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第344回松本人志の放送室 - 02:メトロン星人

ダウンタウン松本人志の放送室第344回:メトロン星人 (11:30~)
松本:ウルトラセブンがね、実はすごいんですね。
高須:すごいですよ。僕はずっと、ウルトラセブン押しですよ。
松本:世界観がウルトラセブンは、大人のすごいとこ突いてるんですよね。
高須:そうなんです、そうなんですよ。
松本:で、僕があのう、メトロン星人が好きでね。
高須:うん、うん。ウルトラセブンのね。
松本:じいちゃんに買うてもうたっていう、
高須:はい。
松本:メトロン星人の話がたぶん、僕、昔してると思うんですけど、
高須:うん。
松本:人形買ってもらったんですよ、メトロン星人の。
高須:うん、うん。
松本:それでメトロン星人が好きなん。でもメトロン星人の回を、僕ちゃんと観たことなかった。
高須:はい。
松本:で、倉本さんになんかそんな話を前したら、
高須:うん、うん。
松本:たまたま倉本さんがなんかDVDで、
高須:えー?持ってたの?
松本:あのう、観て、
高須:うん。
松本:買ったんですって。
高須:ええー。
松本:で、いろんなもんが入ってるんですけど、そのメトロン星人の回をね、
高須:えー、あったんや。
松本:改めて観たんですけど。メトロン星人の回がなかなか名作なんですよね。
高須:えー!どんなストーリー?
松本:あのね、あのう、普通にメトロン星人が出てくるんですけど、結局簡単に言うと、我々は地球人を攻撃しないって言うの。
高須:メトロン星人は、うん。
松本:我々はそんなことしなくても、地球人を、あ、地球を乗っ取れることがもうわかったんやと。
高須:うん。
松本:地球人の、人間同士の信頼関係をぐしゃぐしゃにしてやるんやと。
高須:うん。
松本:そうすることによって、勝手に地球人は滅んでいくと。
高須:うん、なるほど。
松本:信頼関係がなくなることで、
高須:なるほど。
松本:人間は滅んでいくんやと。我々が手を下すまでもない、みたいなことを言う。
高須:なるほど。えらいこと言いよるな。ほう。
松本:ええ。ほいで、「なんだとー」みたいなことを言うて、まあセブン結局アイスラッカーで、真っ二つにされて結構簡単に死んでまうねんけど。ははは。
高須:なんじゃそりゃあ。はははは。入り口は、
松本:結構簡単に死んでまうんですけども、最後のナレーションがいいんですよ。
高須:おう!
松本:メトロン星人は死んだ。
高須:うん。
松本:でも、メトロン星人は勘違いをしていると。
高須:うん。
松本:人間関係の、信頼関係を、
高須:「人間関係の信頼関係」?!
松本:あはははははははは!
高須:「人間の」やろう、そこは!?
松本:人間の、うん、人間の信頼関係をぼろぼろにするって、メトロン星人は言いましたが、
高須:はははは。ちょっと待って、
松本:今の、今の日本人、あの、人間は、そんなに信頼しあってませんけどね。って言うんですよ。
高須:ははは。いやもうね、途中がぐずぐずで入ってけえへんわ、文章が。
松本:ははははは。な?
高須:「日本人が」言うて、途中。
松本:ははははははは。
高須:「人」んところ、「日本人」って言うてもうてるから。
松本:ははははははは。
高須:もう何やねん!?首でわけたやん、途中一回。
松本:はははははははは。いいですよね。
高須:ちゃんと言うて、もう。
松本:いやでもほんまに石坂浩二、間違えよんねん、そこで。一回、日本人って、
高須:間違えるわけあらへんがな!浩二は間違えへん!そんなとこは。
松本:あはははははははは!いいですよ、でも。
高須:ああ、そうですね。いやもう、セブンはすごいですよ。

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■メトロン星人
「ウルトラマン」の後に制作された「ウルトラセブン」の中に登場する宇宙人。松ちゃんは09.5.19の「○○な話」でも「好き」と紹介しています。
ウルトラマンシリーズ最高傑作との呼び名も高い「セブン」。長い時を超え、09年5月にはDVDがリリース。松ちゃんが熱く語った名作「メトロン星人」の回も左の第2巻に収録されています!
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