スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第222回松本人志の放送室 - 08_1:被害者が子どもの事件の捉え方を考える

ダウンタウン松本人志の放送室第222回:被害者が子どもの事件の捉え方を考える (36:05~)
松本:この間な、
高須:うん。
松本:みんなで飯食うててな。
高須:うん。
松本:あのー、ほら、子どもが最近ようなんか、
高須:うん。
松本:こう、犯罪に、
高須:もうー。引くわ。あんなん。
松本:の、あれに遭うてるやんか。
高須:うん。
松本:いや、ほいでな、これ、、、何の話、どういうテーマやねん、この話って、よう、俺、わかれへんねんけど、
高須:うん。
松本:みんなな、
高須:うん。
松本:ま、当然、山崎なんかとかは、
高須:うん。
松本:もう、すごい怒り。
高須:怒り。
松本:怒り。
高須:もう、そら、怒るわ。自分には娘おるからね。
松本:うん。そう。おって。…俺、やっぱりちょっと、やっぱり、俺ちょっと違うんかな、、、って自分で思うのよね。
高須:どういうこと?
松本:正直、あんまピンと来えへんねん。
高須:えー?嘘ーん。俺、もう、引いて、俺は引いてまうねん。もう、
松本:いや、、、うーん。
高須:え?どういうこと?
松本:、、、ほんまに?
高須:ほんまや!いや、もう考えられへんねん。子どもの手、肩、背中に、血のついた手、大人の手がバーンあるみたいなことなんかは、
松本:あー。じゃあ、俺、やっぱ、おかしいわ。
高須:「何してんねん?!」と思うてまう。
松本:あ、俺、やっぱ、おかしい。じゃあ。
高須:ああ、そう?
松本:俺は、正直に言うで。
高須:うん。
松本:会ったことない、、、子に、そこまで、こう、なんか怒りが、、、生まれへん。
高須:いや、そのね、怒りと言うかね、「大人がなんでそんなことすんねん!」っていう怒りやな。
松本:うーん、、、。
高須:その、「おまえ、信じられへん!」ってことやな。
松本:いや、でも、そこ、みんな、ごっつ怒ってんねん。なんか。
高須:いや、うん。まあ、怒るわな。
松本:俺、正直言うて「これ、まじか?こいつ」って、ちょっと思ってんねん。
高須:ええー?ほんと。自分、それおかしいで。
松本:やっぱ、おかしい。
高須:それはおかしい。
松本:どうもね、演技でやってるとは思われへんのね。周りの人のあれを聞いてると。
高須:うん。うん。それは確かにおかしいわ。
松本:っていうことは、俺は、やっぱ、おかしいな。
高須:おかしいねん。その気(け)があるねん。
松本:あはははははは!
高須:はははははは。
松本:訴えるぞ。
二人:ははははははは。
松本:訴えたろか。
二人:はははははは。
高須:いや、でも、俺、
松本:まともに!訴えたろか。
高須:俺は、もう、ほんま考えられへんもん。
松本:違うんですよ。
高須:考えられへん。
松本:フォローするわけでもない、
高須:うん。
松本:フォローする、これを聞いてくれ。
高須:うん。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:俺に言わしたら、
高須:うん。
松本:おじいでも一緒なのよ。
高須:どういうこと?
松本:あの、世間が、
高須:うん。
松本:子どもが殺された時に妙にテンションが上がる意味がわからないのよ。
高須:弱い者に対する、その、
松本:別に、いや、でも、それはお年寄りでも一緒やんか。
高須:いや、そうやけど、お年寄りは、なぜかわからへんけど俺のイメージの中では、お年寄りは一応分別もあると。何言われても。
松本:うーん。
高須:まだやで。
松本:まあ。
高須:その、もう、ほんまに耳聞こえんとか、
松本:うーん。あるで。そんなんは。
高須:全然だめな人はおるかもしれへんけど、
松本:うーん。
高須:でも、なんとなくいろんなこと理解できるけど、子どもは理解できへん。
松本:うーん…。
高須:その子を殺すなんて、まあー、信じられへんねん。
松本:いや、うん。だから、たぶん俺はいい意味でも悪い意味でも、命はほんまに平等やと思ってるんやと思う。
高須:はい。はい。はい。はい。
松本:だから、別に子どもやからといって、特別怒りがガッーと増したりとか、
高須:いやあー。
松本:もっと言えば、
高須:うん。
松本:子犬でも、俺、一緒なのよね。
高須:うーん。
松本:「何すんねん」って思うよ。
高須:うん。
松本:子どもにでも。
高須:うん。
松本:「何してんねん。あほか」って思うけど、
高須:うん。うん。うん。
松本:みんなが、なんかね、ごっつ怒ってんねん。飯食うてても。
高須:だから、怒ってること、怒ってることに、
松本:もう。
高須:なんか、ちょっと反発してるだけの話で、
松本:いやあー。
高須:そこになんかこう、変に、
松本:あのね、子どもに、子どもが殺された時って、みんなすっごいよね。
高須:いやー、そらそうやって。
松本:それは、あのう、ハリウッド映画とかでもそうやんか。絶対、子ども死ねへんやんか。
高須:そうかなー。あー、そうかなー。
松本:あれ、もう、子どもなんか死んだら、もう、
高須:うん。
松本:ブーイングがすごいらしいよね。向こうとか。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:もう、正直ね、、、
高須:いや、俺、それはわかりますよ。そこは、やっぱり、
松本:自分、子どもおれへんし、結婚もしてへんのに、果物屋なのに、偉いなあ。
高須:はははは、果物屋、関係あれへんがな。ははははは。ちょっと待って。
松本:はははは。
高須:あかん。
松本:あはははは。
高須:なめられてる。
松本:あははははは!
高須:あれ?!
松本:はははははは。
高須:俺、なめられてる。今。
二人:あははははははは!
松本:いや、はははは、子どもも、娘がおるわけでもないし、
高須:うん。
松本:尼崎やのに、
高須:うん。そう。
松本:偉いなあ。自分。ようそんなんわかるな。
高須:そやねん。そやねん。それはそうや。その辺はわかんねん。俺は。
松本:ははははは。

← 第222回2005.12.24 - 07_3:松本組~映画監督を語る | → 第222回2005.12.24 - 08_2:被害者が子どもの事件の受け方を考える


※今なら1冊からでも送料ゼロ円です♪

☆クローズアップ Amazon

放送室では今回のようにニュースや事件報道のあり方、受け捉え方を一般論と異なる観点でトークすることも。第346回で松ちゃんは「言葉の奇襲戦法みたいなことも言うじゃないですか。ほんまはこれが王道、ほんまはこうですよ、でもこういう考え方もないかなあ、みたいな問題提起をしてるわけなんですよ」と述べています。著書でも独自の切り口や考え方を読むことができますので、ぜひ触れてみてはいかがでしょうか。



■週刊プレイボーイでの連載.1 「松本人志の怒り 赤版・青版」
「松本人志の怒り 赤版・青版」は2008.8.25に同時発売。年金問題や食品偽装、マスメディアのあり方など色々な「怒り」に対し独自の論を展開。

◇試し読み:女子アナ
各キー局の女子アナを見ていると、もう、こいつらいったいなにを考えているのかと悲しい気持ちになります。ええかげんにせいと思います。(イグチ・東京都)

アナウンサーって「人にものを伝える」という点では、ボクらと一緒じゃないですか。情報を正しく伝えるのがアナウンサーの第一義であるべきでしょう。ところが、朝の番組に登場したアナウンサーが、まったく機転がきかないヤツでした。もう、噴飯ものですよ。・・・(中略)・・・こんなことはね、実は氷山の一角で、アナウンサーって機転がきかないんですよ。番組やってると浜田(雅功)が仕切りますが、浜田もこっちの側へきて、仕切り役をアナウンサーに任せようとする時があるんですよ。でも、これが任せられない。女子アナはね、男子アナよりひどくて、ボクらの番組には必要ありませんね。
もっと詳しく見る
※より知っていただきたく、試し読みは集英社さんサイト「集英社BOOK NAVI」より引用させていただきました。



■週刊プレイボーイでの連載.2 
「プレイ坊主 - 松本人志の人生相談」

こちらもプレイボーイに連載していたコラムの単行本。人生の悩み、性の悩み、社会全体に関わる問題まで、あらゆる相談に松ちゃんが自由自在かつ超越した発想で答えています。雑誌には未掲載だったこの本だけの相談も収録!
もっと詳しく見る



■週刊プレイボーイでの連載.3 
「松本人志の好きか嫌いか1・2」

左の「1」では鳥インフルエンザや道頓堀ダイヴ、勝負下着やヌーブラなど、「2」ではハルウララやぼったくり風俗など、さまざまな社会的事象や関心事を「好きか、嫌いか」で語ります。松ちゃんならではの発想が満載です。

もっと詳しく見る


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fmhososhitsu.blog25.fc2.com/tb.php/1023-25baf8c2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。