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第228回松本人志の放送室 - 12_1:「リボンの騎士」は斬新で深い

ダウンタウン松本人志の放送室第228回:「リボンの騎士」は斬新で深い (23:35~)
松本:でね、あのー、うちの姉ちゃんなんか、やっぱ、女なんでね、
高須:うん。
松本:「リボンの騎士」なんかもわりと好きやったんですけど、俺は子どもの時、あんま、ようわからんかったんですよ。
高須:♪タラララ あ、違う、どんなやか。♪タ、タ、「リボンの騎士」どんな歌やったかな?
松本:「リボンの騎士」はね、あんまり、
高須:♪パッパッパッ、パッパッ、
松本:あっ。(ドン←机を叩く音?)
高須:♪パッパッパパ、パッパパララララ~や。
松本:あー。なんかそんなやったわあー。でもね、あれ、実はね、ものすごく今考えたら斬新でね、
高須:そうなのよ。
松本:ほんとは女なんですよね。
高須:そうなんですよ。
松本:でも、そのー、何、何て言うのかな、今の天皇制じゃないですけども、
高須:そう。継承できへんから、
松本:ええと、継承できへんからっいうてことで、男の、
高須:男になって、
松本:ふりをして、
高須:そう。で、おってんけども、それで剣も上手いから、
松本:うん。
高須:「リボンの騎士」になって、また違う「ゾロ」みたいな感じで、
松本:そうやねん!あれ、俺、そんなもん子どもにわかるわけないがな。そんなもん。俺、まだ、小、幼稚園行ってるか行ってへんぐらいかの時やから。
高須:なんか、俺、あの感じが、
松本:うん。
高須:その当時のチータ、水前寺清子とかぶってきて。なんか知らんけど。
松本:ははははははは。(パン、パン←手を叩く音?)
高須:ものすごい、はははは、俺の中で、
松本:あははははは!
高須:水前寺清子みたいな感じ。
松本:わからんわ。
二人:あはははははは!
高須:え、わかれへん?
松本:あはははははは!
高須:すごい思っててん。水前寺清子みたいやなーと思ってたのよ。
二人:あははははは。(パン、パン←手を叩く音?)
高須:わからん?
松本:それ、ちょっと待って。チータ聞いてたら、気い悪いと思うねんけど。
高須:なんか、そんな感じしてたんや。なんか。
松本:男っぽい感じがしたんや。
高須:男っぽい感じで、
松本:うん。
高須:たまにスカートはきはるやんか。それがびっくりしてもうて。
松本:うん。うん。うん。
高須:なんか、「あ、これは、」
松本:「チーターや」思うてもうて。
高須:「チーターや」、
松本:はははははは。
高須:と、子どもながらなんとなく、こう、
松本:チーターと「リボンの騎士」はオーバーラップした。
高須:そう。さっとオーバーラップしとったんや。

◇関連記事:特集「手塚治虫先生は永遠のNo.1マンガ家です!」も掲載
「マンスリーよしもとPLUS」12月号で「ガキ」特集!

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☆クローズアップ Amazon

■手塚治虫さん「リボンの騎士」
赤ちゃんが生れる時、神様が男の子の心を飲ませれば生れる子は男の子、女の子の心を飲ませれば女の子が生れてくる。ところがいたずら天使チンク(たかすちゃんの話した「緑の妖精」です)が、女の子の心を飲んだ赤ちゃんに、男の子の心をまた飲ませてしまって…!

そして生まれた王女サファイアが、王位を狙う悪人たちを相手に剣の達人「リボンの騎士」に変装して活躍していくストーリー。確かにこの設定が40年以上も前に作り出されたというのは驚き。さすが「漫画の神様」と称される手塚治虫さんです。

左は手塚治虫さん生誕80周年記念のDVD BOX。それにふさわしい充実ぶり。これまでのDVD化とは一線を画すものにしたいと丹念に吟味厳選したそう。発掘可能な映像をできるだけ詰め込み、判明できた当時のできごとは解説書としてまとめ付録にするなどこだわり抜いたものです。解説書だけでも、膨大な蔵出し資料に、メイキングやスタッフインタビューもあるオールカラーで40Pにも渡る豪華さ!

本編もオープニングからエンディングまで収めた全52話を余すことなく収録。他にも、これまでのDVD映像とはレイアウトなど内容が異なる貴重な初期オープニング2種類初めてDVD化が実現した特典や、資料性も高い様々な絵コンテなどスペシャル映像も満載!

色鉛筆で着彩され、漫画原稿のように丁寧に描き込まれた絵コンテは、時を越えてスタッフの方々の情熱が伝わってくるようで一見の価値ありです。優れたアニメーションと、松ちゃんも「斬新」「深い」と語る波乱のストーリー展開、冨田勲さんによる音楽 ― 漫画史に革命的に現れ、色あせることなく輝き続ける名作。ぜひ観てみてください。期間限定生産です。プレミア必至!

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