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第222回松本人志の放送室 - 06_6:M-1~『お客様は神様です』

松本:それをねー。だからそういう意味ではね、
高須:うん。
松本:お客様は神様なんですよ。
高須:はははは。
松本:で、確かにあの場を作るのはね、
高須:うん。
松本:お客さんなんですよ。
高須:そういう意味じゃね。
松本:そういう意味じゃ。
高須:うん。
松本:で、そういう意味じゃ神様なん、、、ですよ。
高須:うん。
松本:だからね、もう、、、ちょっとね、
高須:せめて姿勢だけ前のめりになって、と。
松本:そうやねん。姿勢だけは。
高須:うん。
松本:もうね、出て行った時からね、もう、拍手もまともにできへん客とか、これ、おんねんて。
高須:うーん。
松本:もう、ばーん出て行くやろう?
高須:うん。
松本:「パン…パン…パン…」。ほんまにあるから。
高須:ああ、そう。
松本:「おい。まじか、これ、、、」。ま、そっからだんだん、
高須:うん。暖まってきて
松本:ちょっと上がってくる場合もあるし、ずっとそのままの時もあるし。最初元気ええけど、どんどん元気なくなっていく時もあるけども。
高須:ま、だから、向こうにももちろん原因はありますよ。
松本:うん。
高須:でも、こっちもそれによってムカッとしたらいかんとこあるでしょう?
松本:あるよ。
高須:「あ、あかん、あかん。ここ、もう、とり直さな、とり直さな。こら、あかん、あかん。」
松本:あるよ。
高須:「気持ちしゅっとしよう。これ思ってむかついたら余計出えへん」と思うから。
松本:うん。うん。うん。
高須:「こいつにやってんちゃう。違うやつにやってんねや」と、やっぱ、どっか切り替えなあかんやろう?
松本:そうや。この、ま、あまりに客がひどい時はね、
高須:うん。
松本:「もう、これ、もう関係ない」と。
高須:うん。「石や」。
松本:「これはテレビなんや」と。
高須:うん。
松本:「結局お茶の間なんや。」
高須:うん。
松本:「カメラのむこうに向かってやろう」と思って、客無視してやる時もあるんですよ。
高須:うん。うん。
松本:ある程度は、それも頑張ってやりますけど、
高須:うん。
松本:でもね、
高須:うーん。
松本:やっぱり人間やから。
高須:ま、目に入ってくる、
松本:目の前の客が死んでたらね、
高須:まあね。
松本:どーんより腐ったような目でね、
高須:うん。
松本:なんかこっち観てんのかどうかもわからんようなね、
高須:ほおー。
松本:こんなんが100人ぐらいおったらね、そらねー、、、辛いですって。いや、「客のせいにすな!」ってね、
高須:「何を言うとんねん!松本!」
松本:「何を言うとんねん!」って言うか知らんけどね、
高須:うん。
松本:それは嘘。やっぱり客があほやったらできへんて!
高須:まあ、まあ、やる人はそう思うでしょうね。自分らはね。
松本:うん。
高須:それはね。
松本:で、また、あほな客はこれ現実におんねん。
高須:ま、しゃあない。これ、でも。おんねやろう?何人かは。絶対に。
松本:だから、俺なんかもう、楽しむようにしてんねんけどね。
高須:そう。そう。それも楽しむようにしましょうよ。
松本:うん。でも、まあ、まあ、「DX」にせよ、ま、「リンカーン」にせよ、
高須:うん。「HEY!HEY!」にせよ。
松本:まあ、「HEY!HEY!」にしても、「ガキ」にしたって、
高須:うん。
松本:やっぱ、年間で何回か、数えるぐらい、
高須:やっぱ、あんねんな。
松本:やっぱ、ありますよね。
高須:あんねんな。
松本:びっくりするような。
高須:特に、あの、「リンカーン」にしても、
松本:うん。
高須:じゃあ、「DX」にしても「HEY!HEY!」にしてもゲストがいてるやんか。大概。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:「ガキ」なんかは、もう、二人っきりやったりするわけやから、
松本:あー。あれでどんよりしてる時あるよね。
高須:「うわ、これ、どう、、、何から変えよう?」
松本:あるよね。
高須:「リセット、これ、どっから入れよう?」って思うわな。
松本:うん。
高須:とりあえずゲストが出てたら、そっからなんかこれいじって何かやってみようかとか、ほら、
松本:うん。
高須:方針変えれるやんか。
松本:ある。ある。ある。
高須:二人っきりの時はこれはちょっと、これ、大変やな。
松本:うん。だから、まあね、別に無理して笑ってもらわんでもいいんですけども。
高須:うん。
松本:楽しもうっていうね、
高須:まあね。
松本:姿勢の問題ですよね。
高須:楽しもうとしてる人はいますよ。ちゃんとね。それはもういいんじゃないですか。そこだけ思って、
松本:そう。そんな人たちまでも損してるからね。
高須:うん。
松本:そいつらのせいでね。
高須:うん。うん。確かにね。
松本:うーん。
高須:俺は笑うたけどなあー。俺、瓶師匠のあの「鶴瓶と花の女子大生」行った時に大笑いしたけどなあ。
松本:うん。うん。うん。
高須:「おもろいなあ、このおっさん」思って。
松本:うん。
高須:「やっぱ、やりよるなー。」
松本:うん。
高須:でも、やっぱその時も観てたわ。「何言うんやろう?このおっさん」と思って。俺。
松本:うーん。そうね。
高須:まあ、でも楽しかったけどね。帰りもちゃんと楽しくて。
松本:だから、ま、M-1なんか特にそうやからさ。
高須:うーん。
松本:ね。
高須:うん。
松本:みんな本当に。え、これよう考えたら明日?そうやで。
高須:そう。そうですね。
松本:うん。
高須:はあー!
松本:ほんまに。みんな一生懸命やってんねやからなあ。
高須:まあ、そうですね。
松本:うん。

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■「お客様は神様です」 - 三波春夫さん
万博の「世界の国からこんにちは」を歌った昭和の大人気歌手、三波春夫さん。ドラマ「ロングバケーション」では、山口智子さん演じる「南」が、よく「三波春夫のミナミです」と自己紹介するシーンがありました。映画「20世紀少年」では、古田新太さんが三波さんを思わせる「春波夫」役を演じ、着物での歌唱シーンを披露されています。
「お客様は神様です」は、「三波春夫でございます」に並ぶ代名詞的な名文句。

その意味を自身の著「三波春夫でございます」の中で、「いくら経験を積んだプロの歌手といえども生身は生身など、そんな言い訳は通じない。どうしよう!と思いながら舞台に足をふみ出した時に受けたお客様の歓声や拍手。私はこの時、お客様によって癒され、そして舞台の上に生かされたのです。このような『奇蹟』を行うことのできるお客様の力に、私はごく自然に「神様」の姿を見るのです」と述べていらっしゃいます。他にもプロとして芸を行う者の真っ直ぐなことばがたくさん書かれています。ぜひ読んでみてください。
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