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第330回松本人志の放送室 - 11_6:力のある者の戦い~松ちゃん「M-1」出場?!

ダウンタウン松本人志の放送室第330回:力のある者の戦い~松ちゃん「M-1」出場?! (47:30~)
高須:いや、だから、それはやっぱし、芸人として、だから「M-1」やんか。
松本:うーん。
高須:「M-1」が出る時に、絶対知られてない人間のほうがおもしろいはずやねん。
松本:そうやねん。
高須:何の情報もない人間が急に出てきて、
松本:うん。
高須:「なんや、こいつら?!」
松本:あのうれしさはあんねんけどねー。
高須:なあ。だから、もう、昨日もそんな話してたけど、ブラマヨの漫才、俺は好きやから、
松本:うーん。
高須:おもしろい、おもしろい思うけど、
松本:うーん。
高須:これが俺の中でどれだけ鮮度持って観れるんやろう思って。
松本:うーん。
高須:ブラマヨっていうキャラを、もう、どんどん知ってしまうと、
松本:うーん。
高須:ネタが新鮮に思われへんちゃうやろうかと思って、
松本:そうやなあー。
高須:あんなおもろいネタやのに。
松本:うーん。でも、これ、戦いやからな。
高須:うーん。
松本:もう、しょうがないわ。
高須:うーん。
松本:人の記憶を消す能力があったら、ずっと爆笑やで。
高須:そうやなあ。
松本:ずっと爆笑やで。
高須:ほんまやなあ。
松本:うん。毎回、同じネタできるからね。
高須:ほんまやねー。
松本:うん。
高須:それはすごいことやね。
松本:うん。でも、それはできへんことやからな。
高須:できへんもんなあ。
松本:うーん。
高須:いや、だからね、実はあなたが昨日「『M-1』出たろうかな」とかって話をしてたじゃない。
松本:ええ。
高須:で、僕は出たあかんと。
松本:ええ。
高須:出たあかんと言うか、いや、そらおもしろがりかたはいろんな方法あるけど、
松本:うーん。
高須:ただ、やっぱし、そのう「M-1」って、そのう、何ちゅうの?ギトギトしたやつらが、
松本:うん。
高須:まだ売れてへんやつらが、
松本:うーん。
高須:もう、絶っ対これで売れたんねんって思って来てるネタと、
松本:うーん。
高須:やっぱし、あなたはもう、やっぱり、ある程度やり尽くしたことがあるやんか。もう。
松本:うん。うん。
高須:で、世の中の人も松本人志ってこんな人間って知り尽くしてるやんか。
松本:うーん。
高須:その中でやるネタは、やっぱ違うやんか。
松本:違う。
高須:やっぱ、あのギトギトした感じはないやん。
松本:うーん。
高須:だから、ダウンタウンの松本人志は、今、お笑いとして進化したかもしれへんけど、
松本:うーん。
高須:その、デビュー当時の松本人志に勝てるか言うたら、
松本:うーん。
高須:「M-1」出たら、
松本:うーん。
高須:やっぱ、あの売れてない時の、
松本:まあ、でも、スタイルは完全に変えるけどね。やるんやったらな。
高須:まあな。
松本:うーん。
高須:がらっと変えなあかん。
松本:ただ、ま、ダウンタウンでは出られへんからな。
高須:ま、誰かツッコミつけなあかんわな。
松本:うん。
高須:でも、考えたら、
松本:はははは、で、この間、年末、
高須:うん。
松本:あのう、忘年会の時に今田とそんな話してたら「やりますか」ってあいつが言いよるから、
高須:ええ?
松本:こいつ、まじか?思うて。
高須:うん。
松本:いや、はははは、それはどうなんや?っていう、
高須:うん。それはおもしろそうやけどね。
松本:うん。まあ、まあ。まあ、まあ、ね。
高須:うん。
松本:うん。
高須:それはエキシビジョンとしてはおもしろそうな気がする。
松本:エキシビジョン、、、なってまうんかなあー。
高須:いや、って言うかね、俺はそれは失礼やと思うねん。
松本:そうかー。
高須:あの、売れてないやつらが、
松本:誰も得せえへんかもしれんなあ。
高須:得せえへんねん。で、それは、もちろん、
松本:うーん。
高須:あのね、ショーとして、テレビ、
松本:って言うか、別に「M-1」出んでええもんな。
高須:そう。テレビとしたらええねん。
松本:おもしろい漫才がしたいんやったら、
高須:そうやねん。
松本:作って、別にルミネなり何なりでやったらええわけやからな。
高須:そうやねん。出れる、やれる人やから。
松本:そら、そうやねん。
高須:絶っ対売れたいやつらが、
松本:邪魔したってしょうがない。
高須:邪魔したってしょうがないねや。だから、出たあかんねんて。
松本:うーん。ただ、なんか、観ててなんか悔しさもあんねんなあ。
高須:やってみたいっていうのもあるやろう?
松本:うーん。
高須:あの舞台の上で笑い取りたいっていうのは、
松本:うーん。
高須:それはわかるよ。わかんねんけど、
松本:「ドリームマッチ」とは、また違う経験ができると思うねんなあ。
高須:ま、そうやねんけど、でも、
松本:だって俺らの頃、なかったからなあー。若手の頃、ちゃんとネタ観てくれるあんな、
高須:うん。
松本:ちゃんとしたコンテストが。
高須:うん。うん。
松本:なんやこれ?みたいな。
高須:ほんまや。
松本:絶対おかしいやん、みたいな。
高須:ほんまやな。
松本:そう。
高須:ほんまやなあー。
松本:で、優勝したら、もう1回そのネタやるって。
高須:うん。
松本:あほやん!
高須:うん。あほやな。
松本:あはははは。
高須:ほんまやね。
松本:なあ。
高須:うん。
松本:「津軽海峡冬景色」ちゃうちゅうねん!
高須:いや、ほんま。
松本:受賞曲をもう1度やないちゅうねん。
高須:うーん。そらおかしな話やわ。もう、笑われへんもん。
松本:なあ!
高須:うん。あの気持ちでは笑われへんわ。
松本:うーん。いや、そういう意味じゃ「M-1」は素晴らしい、
高須:うん。
松本:いい番組やと思うよ。
高須:うん。

◇関連トーク:「M-1」総評。
2005年大会の前に。
2005.12.24放送 第222回 - 06_1:M-1~本戦出場組決定 | 
06_2:M-1~「鮮度と戦っていくしかないんやなあー!」 | その2 | 06_4:M-1~笑い飯 
06_5:M-1~『お客様は神様です』 | その2

2005年大会を終えて。
2006.1.21放送第225回 - 05_1:M-1を振り返って~ブラマヨ優勝 | 05_2:M-1を振り返って~2回戦システムを考える | 06:M-1~ブラックマヨネーズ | 07:観客について | 08:M-1を振り返って~売れてからの戦い | 09:M-1を振り返って~2回戦システムを考える.2

2008年の大会を振り返って。
2009.1.10放送 第380回 - 03_1:M-1グランプリ2008 | その2 | 04:M-1・ダイアン、NON STYLEについて | 05:M-1・ナイツについて | 06:笑い飯、M-1の公式 | 07:M-1・オードリー、モンスターエンジン、ザ・パンチ


← 第330回2008.1.26 - 11_5:力のある者の戦い~ダウンタウンど新人の頃 | → 第330回2008.1.26 - 11_7:力のある者の戦い~「めっちゃ泣いてたもんな」


☆クローズアップ Amazon

■M-1
ブラマヨが優勝したのは2005年大会。放送室でも恒例、振り返ってのトークを聴かせてくれ、たかすちゃんは「久々に笑ってもうたわ。もう1回、観たいわ!」、松ちゃんも「乗ってる時期ってあんねん。神懸かってんねん。あの時のブラックマヨネーズは、でも、もう、ちょっとそれに近かったよね」と高く評価していました。DVDも各年ごとの「完全版」の他、決勝戦をまとめて厳選した「BEST版」も出ていますので、これを機にぜひ観てみてください!
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