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第330回松本人志の放送室 - 11_5:力のある者の戦い~ダウンタウンど新人の頃

ダウンタウン松本人志の放送室第330回:力のある者の戦い~ダウンタウンど新人の頃 (46:20~)
高須:あなたが言うてたやんか。あの、一番ウケたのがあれや言うて。その、漫才やってて、
松本:うん。
高須:全然知られてない時に出て行って、
松本:ど新人の時ね。
高須:うん。
松本:ええ。出て行って、
高須:うん。
松本:あの、つかみで「知らんでしょう?」って言うんですよ。
高須:うん。うん。
松本:これがウケるんですよ。
高須:ドッカーン!
松本:でも、これはもう一生使えないつかみですからね。
高須:もう無理やろう?
松本:うん。
高須:でも、その時はほんまに売れてへんから、
松本:ほんまに売れてへんし、
高須:あんなんがドッカーン!
松本:出てきた時、客が全員思うてるからね。
高須:うん。
松本:「誰やねん?」って。
高須:あはははは。
松本:それを先言うたるんですよ。
高須:言うたるよなー。
松本:これはウケんねん。
高須:ウケる。
松本:100%ウケるんやけど、
高須:もうそれは、
松本:もう一生使えない。
高須:もう一生使われへん。
松本:二度と使えないよね。まあ、でも、あれ、、、が、もう、もう無理やな。
高須:ほんまはあの頃が楽しい時期やんか。
松本:ほんまはその頃が楽しいんです。
高須:芸人が、芸人と言うか、他の一般人も「ダウンタウンって誰やねん?聞いたことないわ」っていうやつらが出てきて、「なんや、こいつら」と、
松本:それどころかマイナスから始まるから。「絶っ対おもろないわ」って、客思ってる。
高須:まずな。
松本:「それよりも次のあの何々さん出してくれ」ってなってんねんもん。
高須:うん。「これ観なあかんのか。これ、しばらく続くんかいー」って思ってるからな。
松本:うん。うん。
高須:だからハードルはめっちゃ下がってるわけやん。
松本:めっちゃ下がってる。
高須:これでおもろかったら、もう、たまらんことなるからね。
松本:で、「言うちゃ悪いがさっきのやつもおもろなかった」みたいのがあんねん。もう、おもろないやつが続いてたりすんねん。
高須:振り作られてんねや。
松本:「うわ。もう、今度またおもろなさそうなやつ来たやんー」って。
高須:うん。「絵面汚いなあー!」
松本:あははは、「絵面汚いわあ」って。
高須:あははは。うん。
松本:それがだんだん変わっていくのが、俺は大好きやったんけどね。
高須:いや、それはおもしろいとこでしょう。一番楽しい時期やろうな。
松本:うーん。

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☆クローズアップ Amazon

■ダウンタウン
左は2丁目劇場の頃、1988年に出版された吉本の本「2丁目BOOK」。第338回では松ちゃんが初めてテレビに出た時や東京進出、「夢で逢えたら」の頃など、自分の映りを「ほんまにあきらめたもんね。うちはそんな若い女の子にキャーキャー言われるやつじゃないねんなと、俺、思ってたもん」と振り返ったトークをしています。でも当時から漫才は衝撃的なおもしろさ。ガキ「浜ちゃんチーム24時間鬼ごっこ」や、「松ちゃん一人ぼっちの廃旅館」の特典DVDでは、若かりし頃の二人のトークが観られます!
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