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第232回松本人志の放送室 - 03_1:誉められたいシンドローム

ダウンタウン松本人志の放送室第232回:誉められたいシンドローム (0:50~)
高須:最近、どうなんですか?
松本:何がですか?
高須:調子は。
松本:最近?
高須:うん。
松本:うーん。何ちゅうことないな。もう。でもさー、もう、もう冒頭から言う話でもないけどさー。
高須:愚痴かいな?!また。
松本:愚痴じゃないねやんか。俺のこともっと誉めてくれる?俺、やっぱ、すごいなって思うねん。自分で。こーんなに現役かね。
高須:…。自分、意味がわかれへん。
松本:はははははは。普通ね、やっぱり、売れてきたらね、楽したがるんですよ。
高須:…うん。うん。
松本:ね?
高須:うん。うん。
松本:もう、まあ、正直ぶっちゃけた話、もう、俺ぐらいになったらもう、ふぇいふぇいふぇ~いと、もう、やっといたらええやんか。
高須:ほう。ほう。ほう。
松本:何ですか?このー、アグレッシブさ。この、前へ突き進もうとする、この、
高須:うーん。なんや、もう1個ぐらい出てこなあかんな。これ。
松本:ちょっ、直腸型の、
高須:直腸型?
松本:直下型のこの感じ。
高須:直下型やんな
松本:あははははは!
高須:直腸って。ははははは。
松本:直下型やったら、もう、ものすごい落ちていっとるがな。
二人:はははははははは。
高須:この感じが。
松本:この感じ。
高須:あー。そうですかね。
松本:いや、「そうですかね」あれへんがな!
高須:ははははは、大声出したなー。
二人:ははははは。
高須:今、気合入れたなー。
松本:だってな、
高須:うん。何ですかいな?もう、そんなもう!何ーな?!そんな「誉めてほしい、誉めてほしい」って。
松本:あのね、ほんまね、この間ふっと思ったんですよ。
高須:はい。何ですか?
松本:俺のこのバイタリティっていうのは、
高須:ああ。
松本:何だろうって思ってね。
高須:何なんすか?結局。ほんで。
松本:いや、そやないんや。まだ、その、
高須:はははははは。
松本:そっちよりも、まず、どれぐらいのバイタリティかを、
高須:あー、じゃあ。はい、はい。
松本:まずは。の、あらましをやってから。
高須:あー。はははははは、はい、はい。
松本:ね。それが何でなんかを聞いてくれや。
高須:いや、もう、またもう、そんな、長いな。じゃあ、いいですよ。聞きますよ。
松本:はははははは。
高須:じゃあ、どういう風に、
松本:もう、はははは、
高須:バイタリティあるんですか?
松本:いや、でもね、
高須:うん。
松本:あのー、ま、番組やってますけど、
高須:うん。うん。
松本:いまだにほら、
高須:うん。
松本:こう、
高須:打ち合わせやったりとかね。
松本:、打ち合わせももちろん、
高須:やってる。
松本:ものすごいすごいやるし、
高須:「わ」って言うたね。今。何?
松本:若い人たちと、
高須:うん。
松本:同じ目線で、
高須:うん。
松本:同じ土壌で、
高須:うん。
松本:あの、大喜利みたいなこともやったりも。
高須:やりますね。うん。
松本:こんなやらないっすよ。みんな。きっつい罰ゲームもいまだにやるやろう?
高須:やりますね。
松本:ロケも結構行くやんか。こんな、もう、みんな行かないっすよ。
高須:そうですか?
松本:ほいで、
高須:うん。
松本:そんなこともやりながら、映画も撮ってるでしょう?今。
高須:うん。でも、それ、仕事じゃないですか。
松本:あははははは!何もしゃべれられへんわ!
二人:あははははは!
松本:いや、そんなこともやりながら!
高須:うん。やりながら、
松本:今、また、コントを撮ろうと動いてるやんか。
高須:だから?
松本:何なんですか!この、、、直下型の、
高須:はははは。うん!
松本:激震、、、型の、
高須:おー。
松本:激情型の、
高須:激震型?
二人:はははははは。
高須:激情型の、
二人:ははははははは。
松本:俺、ほんまにねー、この間でも、俺、家ふっと1人で考えた時、何なんやろう!?この、
高須:いや、簡単なことですよ。
松本:この、バイタリティ。
高須:バイタリティじゃないんです。簡単なことなんですよ。
松本:何?
高須:おもしろいと思われ続けたいだけなんですよ。
松本:そういうことなの?
高須:そういうことなのよ。それしかないねん。
松本:その、その貪欲さが。
高須:いや、貪欲やないねん。もう、それの、
松本:うん。
高須:そのプライドのみが突き動かすんですよ。
松本:はあー。
高須:もう、それしかないんです。
松本:すごいなあー。
高須:松ちゃんってすごいなって、ほんまは誉められたい。
松本:誉められたいシンドロームかいな。
高須:そうやねん。それだけの話やえん。誉められ…たいだけやねん。人って。
松本:えっ!?
高須:誉められたいシンドロームだけやねん。
松本:もっと違う「誉められたい何か」があるはずや。「シンドローム」以外の。
高須:なんでそんなこと、俺が今こんなこと、こんな俺が攻められるほうになるわけ?
松本:はははははは。あ、そう。
高須:うん。いや、それだけやねん。
松本:いやあー。
高須:結局ね、バイタリティじゃないんですよ!誉められたいんですよ。「松ちゃんっておもしろいねー」って。

◇関連トーク:頑張る松ちゃんの「誉められたいシンドローム」集。
2005.12.24放送 第222回 - 09_1:芸歴24年 | その2:芸歴24年~「頑張ってるよなあ」 | その3~「インドメタシンが効いてないわ」 | その3~「インドメタシンが効いてないわ」 | 10:イボ痔の主張

2006.1.7放送 第223回松本人志の放送室 - 11:マネージャーとの関係 | 12:「温めてあげて!」 | 13:「わしゃ、キャピキャピか!」 | 15:ボケは大変~「絶対にカットしてほしくないねん」 | 16:「まだ寒いねん」

2008.8.30放送 第361回松本人志の放送室 - 02:「ほんまようやってると思うわ」

2008.10.18放送 第368回松本人志の放送室 - 06_1:ボケ組合 | その2 | その3

2008.11.8放送 第371回松本人志の放送室 - 04_1:松ちゃんの休養宣言 | その2 | その3

2008.12.6放送 第375回松本人志の放送室 - 07_1:光聖高須の馬鹿正直な話 | その2 | その3

2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 10:「ああいうのを観ると励まされるんですよ」


← 第232回2006.3.11 - 02:「松ちゃん、、、バイスクールでーす」 | → 第228回2006.3.11 - 03_2:誉められたいシンドローム~キャシャーンの考え方?!


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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