スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第228回松本人志の放送室 - 12_2:「リボンの騎士」は斬新で深い

松本:でも、「リボンの騎士」っていうタイトルもいいんですよ。これね。
高須:いいねん。あ、これ、あなた、すごいですね。僕、この間、ついこの間、
松本:うん。
高須:「リボンの騎士」の1話を何かで観たんですよ。
松本:おー。そう。
高須:ほいで、何とかっていう妖精もおんねんね。妖精みたいな。何か。緑の服着た。
松本:いや、これね、「リボンの騎士」ってなかなか深くてね、リボン、騎士でリボンっていうのは、もう、絶対あいまみえないもんじゃないですか。
高須:でも、すごくいい。
松本:「おさげのレスラー」みたいなことでしょう?
高須:あー。おさげのレスラーみたいなもん?それ。
松本:そ、そうなの?はははは。
高須:わかれへん。あんたが言うたんや。
松本:もう、おさげもちょっとリボンかかってるし、もう、そんな、
高須:うわあー。
松本:あんまり旅できてへんねん。
高須:ははは。飛べてへんなー。
松本:飛べ、ジャーニーできてへんねん。大して。
高須:ははは。あー、でも、気持ちいいな。「ジャーニーできてへん」は。
二人:ははははははは。
高須:ほう、ジャーニーできてへんかったんや。
松本:あははははは。
高須:いや、でも、あれはいいタイトルですよ。「リボンの騎士」って。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:やっぱ、ようできてますね。
松本:できてんねん。

◇関連記事:特集「手塚治虫先生は永遠のNo.1マンガ家です!」も掲載
「マンスリーよしもとPLUS」12月号で「ガキ」特集!

← 第228回2006.2.11 - 12_1:「リボンの騎士」は斬新で深い | → 第228回2006.2.11 - 13:「よう手塚治虫にジャーニーできたことやわ」


☆クローズアップ Amazon

■手塚治虫さん「リボンの騎士」
赤ちゃんが生れる時、神様が男の子の心を飲ませれば生れる子は男の子、女の子の心を飲ませれば女の子が生れてくる。ところがいたずら天使チンク(たかすちゃんの話した「緑の妖精」です)が、女の子の心を飲んだ赤ちゃんに、男の子の心をまた飲ませてしまって…!

そして生まれた王女サファイアが、王位を狙う悪人たちを相手に剣の達人「リボンの騎士」に変装して活躍していくストーリー。確かにこの設定が40年以上も前に作り出されたというのは驚き。さすが「漫画の神様」と称される手塚治虫さんです。

左は手塚治虫さん生誕80周年記念のDVD BOX。それにふさわしい充実ぶり。これまでのDVD化とは一線を画すものにしたいと丹念に吟味厳選したそう。発掘可能な映像をできるだけ詰め込み、判明できた当時のできごとは解説書としてまとめ付録にするなどこだわり抜いたものです。解説書だけでも、膨大な蔵出し資料に、メイキングやスタッフインタビューもあるオールカラーで40Pにも渡る豪華さ!

本編もオープニングからエンディングまで収めた全52話を余すことなく収録。他にも、これまでのDVD映像とはレイアウトなど内容が異なる貴重な初期オープニング2種類初めてDVD化が実現した特典や、資料性も高い様々な絵コンテなどスペシャル映像も満載!

色鉛筆で着彩され、漫画原稿のように丁寧に描き込まれた絵コンテは、時を越えてスタッフの方々の情熱が伝わってくるようで一見の価値ありです。優れたアニメーションと、松ちゃんも「斬新」「深い」と語る波乱のストーリー展開、冨田勲さんによる音楽 ― 漫画史に革命的に現れ、色あせることなく輝き続ける名作。ぜひ観てみてください。期間限定生産です。プレミア必至!

もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/1157-1026a642

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。