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第359回松本人志の放送室 - 01:今週の曲とサマリー

【サマリー】
オープニング始まって30秒足らず、「今日も眠いですね」と松ちゃんの「眠い宣言。脱・眠くない宣言って言い換えてもいいぐらいですけどね」でスタート。「子どもの時、暑かったなあ」とクーラーにまつわる話から、「うちの親父がね、そう言や思い出したけどね、軽く日曜大工の心得がある」と、松ちゃんのおとんが施した暑さ対策の勉強机改造のこと。冬は「めちゃくちゃ寒いことも腹立ちましたけど、何よりも真夏に全然涼しくないですからね。そっちに俺は腹立ったんですよ」。台所事情に依る二人の子ども時代の持ち物の話、「子どもは子どもらしいもんを持たしてもらわんと、いじめられるかもわからないですから」「大人のものを子どもに使わすいうのはね、親はもう、付け焼刃でええかあってポンポン渡すけど、あかんで」「あれ、考えてほしいね」。

お二人の旧友・さっとんの命日に触れて。

「親子漫才」の収録で来た松ちゃんのおかんの「うちはがん家系じゃない」に、「ああ、そうか、すごいな言うて。で、俺、家帰ってよう考えたらもう、おかん、乳がんやってるやん。もうびっくりするわ」。たかすちゃんの「長生きはしたいなあ」に、体脂肪計を買ったという松ちゃんの若々しい体内年齢について、リンカーンやガキの使いでの企画「引きずられ部」での浜ちゃんは「衰えとかもう、見てられへんからさあ」。

松ちゃんが一緒に鍋をした時の宮川大輔さんのすごい話、「めちゃくちゃおもろい。それはテレビでは絶対できへんけど」の選手権は引きずられ部の時の楽屋や、雨上がり・宮迫さんとも

今週の曲・桜田淳子さんの「十七の夏」の作詞者でもある阿久悠さんについて、「すごいなあ」とその才能を敬う。山本リンダさんの「狙いうち」も上げ、「言うた悪いけど、あほの連鎖ですよ。でもこのあほの連鎖が、やっぱり素晴らしいものを生み出すわけですよ。で、あほはやっぱり連鎖していかなあかんでね。このあほを受け入れるあほがおらんと。ええなあ言うてるあほがおって、そのあほがええわあ言うて、あほが連鎖していって生まれるわけですよ。それをまず"ウララウララ"をばっと出された時に、おまえあほかで終わってまうと、もうこれで終わりですからね。あほの連鎖なんですよね。このあほの連鎖を生まないとだめなんですよ、作品っていうのはね」と語る。

続いて、以前から尊敬すると話していた赤塚不二夫さんについて「悲しい」と悼む。脚本家・倉本聰さんの「テレビの作り方にがっかりした、みたいな」という最近のコメントに触れ、「僕がちょっと思うのは、役者さんって何であんな若さを保とうとすんでしょうね?例えば女優さんとかでも、今30代ぐらいの女優さんでもみんな綺麗じゃないですか?いや、わかるよ。綺麗でおりたいのはわかるけど、でもやっぱり30代の女の役が来た時に、なんか年齢不詳みたいに見えるんですよ。あれってどうなんでしょうね?」と松ちゃんが疑問を投げかけ、「個人的にはそれはそうでしょう。やっぱ、きれいでおりたいし。ね、それはもちろんわかるんですよ。でもそれって個人的な意見であって、テレビに出るっていうことは個人的な意見だけではだめな部分もあるじゃないですか」「やっぱり役者とかは、普通に老けていってほしいなあ。じゃないと意味がようわからんねんなあ」と考えが展開される。

水着のレーザーレーサーまで例えに出すが、松ちゃん「聞き取りにくい放送になってしまったね」。改めて自身の「前に僕がなんかエロDVDを買ってるのを、防犯ビデオで、使われたじゃないですか。あんなもん別に僕、放っといたってよかったんですよ。別にAVぐらい借りるし、買うし。そんなことで別に、ね。どうこう言うつもりはなかったんです。でもこれを放っといたら、防犯ビデオが全部当たり前みたいなって、他のタレントさんもいっぱいやられるんですよ。だから僕はこれはもう最初に僕は第一人者になってですね、あかんよってやったわけですよ。ちゃんと裁判でも勝ったし、でも表立っては一切言うてないですけど、でもちゃんと裁判では勝ったし、微々たる金ですけども、まあまあ罰金あって。でもえらいもんで、やっぱそっから先、後にも先にも僕、見たことないですもん。防犯ビデオで、使われてんの」と体験を例に、「第一人者になれ!」「きたないおばはんであれ!」と説くが、前半の体内年齢22歳の話との分裂に「もう何を言うてんねん、今日」とたかすちゃん。「違う週に言うべきやったなあ」と「冷や汗もんでしたわ」でエンディング。


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☆今週の曲 Amazon

■十七の夏 / 桜田淳子
松ちゃんが好きだったと語る山口百恵さん、「ガキ 笑ってはいけないホテルマン」に往年のスタイルで登場しメンバーを驚かせた森昌子さんと共に、花の中三トリオとして人気を博した淳子さん。この曲は1975年リリースのシングル。作詞は今回「すごいなあ」とその秀でた才能に感嘆のトークがされた阿久悠さんです。左のベストアルバムで聴くことができます。「わたしの青い鳥」も懐かしいです!
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