スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第222回松本人志の放送室 - 08_2:被害者が子どもの事件の捉え方を考える

高須:でも、考えてみいな。
松本:うん。
高須:ある大人が、
松本:うん。
高須:残虐な殺し方した時の、
松本:うん。うん。うん。
高須:その行為にむかついてんねん。
松本:いや、それは腹立つよ。
高須:だから、そういうことなのよ。だから、その子に対して、そのおっさんだけに対してとか、その子が亡くなったことに対して、
松本:うーん。
高須:どうのこうのじゃないねん。亡くなった人は山ほどおるわけやから。そら、1日でも。
松本:うーん。
高須:1日にどんだけ、いろんな人が亡くなっていくねんけど、
松本:うーん。
高須:その残虐な行為をされたことが腹立つのよ。
松本:うーん。
高須:「なんや、おまえ!」と思うけど、
松本:でも、どう?今、こうやってしゃべってて、
高須:うん。
松本:いまいち、俺、ピンときてへんやろう?
高須:きてへんな。
松本:ははは。
高須:だから、その気(け)があるってこと。
松本:あははははは!
高須:間違いあれへんわ。これ、もう。おかしなこと言うとんねん。こいつ。
二人:はははははは。
松本:あはははは。
高須:おっかしいで。これ、危ないぞー!近寄るなー!
松本:「チキンライス」聴いた?今。
高須:聴いたよ。
松本:あれ俺が書いとんねん。ものすっごい、
高須:だからね、
松本:夢に満ち満ちとんねん。
高須:だからね、「チキンライス」もそうやけど、やっぱし、
松本:うん。はははは。
高須:ま、うらおもて?
松本:あははははは。
高須:二面性?人って。「あんな人がこんな、」
松本:表裏一体かいな。
高須:「こんなことするとは思えへんかった」っていう人がやってるわけ。大体。
二人:ははははははは。
高須:でも、信じられへんでしょう?そんな子どもをね。
松本:うーん。いや、みんな怒ってんねん。とにかく。
高須:いや、そら怒りますよ。
松本:すごい、みんな怒ってんねん。ワイドショー見てても、みのもんたとかでも、ごっつ怒ってんねん。
高須:もう、あなた、何やの?それ!?
松本:いや、
高須:腹立つわ。その冷静な感じが。
松本:あははははは!
高須:なんかクールな、ダウンタウン流みたいな感じに思うてんちゃう!?
松本:違う、違う、違う、違う、違う。違う、違う、違う。俺、おかしいんかなあー?
高須:おかしいよ!そんなの。
松本:「みんな、あれ?みんな、まじやん」と思って。
高須:いや、違うやんか。だから、人が死ぬことっていうよりも、…わかってないなー。これ。わかる顔してへんな。これ。
松本:はははは。
高須:明らかに。
松本:知ってる子どもなら、
高須:うん。
松本:ほんまに腹立つで。
高須:うん。
松本:「何してくれてんねん!何したってんねん!」って思うで。
高須:うん。うん。
松本:知らんからなー。そこまで怒りが湧けへんっていうのは、俺、正直な意見やと思うねんけどなあー。
高須:だから、その子がやられたことじゃなくて、やったことにむかつくわけよ。
松本:うーん。
高須:「この子がやられたからむかつくー!」っていうんじゃなくて、「そんな子をやるこいつがむかつく」、
松本:あ、だから、そいつが捕まって、
高須:うん。
松本:そいつが捕まって、
高須:うん。
松本:悪びれた感じもなかったら、たぶん腹立つやろうな。そいつに対してはね。
高須:いや、もう、その悪びれた、そのことをやることがむかつくねん。だから、殺されたほうよりも、やったそいつがむかつくねん。
松本:自分、、、すごいなあ。
高須:うん。
松本:結婚もしてないし、
高須:してへんし。うん。
松本:子どももおれへんし、
高須:おれへんし。うん。
松本:あー、、、長男やのに。
高須:そこ、そこは、もう、早よ言うてくれな。
松本:あははははは。
高須:俺、もう、それ待ってはるやんか。
松本:ボーダーシャツ着てんのに。
高須:そうや。
松本:すごいなあ。
高須:そうやねん。
松本:ははははは、
高須:これぐらいやったら怒られへんわ。なんか。
二人:はははははは。
高須:やっぱ「果物屋」ぐらいがよかった。ちょうど。
二人:はははははは。
高須:明らかに馬鹿にされたから。はははははは。

← 第222回2005.12.24 - 08_1:被害者が子どもの事件の捉え方を考える | → 第222回2005.12.24 - 08_3:被害者が子どもの事件の捉え方を考える


※今なら1冊からでも送料ゼロ円です♪

☆クローズアップ Amazon

放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
もっと詳しく見る
※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
もっと詳しく見る



■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/1024-1cd1b496

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。