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第222回松本人志の放送室 - 08_3:被害者が子どもの事件の捉え方を考える

松本:じゃあ、やっぱ、おかしいんやな。
高須:そら、おかしいですよ。
松本:まあ、でも、俺は1つには、
高須:うん。
松本:あの、周りの子供の猫可愛がりが、
高須:うん。
松本:逆に、こう、そういう反発するような分子を生んでるっていうのは1つ言えると思うのね。
高須:うーん。なるほどね。
松本:「うちの子ども、うちの子ども」ってやるでしょう?ほな、「ふんっ!」っていう人間が絶対出てくるわけですよ。それがあるんやと思うねんな。だから、もう、もうちょっとこう、あのー、あれやわ。風呂かき回すやつで、こう、かき回さなあかんな。
高須:うん。
松本:あのー、ぬるいとこと熱いとこあるやろう?子どもに対する。
高須:うん。うん。
松本:もう、幼児虐待の冷たーい水の部分と、
高須:なるほど。
松本:ごっつ熱い、もう、猫可愛がりの、
高須:うん。そう。
松本:もう、子どもがもう何しても怒れへんっていう、
高須:それもあかん。それもあかんな。
松本:このね、日本がね、このねー、
高須:なるほどね。
松本:でかーい風呂のね、ぬるーいとこと熱いとこがあんねん。だから、あのでかーい、あのかき回すやつで、
高須:なるほど。
松本:かき回さなあかんわ。
高須:なるほど。
松本:で、こう、ええ感じの、
高須:なるほど。
松本:あのー、何度?
高須:うん。
松本:40度ぐらいにね。
高須:うん。うん。
松本:40度ぐらいにせなあかんわ。
高須:…。
松本:な。
高須:うーん。
松本:そういう意味じゃ、俺はそれを今言うてるわけよ。「あかんで」って。
高須:40度ぐらいにせなあかん。
松本:「熱なってるで」って。
高須:なるほど。
松本:「温度上がってもうてるで」「そこまでしたあかんで」。自分は自分で、「ちょっと冷たすぎるで、それ」っていうね。
高須:でって。それはもちろんそう。でも、冷たすぎるやつなんかあんまおれへんでしょう。最近。身の回りには。
松本:いや、でも、もう、幼児虐待なんか無茶苦茶あるやんか。
高須:いや、いや、身の回りにはやねん。じゃないですか。
松本:うん。でも、ま、結局そういう風に、もう、、、何、
高須:なんであんなことなるわけ?でも。
松本:もう、振れ幅がすごいわけですよ。

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☆クローズアップ Amazon

放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
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※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
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■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

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