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第225回松本人志の放送室 - 11:恐怖!?のアルバム

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:恐怖!?のアルバム (39:55~)
高須:俺、でも、びっくりしたのが、
松本:うん。
高須:ま、実家帰るわけですよ。
松本:うん。
高須:で、ま、おかんとかは、親父とかは田舎帰ったままで、俺1人で実家帰ってるわけよ。
松本:うん。
高須:で、弟は弟の家があるから。もう。
松本:うん。
高須:俺が久々に実家に1人で泊まってんねんな。ほいで、あ、ちょっと自分の部屋がまだ残ってて、いろんな物置きになってるから、
松本:うん。
高須:アルバムがあったのよ。
松本:はい。はい。はい。
高須:小、幼稚園からずーっと載ってる、俺のアルバムが。
松本:ははははは。うん。
高須:で、たあーって見てたら、
松本:うん。
高須:あるページぱっと見たら、もう、びっくりしてもうて。
松本:うん。
高須:ちょっと怖いで。
松本:うん。
高須:ま、増えるアルバムや。あのー、ばぁーっと増えてくやつあったやろう?
松本:うん。
高須:昔、俺らの頃、流行ってたやろう?
松本:うん。
高須:で、それのあるページ、ぱっとめくると、
松本:うん。
高須:そこに、えーと、載ってんのが、ま、4枚写真があんねん。
松本:うん。
高須:で、1つは、
松本:うん。
高須:キタムラの水道屋のオッコっておったやんか。1個下の、
松本:白血病で死んだ、
高須:白血病で死んだ子な。
松本:うん。
高須:その子と2人で載ってる写真が1個ぼーんってあったのよ。
松本:うん。
高須:で、「あー、あー、あー」って。その横ばっと見ると、
松本:うん。
高須:えっとね、サカイ生肉店の、
松本:うん。
高須:あの、兄貴がおったのね。
松本:うん。
高須:その兄貴も亡くなったのよ。その人と俺、2人で写ってる写真があんねん。3つぐらい上の人と。
松本:はははは。
高須:で、もう1個、ぱっと見たら、さっとんと載ってる写真があんねん。
松本:さっとんも亡くなったからね。
高須:亡くなったやろう?
松本:うん。
高須:で、4つ目、
松本:うん。
高須:俺1人で載ってんねん。
松本:はははははは。
高須:で、「うわあっー!」思って。
松本:はははははは。
高須:「これはあかーん!」思うて。ぎゃあっー!ひっぺ返して。
松本:1人で載ってるっていうのはどうやろう。いや、それは、
高須:うん。
松本:あかんことないんじゃない?
高須:ええんかな?
松本:俺の取り方としては、もう誰も死なないよっていう風に、俺は、
高須:あ、取らんでよかったん?じゃあ。
松本:俺は取ったけどね。今。
高須:でも、俺は、もう、
松本:もう、それが俺やったら、もう、ほーんまにもう、止めてやって話やで。
高須:いや、それはない。それはない。それはない。
松本:うん。
高須:それはないんやけど、
松本:うん。
高須:俺が、それな、中学ぐらいにそのアルバム整理してんねん。
松本:うん。
高須:で、こう、まあ、添えるように書いてんねんな。
松本:うん。
高須:「天国で幸せに」って書いてあんねん。で、それを高校の時のさっとんが見てて、
松本:うん。
高須:「こんなことに入れんとってくれやー」って言うてたの覚えてんねん。俺。
松本:もうー、何やの。自分ー。
高須:それ思い出したんや。俺。
松本:なんやねん。もうー。
高須:で、一番最後の4枚目だけ、
松本:うん。
高須:俺、軽トラに乗ってる、俺のこういう写真があったから。
松本:うわ。もう、絶対、自分死ぬわー。
高須:だから、もう、
松本:年内に。
高須:必死やがな!
松本:はははははは。
高須:震えながら取ったがな。もう、ははははは、ぺらぁーって。汚ったない、汚いけど。もう。
松本:嫌や、嫌や。
高須:怖いやろうー!?
松本:怖い、怖い。
高須:ほいで、違うページに、ばぁっー!張り替えて。俺。
松本:あかん、あかん。それはあかんわ。
高須:歴史を変えたった。もう。
松本:はははははは。
高須:ちゃうとこに、べたっー張って。
二人:はははははは。
高須:「怖っー!」と。思って。

松本:怖いなー。
高須:怖い。びっくりした。あ、でも、自分みたいに取ってくれたらええわ。誰もおらんかったら、もう、これ以上おらへんと思ってくれたら。
松本:いや、俺は今、まあ、ちょっとそう思ったけどなあ。
高須:ただ、もう、次が俺1人みたいな感じになって、
松本:そう、、、やな。
高須:いう風に、
松本:そうとも取れるな。
高須:だから、もう、俺は、
松本:うん。
高須:「あかーん!」思って。
松本:ま、結局それは本人がどう取るか次第やと思うねん。こんなん。答えはね。
高須:そうやなー。
松本:ね。
高須:うん。
松本:で、自分がそう思うた、それ見てそう思うたんやから、やっぱり、
高須:ドキッー!っとしてもうたもん。
松本:あー、じゃあ、そういうことやわ。
高須:そういうことやろう?
松本:うん。だから、もう、
高須:震えたんやもん。俺。もう。
松本:いや、だから、もう、死ぬってことやわ。絶対に。
高須:もう、そんなんありえへんけどね。
松本:なんで?
高須:長生きするー言うねん。めっちゃ。
松本:あ、そう。
高須:うん。
松本:なんで?
高須:いや、はははは、なんでもくそもないがな。それ。
松本:ははははは。
高須:長生きしたいからやろう。
松本:でもいいですね。実家帰って、アルバムとか見るのもね。
高須:そうですよ。

◇関連トーク:さっとんのことをお二人でトーク。
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 03:命日

2008.9.13放送 第363回松本人志の放送室 - 05_1:さっとんのお墓参り | その2 | その3 | その4 | その5

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☆クローズアップ Amazon

■尼崎の思い出
2001.10.4のスタート以来、幼馴染で今も仕事仲間の松ちゃん・たかすちゃんのトークがたっぷり聴けた放送室。CDは当初、「怒り編」「思い出話編」などダイジェスト版を予定していたところ、松ちゃん自身が「そうじゃなくて、1回目から順に聴けるように」と企画、「なるべく安くする」とこだわり完成。
尼崎のこと、子どもの頃の思い出や、「リンカーン」「ガキ」「ごっつ」などなど番組の裏話、恋愛や結婚のこと、笑いやテレビへの思い、そして浜ちゃんの話もたくさん!様々なトークがこれだけ詰まって、CD1枚 570円。ぜひ、お二人の声で雰囲気ごと楽しんでください。完全限定発売です。
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