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第225回松本人志の放送室 - 07:観客について

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:観客について (24:50~)
松本:客がねー、
高須:うん。
松本:めっちゃ緊張してましたけどね。
高須:あー。そうですか。
松本:あれ、「M-1」って、いっつもそうやねんなー。
高須:うん。
松本:客もちょっと緊張してんねんなあー。
高須:うーん。

松本:あの、客がね、もうちょっと、こう、くだけたような感じにはできへんのかなあー。
高須:あれ、前説とかやってんの?
松本:いや、ちょっとねえー、あれはねえ、もうちょっと考えなあかんなと俺は思ったねえ。
高須:若いやつらが、
松本:うーん。
高須:出てないやつらが、
松本:うーん。
高須:あ、でも、それもやらしい話か。そいつらが前説するっつうのも、また、ああいう現場ではちょっと違うのかなあ。
松本:いや、やってたんちゃうかなー?
高須:あ、やってんの?やっぱし。あ、やってんねや。
松本:うーん。うーん。
高須:したら、でも、ええ空気なんちゃう?
松本:いや、もうちょっとねー、、、。
高須:難しい?
松本:ま、細かい話やけど、
高須:うん。やっぱり、ちょっとあんのかな。
松本:ちょっと「え?」って思うのがね、例えば、
高須:うーん。
松本:あのう、、、例えば、、、司会者とかね、
高須:うん。うん。
松本:ま、今田とかでもそうやねんけど、
高須:うん。うん。
松本:とかも、
高須:うん。
松本:ちゃんとフロア紹介したらええのにー。
高須:あー。あ、
松本:審査員でも、
高須:ふわぁーっと入って、
松本:「あ、行って下さい」って言うねや。
高須:あー。なるほどね。
松本:なら、みんなぞろぞろ~と出て座って。
高須:いつ始まるかわかれへんみたいな感じで始まってまう。
松本:なんか、客もさ、
高須:なるほど。なるほど。
松本:なあ。「審査員の、」
高須:ま、「今田さんでーす!」、「何々さんでーす!」って、
松本:あ、そう!「司会の今田さんでーす!」って。
高須:普通は言うよね。うん。
松本:で、「審査員の何々さんでーす、何々さんでーす」ってやったら、こう、もうちょっとこう、客もさ、
高須:うん。「さあ、今からや!頑張ろう!」ってね。
松本:わあー!って。
高須:うん。なるほど。
松本:「出てください」って言うねん。
高須:うーん。
松本:で、「ええ?」と思う。
高須:うん。
松本:別に、俺、キャーキャー言われたいわけじゃないけど、
高須:まあね。
松本:もう、あそこから演出は始まってるわけやから。
高須:まあ、ほんまそうやわね。
松本:なんか、もうちょっと、こう、
高須:なるほど。なるほど。
松本:やったええのになあ思って。だから、もう、始まった時も、なんか、温度がなんかこう、
高須:うーん。なるほど。
松本:変ーな空気やねん。
高須:なるほど。なるほど。あー。
松本:あれはよくないわー。
高須:なるほどね。
松本:うーん。
高須:ま、そういうのはあるかもしれへんな。
松本:かと思えば、これ、あのう、一転しまして「ドリームマッチ」の客は客で、これ、もう、くだけすぎやしねー。
高須:はははははは。「えー!?」言うてたしな。
松本:あれはあれで緊張感なさすぎっちゅうかなあー。
高須:まあな。ま、間ぐらいの、
松本:その辺もまたさ、これ、僕、もう、去年ね、去年の暮れのオンエアでも言ったでしょう?
高須:うん。
松本:客は大事やでーって。
高須:大事や。ほんまね。
松本:もう、ほんとにねえー、、、。
高須:神様やと。ある意味で。
松本:そうなんです。ある意味でね。
高須:そういう意味じゃね。
松本:もう、、、、ほんと、何すかねえー、、、。
高須:ただ、
松本:うーん。
高須:ただ、そんな中でもやっぱ、やって、笑い取ってる人もいてるわけですから。あなたも取ってきたわけですから。これ。
松本:いやあ、「ドリームマッチ」はね、もうちょっと、やっぱ、客考えてほしかったなあー。やばいなあと思ったんや。俺。
高須:これって、ほら、開けなわかれへんやろう?これって、でも。客も、
松本:そうやねん。
高須:じゃあ、毎回その客がええか言うたら、これ、また、
松本:そうですよ。
高須:難しいやろう?
松本:そうなんですけどね。でも、もう、もう、俺はもうわかったんですよ。途中でね。
高須:うーん。
松本:あのう、亮と、あのー、宮迫のネタの時に、
高須:うん。うん。うん。
松本:手繋いだりした時に、
高須:うん。
松本:「ひやあ~!」とか。
高須:チューした時もね。
松本:「うわあ~!」言うてんので、「あ、」
高須:「そっちか。」
松本:「これはいかんですよー」と思って。
高須:うーん。うん。
松本:「これはやばいなあ」と思ってねー、、、。うーん。
高須:まあ、まあ、まあ、まあ、まあ、まあ。
松本:なんとかならんのかなあー。客って。
高須:そこは、まあ、いいじゃないですか!
松本:いや、ええことない。
高須:観てる人は、ほら、わかってるから。こっちの。
松本:いや、そうじゃ、
高須:やっぱし、オンエアではわかるわけですから。ま、そら、もちろんね、相乗効果っつうのがあるからね。
松本:いやいや、そうじゃないんですって。相乗効果がなくなるんですよ。
高須:うん。
松本:もう、やる気なくなんねん。「もう1個かぶしといたれ!」みたいなんがもう、「もうええわー…」ってなんねんなあー、、、。
高須:まあな。ほいで、そこに、ま、標準合わしてるから、ほんまはもう1個言うたほうがおもろいのに、
松本:うーん。
高須:止めてまうって、ま、計算で止めてまう時もあるやんか。
松本:そうなんです。
高須:「もう、ええわ」じゃなくてさ。
松本:「もう、ええわ」じゃなくて。
高須:「あ、これはあかんかったな」と思って、
松本:うん。うん。
高須:ぱっと引く場合があるやんか。
松本:うん。
高須:ま、それもほんまはもったいなかったりするかもしれへんね。
松本:もったいないんよー、、、。いまだに「ガキ」でも、やっぱ、あるやろう?
高須:うーん。でも、
松本:葉書読まれて、なんや言うた時に「えー?!」言うてる時あるやんか。
高須:あー。
松本:「えー?!」って、その、「そうなんや!」みたいな。「いや、そうなわけないやん!」みたいなとこで。
高須:うん。うん。「バツ2の松本さん」って言われた時に、
松本:うん。
高須:「えー?!」言われてたもんな。
松本:「えー?!」って、昨日でも言ってたでしょう?
高須:はははははは。
松本:えー、もう、そんなわけないやん。ほんまに。
高須:まあ、でも、乗ってるから何か、何かリアクション取らなっていう変な、変なあれなんやろうな。
松本:うーん。
高須:レスポンスなんやろうな。
松本:だってー、ほら、南海キャンディーズでもさ、
高須:うん。
松本:しずちゃんを、
高須:うん。
松本:「かわいい」とかいう声援する客が、こう、出てきてる。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。
松本:こういうのがね、
高須:うん。
松本:もう、、、
高須:まあね。
松本:なんとしたもんかなあとね。

◇関連トーク:昨年暮れに語られた観客に関するトークはこちらです。
2005.12.24放送 第222回松本人志の放送室 - 06_5:M-1~『お客様は神様です』

← 第225回2006.1.21 - 06:M-1~ブラックマヨネーズ | → 第225回2006.1.21 - 08:M-1を振り返って~売れてからの戦い


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

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