スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第232回松本人志の放送室 - 05:藤山寛美さん

ダウンタウン松本人志の放送室第232回:藤山寛美さん (8:55~)
高須:寛美さんのね、
松本:うん。
高須:あのー、
松本:自分、寛美好きやなー。
高須:俺、好きやねん。
松本:うん。
高須:寛美のやつを、あの、「スマステーション」でやってたんですよね。
松本:「寛美の『やつ』」って何やねんな?
高須:寛美の「やつ」って。寛美さんのこと「やつ」とは、
松本:誰を「やつ」呼ばわりしとんねん。
高須:違うよ。はははは。寛美さんの、あのー、あの、まあ、まあ、VTRを、
松本:あいつ。
高須:はははは、あいつじゃないよ。
二人:はははははは。
高須:寛美さんの、あのー、VTRとか、
松本:はははははは。
高須:まあ、その「知ってるつもり?!」みたいな感じで、
松本:「寛美さんのVTR」って何や?
高須:いや、はははは、寛美さんの、
松本:はははははは。
高須:その、なんか番組みたいのやってたんですよ。なんかね。
松本:あ、そう。
高須:そこに、あのー、藤山直美さん。娘さんが出てはったんですよ。
松本:うん。おー。おー。おー。
高須:で、寛美さんの話をしてはったんやけど、
松本:ええ。ええ。ええ。
高須:寛美さんが直美さんにええ話してはるんですよ。
松本:うん。
高須:あのね、こう、「人生生きてると、」
松本:うん。
高須:「3人ぐらいは、」
松本:うん。
高須:「『殺したろかっ、こいつ』ってのが出てくる」と。
松本:ほう。ほう。ほう。
高須:「この殺したいほど憎いやつがいてるから自分が成長するんや。そいつがいてなかったら、自分は成長できへんねん。」
松本:うーん。
高須:「だから、そういう人と向き合うことは大切なんや」って。
松本:うーん。
高須:「逃げたらあかん」って。そこから。
松本:うん。
高須:「戦わなあかん」って言うてはんねんね。
松本:うん。うん。
高須:ええ話やろう?
松本:そうやな。それは、まあ、まあ、芸人どうこうじゃないわね。
高須:ない。うん。そうやねん。
松本:うん。
高須:逃げたらいかん。これが自分を成長させてくれてるって、
松本:うん。
高須:やっぱ思わなあかんでって言うてはったんや。
松本:うーん。
高須:かっこええなあー!

◇関連トーク:松ちゃんが語る藤山寛美さんへの敬意と思い。
2008.3.8放送 第336回 - 03_3:落語という芸~「波乱万丈」文珍さん | その2

2009.3.7放送 第388回 - 08_1:「松本人志はそこを目指すしかないんですよ」 | その2

← 第232回2006.3.11 - 04:名言コーナー~「ノーミスのままじゃ、ノーポイント」 | → 第228回2006.3.11 - 06:「もうええわ、その話」


☆クローズアップ Amazon

■藤山寛美さん
松ちゃんも「大日本人」公開時にスタジオに生出演した、SMAP香取慎吾さんの「smaSTATION!!」「知ってるつもり?!」は関口宏さん司会で放送されていた、毎回偉人を紹介する番組。昔、浜ちゃんが「ガキ」の「チキチキ 泣いた泣いたGP」で、バレーボールの猫田勝敏さんの回を紹介し、号泣していました(遠征で忙しくほとんど会えない奥様へ、「落ち着いたら桜の花見でも行きましょう。その時まで、もうすこし辛抱してください」と書いた本当に感動のお手紙を紹介するシーンでした)。

寛美さんは亡くなった今もDVDがリリースされるなど、今も絶大な人気を誇る稀代の喜劇役者。舞台は連日満員、出演した「親バカ子バカ」は視聴率58%を記録したそうです。西川きよしさんは「松竹やとか吉本やとか関係なしに、とにかく皆さんを笑いでもって幸せにすることが我々の使命やから。笑いの少ない人たち、笑いを知らない人たち、笑いに興味のない人たちを、笑いでもって幸せにしていこうや。という師匠でした」と語っています。

放送室では松ちゃんが対談した時のエピソードや、「観ていかなあかん。えらいことやりはるんですよ。これにならなあかんのですよ」と目指すべき人として名を挙げています。芸に生きた寛美さん。その楽屋に掛けられていたのは「芸」のひと文字だったそうです。「天才」の「芸」、ぜひ一度はご覧ください。
もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/1174-4c326382

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。