん?!
高須:いや、はははは、
松本:これに何か大きいオチいんのか!?
高須:いや、何かあんのかな思うて。
松本:作んのか?!じゃあ。俺が無理矢理。
高須:いや、作らんでもええよ。
二人:はははははは。
高須:作らんでもええけど、ほいで何かあんのかな、気持ち、ほーんまに何も考えず「ほいで?」と思って。「ほいで?ほいで?」と思って。
松本:はははははは。いや、ほいで、
高須:うん。「ほいで」。うん!うん!
松本:あ、結局、
高須:おー!結局!?
松本:あのー、タクシーチケットを、
高須:うん!
松本:山崎がチケット持ってたんで、
高須:うん。
松本:で、俺も車じゃなかったから、
高須:うん。うん。
松本:ほいで、もう、もう、じゃあ、乗って行こう乗って行こう言うて。
高須:うん。みんな乗っていこうと。
松本:うん。で、方向的には、ほら、
高須:うん。
松本:俺がまず一番最初に、
高須:ああー。あ。
松本:で、藤原は、あの、全然、バイク。
高須:ああー。
松本:だから、結局2人になってたわけ。タクシーでな。
高須:うわ。
松本:どんな会話がなされてたんか、
高須:どーんな。
松本:また今度聞いたろう思うねんけど。
高須:絶っ対に説教してるわ。山ちゃん。
松本:してるかなあ。
高須:絶対してる。
松本:山崎はねー。
高須:説教すんねん。結構な。飲むと説教してまうねんな。
松本:うん。それと、やっぱり、もう、口癖のように言うね。「デリカシーのないやつは、俺はあかん」って。
高須:うん。うん。
松本:その「デリカシー」って、また、ちょっと、ほら、それぞれの主観やからなあ。
高須:うん。まあ、難しいねー。確かにね。
松本:うん。
高須:山ちゃんが言う「デリカシーのなさ」いうのが、
松本:うん。
高須:まあ、人にとっちゃどうかわからんいうとこあるからねー。

◇関連トーク.その1:「『ガキ』終わり」話は他にも。ライセンス藤原さんにまつわるトークです。
2005年「M-1」。松ちゃん「ライセンスが残ってたのよね。」
2005.12.24放送 第222回松本人志の放送室 - 06_1:M-1~本戦出場組決定 | 06_2:M-1~「鮮度と戦っていくしかないんやなあー!」 | 06_3:M-1~「鮮度と戦っていくしかないんやなあー!」 | 06_4:M-1~笑い飯 | 06_5:M-1~『お客様は神様です』 | 06_6:M-1~『お客様は神様です』

「ガキ」終わりに松ちゃん、山ちゃんの3人でゴハン&2006年「R-1」に出場。
2006.3.4放送 第231回松本人志の放送室 - 03_1:山ちゃんの奇病 | その2~「めっちゃ気持ちいいんですよ」 | その3~「美輪さんみたいになろうと」 | その4~「お父さんは、もう男ではないんや」 | その5~「シャンソン習う」 | その6~「霊感めいたもんも出てくる」 | 04:「生声を聞かしてやりたかったよ」 | 05:「山ちゃん大好き」 | 10_1:今年のR-1 | その2

「昨日ももう、藤原が。」
2007.8.4放送 第305回松本人志の放送室 - 03:ライセンス藤原さんの「ストレッチ」

「バキューム藤原」の後遺症!
2009.2.7放送 第384回松本人志の放送室 - 07:ライセンス藤原さんのトラウマ

「ガキ 500のことドッキリ」の裏話。
2009.3.21放送 第390回松本人志の放送室 - 03:「ガキ」でのライセンス藤原さん

◇関連トーク.その2:宮川大輔さんとたかすちゃんが語る「松ちゃんと孫世代」。
2008.12.20放送 第377回松本人志の放送室 - 04:松ちゃんとの関係

← 第233回2006.3.18 - 06_3:山ちゃんとフットボールアワー後藤さん | → 第233回2006.3.18 - 07:デリカシーがあるのは誰?


☆クローズアップ Amazon

■ライセンス藤原さん
藤原さんは第2回カプリチョーザ杯にも登場。「色」をテーマに「ベージュにたいしたことない」など繰り出し、松ちゃんに「思ってたよりおもしろかった!」と誉められていました。ライセンスのトークが存分に楽しめる「ライセンスの∞無限大」もお勧めです!

コントも精力的に研鑽し、全国でライブを敢行。そのチケットは即完売の人気ぶり。「LICENSE vol.ZEPP ENJOY」にはネタ11本に新作漫才2本まで完全収録!そして、暑い夏を彩った「LIVE STAND 09 VOL.2」は、藤原さん、石田さん、金田さんフィーチュー版!吉本男前代表として写真集までリリース!

二人の歩みを記録した、左の「ライセンスの9年本」には、コンビ結成当時、まったく売れない頃、超えられない「M-1」、改名、お笑いブームに乗れない焦りや苛立ち、そして先輩から学んだことなど、なんと9年間に及ぶ密着取材で見せた飾らない思いが。ファンならずもライセンスをちょっと好きになってしまう本。「芸人」さんの本心が読める貴重な1冊です。
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