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第222回松本人志の放送室 - 08_4:被害者が子どもの事件の捉え方を考える

高須:教育やな。家庭の教育や。普通に。
松本:だから、もう、毎回言うてます。体罰の復活ですよ。
高須:まあー、
松本:愛情のある体罰です。
高須:愛情のある体罰はいいですね。
松本:愛情のある体罰の復活させるべきなんですよ。
高須:そうなんですよ。子どもなんてね、びびらさなね、調子乗るだけやからね。
松本:はい。あの時、びびってるだけで言うこと聞いてたけど、今考えたらよかったなって、絶対思うことあるから。
高須:そうや。思うねん。思うねん。
松本:もう、愛情のあるね、
高須:うん。
松本:体罰はね、復活させなあかん。
高須:で、今思ったら、そらどつかれるわってわかるやろう?
松本:うん。
高須:そらあんな、
松本:いや、悪いことしてへんのに、あれ、なんでどつかれたんかなっていうのも正直あるけどね。
高須:そういう人生もあるわけですから。
松本:うん。ははははは。
高須:それも、
松本:世の中っていうのは、そういうもんやな。
高須:そういうとこなんですから。
松本:うん。
高須:うん。そういうもんなんやから。
松本:「俺、何もしてへん。」
二人:「ごって損や~ん。」
松本:はありましたよ。
高須:はあんねん。
松本:何回でもあったよ!
高須:何回でもある。
松本:週に2回ぐらいあったよね。
高須:いや、あった。あった。でも、これは、こういうことやねん。
松本:「俺、全然悪ないやん。」
高須:「なんで、俺までとばっちりで、」
松本:うん。
高須:「どつかれなあかんねん。」
松本:うん。
高須:「ごって損やん!」
松本:「ごって損やん。」
高須:そらあんねん。
松本:「カッカ、全然あれでOKやったやん。俺だけどつかれてるやん。」
高須:はははははは。
松本:「ごって損やん」ってあったよな。
高須:はははは、言うとったな。
松本:はははははは。
高須:ま、カッカはそうやったなー。
松本:はははははは。
高須:「カッカ、なんであれセーフやったん?」
松本:はははははは。
高須:「な、カッカ、なんであれセーフやったん?」と。
松本:はははははは。
高須:「知らん。俺、ごっつラッキーやったわー」って、カッカ言いよるわ。
松本:昨日セーフやったのに、今日あかんとかあるやろう?
高須:あるよー。
松本:担任でもさ。
高須:あるよー。もうー。
松本:もう、なんか、別人みたいなってる時あるやんか。
高須:もうー、どつかれたなあー。
松本:そうやねん。それをね、
高須:うん。
松本:復活させなあかんねん。

◇関連トーク
体罰の必要性を語る。
2005.9.18放送 第208回松本人志の放送室 - 06_1:体罰を考える

「ごって損やん」
2005.10.1放送 第210回松本人志の放送室 - 11:伊東君の家の裏のいうっつあん
2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 02:ごって損やん | 06:たかすちゃんの好きなドラマ


← 第222回2005.12.24 - 08_3:被害者が子どもの事件の捉え方を考える | → 第222回2005.12.24 - 09_1:芸歴24年


※今なら1冊からでも送料ゼロ円です♪

☆クローズアップ Amazon

放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
もっと詳しく見る



■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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