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第225回松本人志の放送室 - 08:M-1を振り返って~売れてからの戦い

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:M-1を振り返って~売れてからの戦い (29:10~)
高須:あー、でも、俺、今回のやつなんかで、
松本:うーん。
高須:M-1の時でも。また戻るけど。
松本:うん。
高須:南海も、まあ、そら、まあ、全然やっぱ、ぱっと観た感じの、もう、オーラがちゃうねん。
松本:うーん。
高須:もう、ゴールデンの体してるわ。もう。二人とも。
松本:なってもうたな。1年間でな。
高須:もう、だから、もうね、ネタをー、、、はやっぱりね、今回ちょっと、さっぱり出来てない。
松本:うーん。
高須:やっぱりね、訓練もしてないんやろうなあー。
松本:いや、でも、それは出来てない、、、と言い難い部分もあるで。あのう、やっぱり、全然知らんと、今年、初見やったらまた変わってたと思うからな。
高須:うん。いや、
松本:じゃあ南海のネタ、去年のネタと今年のネタどれだけ差あるかって言うと、まあ、俺、別に見比べてへんからわからんけど、
高須:うん。
松本:知名度の違いがかなりでかくて、、、ネタ自体は、俺、そこまで差はないと俺は思うぞ。
高須:でも、でも、俺な、それを言うと、
松本:うん。
高須:品庄も鮮度はないやんか。もう、出てるから。
松本:うん。うん。うん。
高須:顔的にも売れてるし。
松本:うん。うん。
高須:ただ、品川庄司は、
松本:うん。
高須:「あ、やっぱり練習したな」っていうのがわかったし、
松本:うん。
高須:「あー、あー、なるほどな」っていうのもあったのよ。
松本:うん。うん。
高須:そこの差はちょっとあるやんか。
松本:うん。
高須:まあ、もちろん、ね、南海も忙しかったから。
松本:うーん。
高須:東京大阪で、もう、ほんま大変やったから。
松本:うーん。
高須:そら、まあ、ネタも、こう、かけれることもできへんかったやろうしな。
松本:うーん。
高須:あるんやろうけど。
松本:うーん。
高須:まあね。
松本:うん。
高須:まあ、おもしろかったですけどね、「M-1」。おもしろかったなあー。
松本:まあ、だから、売れるってことは、そうやってそういう背負い込むもんもいっぱいあるっていうことですよ。
高須:そう。そう。そう。そう。
松本:うん。
高須:まあ、まあ、売れてる、売れてしまったからね。もう、ある意味。
松本:はい。
高須:南海なんかはもう。
松本:うん。
高須:いやあ、でも、ブラックマヨネーズ、俺、もう1個違うネタ観てみたいなー。楽しみやもん。
松本:いや、でも、また、これでブラックマヨネーズも、また1個背負ったわけですからね。
高須:おもしろいという目線になってまうからね。
松本:はい。
高須:まあ、でも、いいじゃないですか!ね。こっから。
松本:そうですよ。それと闘っていかなあかんねんけどね。
高須:うん。大阪でも仕事増えてんちゃう?たぶん。
松本:どうなんやろう?今までは、大体、みんな、
高須:ね。
松本:「M-1」で優勝したやつは増えてきたんですけどね。
高須:いや、だから、あの、「虎の門」、
松本:ブラックマヨネーズはあかんのんちゃうかなー。
高須:うわあー。
松本:ははははははは。
高須:あんたが言うたりなやー。はははは。
松本:絵面が汚いから、ははははは、あかんのちゃうかな。ははははは。
高須:でもね、絵面汚いねんで。汚いねんけど、
松本:うん。
高須:俺、最初は、
松本:うん。
高須:「あー、こういう絵面あかんわー」と思ってん。
松本:うん。
高須:「あー、汚い、汚い。汚いわ、これ。」
松本:うん。うん。
高須:「華ないわ」と思ってん。
松本:はははははは。
高須:ただ、どんどんあの顔が好きになってくんのよね。
松本:はははははは。
高須:あー、おもしろい。ダウンタウンとよう似た顔してるで!あれ。
松本:うーん。はははははは。
高須:どっちか言うたら。なあ?
松本:あそこまで、ははははは、ひどないやろう。ははははは。
高須:いや、いや、いや、いやー。
松本:歳も歳やからなあ。
高須:うーん。
松本:あいつらそんな若くもないやろうしなー。
高須:30行ってるもんな。もうなあ。
松本:あー、行ってるわなー。
高須:いや、でも、おもしろかったですねー。
松本:うーん。まあ、でも、本来は30過ぎぐらいから、漫才って絶対よくなるはずなんやもんね。
高須:あー、そうですか。
松本:うーん。
高須:うーん。いやあ、おもしろかった。
松本:ええ。
高須:いや、だから、今度「虎の門」とかにも出てもらおうかっつってて。
松本:うん。
高須:おもしろいから、何か、何かコーナーできへんかなあ、あいつらっつって。
松本:うーん。
高須:やっぱ、なんか、なんかやっぱり、ああいうの出ると、
松本:うん。
高須:「あ、こんなやつがおったんや」って、やっぱ、思うのよね。
松本:うん。
高須:だから「M-1」ってそういう意味でも、やる意味、やっぱ、あんねやなあと思って。

◇関連トーク
「M-1」開催直前、有名になった後の勝負について。
2005.12.24放送 第222回 - 06_2:M-1~「鮮度と戦っていくしかないんやなあー!」

松ちゃんが語る本当の「売れてる」ということ。
2007.8.18放送 第307回 - 11_1:芸人が売れるということ | その2 | その3

売れる、熟れる ― 「どう?これ!」
2005.3.24放送 第182回松本人志の放送室 - 10_4:お笑いでのポジショニング


← 第225回2006.1.21 - 07:観客について | → 第225回2006.1.21 - 09:M-1を振り返って~2回戦システムを考える.2


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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