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第232回松本人志の放送室 - 03_2:誉められたいシンドローム~キャシャーンの考え方?!

ダウンタウン松本人志の放送室第232回:誉められたいシンドローム~キャシャーンの考え方?! (4:25~)
松本:ところがね、
高須:うん。
松本:ところがね、
高須:うん。
松本:これ、あのー、誉められたいのは、そらみんな誉められたいやんか。
高須:うん。
松本:でもね、あのー、やっぱりね、こう、、、すべりたくはないわけよ。
高須:うん。
松本:ね。
高須:うん。
松本:じっとしてたら、すべれへんわけやんか。
高須:なるほど。
松本:ノーミスでおろうと思ったらおれるわけよ。その代わり、ノーポイントやけどね。
高須:なるほど。そこが難しいとこね。
松本:このノーミスとノーポイントの話を、僕は今日、、、高須にしてもらおうと思ってんねん。
二人:あはははははは!
松本:でも、
高須:いや、そういうことよ。
松本:そうでしょう!?
高須:そう。そらあります。
松本:みんなノーミスでおりたいやん。
高須:うん。あの、格好よくおりたいからね。
松本:格好よくおりたいやん。
高須:いや、
松本:ノーミスでおりたいから、動けへんかったら、ねえ。
高須:そうですよ。
松本:ノーミスでおれるやん。
高須:うん。
松本:でも、ノーポイントやん。それじゃあ。
高須:ああ。それじゃあ、いかん。
松本:ポイント稼ぎたいやん。
高須:うん。
松本:で、動くと、ミスもするやん。
高須:ある。ある。ミスもあるし。
松本:でも、動かんと!
高須:うん。
松本:というね。
高須:これ、難しいとこなんですよ。
松本:難しいとこなんですよ。
高須:若い頃はええよ。まあ、売れるために頑張りゃええから。そらもう、みんなポイント取るしかないからね。
松本:ポイント取るしかないから。
高須:ポイント取ってやつ、1回ポイント取ったやつ、
松本:で、ミスもなんか、あのー、ささっとしてくれるからね。
高須:うん。
松本:若いうちはね。
高須:そう。そう。そう。そう。
松本:そんなもん少々すべったって、別にかめへんがな。こーんな芸人おれへんやんけ!いまだ現役で、これだけ打って出てるやつなんて。
高須:まあ、まあ、だからね、いろんな頑張りがあるんです。
松本:もう、ほーんま、俺、何、俺、何なんやろういうて、もう、自分がもう愛おしくて。
高須:そんな自分で言わんでもええ。もう、頑張ってるなっつうのは、みんなわかってるから。言いなさんな!そんなもん。
松本:わかってへんで。あんま、みんな言えへんもん。
高須:聞かんでええ。そんなもん。
松本:はははははは。
高須:そんな言えへん。子どもか!
二人:はははははは。
松本:そんな手紙もらえへんもん。全然。
高須:手紙なんか渡すかいな。そんなもん。別に。
松本:ははははは。
高須:別にええねん。そこはもう。
松本:いや、いや、いや、いやー。ほんまさあ、ちょっと言わしてもらうわ。それぐらいは。たまには。
高須:自分から言わんでええ。大丈夫。もう、
松本:たまには言わして。
高須:わかってる人はわかっとるから。
松本:年に1回は、俺、これ言わしてもらうねん。
高須:もっと言うとるよ!
松本:なんだかんだ言うたって。はははは。
高須:もっと言うとるよ。はははははは。
松本:いやあー。ほんーま。なんやろうなー…。何もせんでもええもんな。俺なんか。ほんまは。
高須:でも、やってしまうでしょう?
松本:やってしまうって言うか、、、。そうやねん。もう、もう、キャシャーンの考え方やね。ほんまに。
高須:…。
松本:「キャシャーンがやらねば誰がやる」の考え方やと思いますよ。
高須:考え方?
二人:はははははは。はははははは。
高須:ってどういうこと?
松本:そういうこと、そういうこと。だから、そういうことやんか。
高須:「キャシャーンがやらねば誰がやる」、
松本:だから、
高須:の考え方ってこと?
松本:そう。そう。そう。自分が今、もう、理解した通りの感じやんか。
二人:はははははは。
高須:そんなら、まあ、ええねんけども。
松本:はははははは。
高須:わかってる人はわかってるから、ええやないの。
松本:わかってる人なんておんのかねー。
高須:何人かおるやろう。そらー。たぶんやで。
松本:何人おんねんなー。
高須:さあー。
松本:ほーんまになあー。
高須:そんなもんね、そんなん言うたら、もう、きりないで。
松本:あ、そう?
高須:うん。そんなもん、わかれへんよ。みんな。そんなん。
松本:まじで?
高須:話返す、裏返してまうけども。
松本:せやろう?
高須:うん。そらもう、そら、そら頑張ってる、頑張ってへん、もう、こんなん、じゃあ、本音をしゃべるけど、ははははは、
松本:うーん。
高須:そら、もうね、
松本:うん。
高須:そら頑張ってますよ。
松本:頑張ってるよなー。
高須:そらでも、みんな頑張ってる。俺も頑張ってるし、そら長谷川もみんなも、みんな頑張ってますよ。みーんな、あんたの周りのスタッフも頑張ってますよ。そりゃあ。
松本:うーん。
高須:そらだって、助けられてることも覚えとかなあきませんよ。これ。
松本:そうですよ。それはわかってますけどね。
高須:うん。
松本:いやあー。すごいなあー。
高須:そらいいんですよ。やってたらね、評価されてちゃんと残るんです。別にそんな言わんでも。結果。
松本:うーん。
高須:いいじゃないですか。そんな「誉めて欲しい、誉めて欲しい」って。いやらしい。
松本:はははははは。

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■キャシャーン
「ガッチャマン」が大ヒットしてすぐ誕生した1973年放送のテレビアニメ。人間に仕える公害処理用に造られたはずのアンドロイドが、突如反旗を翻し、人類に対して宣戦布告。ロボットの生みの親である東博士の息子・鉄也は、肉体を捨てて新造人間キャシャーンに生まれ変わり、人類の未来を取り戻すため巨大な敵に立ち向かう ― 「キャシャーンがやらねば誰がやる」はオープニングのナレーションでした。

2004年には紀里谷和明さん監督で映画化。主題歌は宇多田ヒカルさん「誰かの願いが叶う頃」。映画版のキャシャーンは、「ガキ」の釣りに登場した伊勢谷友介さん。他にも「ショージさんの舞妓はん教室」に登場の唐沢寿明さん(唐やっこ!)、雨上がり決死隊の宮迫さんや、「時効警察」の麻生久美子さん、玉山鉄二さん寺尾聰さん小日向文世さん寺島進さん大滝秀治さんなどなど俳優陣も豪華。大人が楽しめる作品です。
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