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第222回松本人志の放送室 - 09_2:芸歴24年~「頑張ってるよなあ」

ダウンタウン松本人志の放送室第222回:芸歴24年~「頑張ってるよなあ」 (49:05~)
高須:すごいね。
松本:そうですよ。
高須:師匠やんか!もう。
松本:そうですよ。だって、18からやってますからね。
高須:だからね、おかしいんですよ。もう42やったら、「松本師匠」って言われておかしないんですよ。
松本:うん。
高須:だって、俺ら、30代の時に、
松本:うん。
高須:あの、たぶんね、さんまさんが30の時に「さんま師匠」って言われてたよ。菅さんに。
松本:言われてたかなあー。
高須:言われてた。で、鶴瓶師匠は、もう、完璧に言われてたからね。
松本:うん。うん。うん。
高須:きよし師匠も。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:だって、
松本:うん。
高須:漫才ブームで、
松本:うん。
高須:きよし師匠、15年目でベテランの味や言われてんで。
松本:そっか。
高須:15年。
松本:え、
高須:漫才ブーム15年やで。入って。
松本:まじで?
高須:そう。30いくつで。
松本:へえー。
高須:15年で「ベテランの味」って言われたんやで。
松本:うーん。24年やで。
高須:大(おお)師匠やんか。もう。
松本:そうですよ。
高須:ねえ!
松本:うん。
高須:なんて言われてんの?自分。
松本:「松ちゃん」やがな。
高須:うわあー、あははははは。
松本:ははははは。あのねー、
高須:ほんま、「師匠」でええのにね。
松本:高須さん、ほんま、聞いてくれる?
高須:うん?
松本:じゃあ、その話。
高須:なんですか?
松本:もうさー、
高須:うん。
松本:俺、ふっと思ったわけ。
高須:はい。はい。
松本:頑張ってるよなあ。
高須:またや。ちょいちょい出てくんねん。頑張ってるから、頑張ってるよ言うてほしい病やろう?それ。
松本:ははははは。 
高須:いや、思うてまんがな。
松本:この間でもさ、
高須:うん。
松本:あ、ま、オンエア、俺、どうなってるのか、
高須:うん。うん。
松本:「リンカーン」でも、知らんけどさ、
高須:ははははは。
松本:この間でも結局さ、浜田と2人でさ、
高須:はははは。
松本:熱海の海、浸かったんやで。
高須:いいやないですか。
松本:…いや、はははは、「いいやないですか」、はははははは。
高須:いいやないですか。だって、ゴールデンでね、露出多く出れるんですよ。少しでも。出たかったでしょう?昔は!
松本:あなた、あの、あの、俺の話を上っ面だけで聞かんといて。1回、自分も入ってみて。その熱海に。あの、字を思い出したら「あたたかい海」か知らんけど、
高須:うん。うん。おー、そうやんか。「あたたかい海」やんか。
松本:それにごまかされてる。1回、じゃあ、
高須:うん。
松本:シュミレーションしてみて。
高須:うん。うん。
松本:入ってみて。
高須:うん。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:もう、ほんまにね、
高須:うん。
松本:カッターでね、
高須:うん。
松本:ビビビビビビビビビビッ!切られてるみたいな痛さやで。
高須:そうですか。
松本:いや、この時期、海入ったら、そらシャレならんて!
高須:これ、水のほうが暖かいってことないんですか?
松本:あほ言え~!
二人:はははははは。
松本:訛るわ!
高須:はははは、
二人:はははははは。
松本:田舎から出てきた芸人になるわ。
高須:はははははは!なるほど。
松本:あほ言え!
高須:はははは、あー、ははは、そんなことない?
松本:いや、いや、いや、何を言うてんねんな!

◇関連記事
明石家さんまさん初ロングインタビュー誌「本人」発売!

◇関連トーク:さんまさん、鶴瓶さん、西川きよしさんに触れて。
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 05:「何とかなるわでは、何ともならんねん」
2008.2.9放送 第332回松本人志の放送室 - 08:やすきよさんの漫才
2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 06:たかすちゃんの好きなドラマ

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■明石家さんまさん
左は若き日のさんまさんが出演していた「オレたちひょうきん族 THE DVD 6枚組」。たけしさんとの繰り出す絶妙な笑いは社会現象となり、今も伝説となっています。また長い芸歴の中、初めてロングインタビューに応じた「本人vol.11」では、「なぜ出発点に漫才ではなく落語を選んだのか」、放送室で松ちゃんも語った「今後のバラエティはどうなっていくと感じているか」「テレビに出続ける理由」、そして「たけしさんのこと」「タモリさんのすごさ」「島田紳助のこと」など、いつものお笑い怪獣とは異の顔で、真摯に自身の考えを明かしています。こちらもお笑い史に残る貴重な一作です。
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■笑福亭鶴瓶さん
放送室ではよくお名前の挙がる鶴瓶さん。松ちゃんは鶴瓶さんが「もっとおもろなりたい!」と叫んだ共演時のエピソードに触れ、「プライドがあるから言える。奥の深い人やと思った」と敬意を表していました。映画「しんぼる」公開時には、鶴瓶さんの「A-STUDIO」に出演。放送室を聞いていたこともトークしています。左は大名跡・桂米團治を襲名した桂小米朝さんがゲストを向かえ、真っ向から芸で対峙した「小米朝十番勝負」鶴瓶さんをはじめ、春風亭小朝さん、立川志の輔さんなど人気名落語家を一挙に堪能できます!
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■西川きよしさん
ダウンタウンが東京に進出し始めの頃から、スペシャルゲストなどで共演されていたきよしさん。松ちゃんは第332回でやすきよさんの漫才について、自分の漫才との相違点を挙げながら、「やすきよっておもしろいなあと思って。ずーっと観てられんねん。すごいわ。芸として心地いい」と敬服していました。もうDVDでしか観られず残念ですが、シリーズでリリースされていますので、ぜひチェックしてみてください。
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