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第225回松本人志の放送室 - 05_2:M-1を振り返って~2回戦システムを考える

ダウンタウン松本人志の放送室第225回:M-1を振り返って~2回戦システムを考える (21:25~)
松本:まあ、でも、僕ね、ちょっとやっぱり、M-1は、あの、やってて思ったのは、
高須:うん。
松本:まあ、あのう、僕の意見としてはねー、
高須:うん。
松本:もう2回ネタやんのって、もう、いらんのやないかなってちょっと思うのね。
高須:はあー。なるほど。
松本:だから、例えば15組なら15組ぐらいに絞って出て、
高須:うん。
松本:もう、みんなネタを15個やって、
高須:うん。
松本:どれが一番おもろかったかで、俺、ええような気するわ。
高須:うーん。
松本:あの、決勝でもう1回ネタあるやろう?
高須:うん。
松本:ほなねー、いや、正直な話ねー、「え?さっきのネタよりえらい落ちたな」っていうことがあるやんか。
高須:たまにね。うーん。
松本:うーん。ほんなら、
高須:でも、俺、ブラックマヨネーズ、なかったで。
松本:なかったよ。
高須:うん。
松本:だから優勝したからね。
高須:ま、今回はね。
松本:うん。
高須:うん。
松本:でも他は、
高須:他、あるな。
松本:あるやんか。
高須:うん。残念な時あるね。
松本:うん。それやったら、
高須:あのままで、あのええ記憶で、っていうのはあるな。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:うーん。
松本:だから、なんか、2回やる意味ってあんのかなあー。
高須:うーん。まあ、まあ、より、より実力がある人間が、
松本:うーん。
高須:やっぱし、残るってことではあるんやろうな。
松本:うーん。
高須:1回きりの、フロックじゃない、
松本:うーん。
高須:やっぱ2回ともおもしろいっていうのが、やっぱり真の実力っていうことにしてんちゃう?
松本:うん。でも、それやったら、あのー、チュートリアル決勝出さしたったほうがよかったんちゃうの?っていうような感じがあったでしょう?正直。
高須:あー。うん。あった。あった。あった。うーん。
松本:ね?
高須:ま、そらあった。うん。チュートリアル、俺は好きやった。
松本:うーん。
高須:自分も好きやろうなって思ってん。
松本:うーん。
高須:俺、得点観た時、ああ、やっぱり自分も好きなんやと思って。
松本:うん。で、あれ、1回こっきりのネタ合戦やったら、俺はもしかしたらチュートリアル入れてたかもわかれへん。
高須:うん。わかる。わかる。
松本:うーん。
高須:わかる。わかる。

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■チュートリアル
トークされている2005年M-1はブラックマヨネーズ、笑い飯、麒麟、品川庄司、チュートリアル、千鳥、タイムマシーン3号、アジアン、南海キャンディーズが本戦出場。松ちゃんはチュートリアルに、優勝のブラマヨと笑い飯に並ぶ95点を付けています。チュートリアルは翌年、初の全員一致で優勝を遂げています。

お二人もM-1後は大躍進。「ガキ」にもブラマヨや麒麟と一緒にオーディション企画&どっきりで登場。放送室では、徳井さんのネタのおもしろさや、福田さんの酒癖の悪さがトークされたこともありました。徳井さんは加藤ローサさんとの映画「天国はまだ遠く」など、俳優としてもマルチな才能を。冠番組「侍チュート!」や、プラベート映像やお二人の副音声も楽しめる単独ライブ「チュートリアリズムIII」もリリースです!
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