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板尾創路、真面目に語る - ロングインタビュー誌「本人」発売!

過去には「絶対にインタビューを受けない男」さんまさんを特集し、知られざる顔を見せてくれた雑誌「本人」。本号では板尾創路に徹底的に迫る―


2009年8月に娘さんの急死という悲痛な経験をされた板尾さん。私物の喪服をまとい、スタイリングもヘア・メイクもせず、半分顔を覆うほどの影ある姿で現れた表紙からも、板尾さんという人の深さが感じられます。

「300年くらいは生きたいね、やっぱり」「自分の家族をどう愛していくか。最終的にはそこやと思います」- テレビで見せる一面とは異なる真面目な顔がここに。映画初監督として作り上げた「板尾創路の脱獄王」のこと、そして普段は語らない最近の生活や心境を赤裸々に明かしています。そして「笑い」についても、じっくりインタビューは進みます。

「お笑いって、どこにでもあるものやから。哀しいところにもあるし、楽しいところにもあるし。しかも、それぞれの局面で瞬間的に求められることがあるんで、その時に人間性の基本をちゃんとおさえておかないと…。(中略)活躍なさっている人というか、生き残っている人というか、認められている人は、結果的にちゃんと常識をわきまえている人ですよね。」

「お笑いの人は、たぶん小説も書けるやろうし、監督もできるやろうし、政治家にもなれるやろうし、学校の先生にでもなれるやろうし。でも、学校の先生とか小説家とか政治家に「お笑い」はできないですから…」


放送室で松ちゃんが後輩についてトークした際、ただ一人「板尾は頑張ってると思う」と名を挙げて誉めていた芸人が板尾さんでした。「板尾ワールド」と言われる独特なお笑い観。でも、本誌ではわかりやすいことばで真摯な考えを伝えてくれています。知られざる板尾さんがここに― 「本人 vol.12」は貴重な一冊です。


■関連記事:お笑いナタリー(2009.12.11)
悲しみを乗り越え、雑誌「本人」で板尾が胸中を吐露





☆クローズアップ Amazon

■「本人 vol.12~板尾創路、まじめにかたる。」
表紙はノー・スタイリング、ノー・ヘア&メイク。これは板尾創路さんの私服と私物だそうです。

(本文より)
その独特な笑いセンスに憧れている人が多いことについて尋ねると、言葉を詰まらせながら、
「最終的には『人間性』やと思いますけどね…。自分の家族をどう愛していくか、自分の友達をどう愛していくか、世間に対して何を出していくか…。
やっぱり人との関わりというか、周りに対して自分は何ができるんやろう…っていう、ことやと、思いますけどね。そこを大事にしていったら…いい人生が…送れると思いますけどね。」

おそらく目には涙を浮かべていただろうような胸中の吐露も。ぜひ全文をじっくり「解読」してみてください。
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