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第164回松本人志の放送室 - 07:苦情の真意を考える

ダウンタウン松本人志の放送室第164回:苦情の真意を考える (35:50~)
高須:この間もね、
松本:うん。
高須:あのー、、、まあ、いろいろと会議やる、「デラ」、「DX」とか、まあ、
松本:うーん、もう、
高須:何でもいいですわ。
松本:歯切れ悪いなー。うん。
高須:まあ、何でも、「ガキ」、「ガキ」でもいいですわ。
松本:うん。
高須:なんか、会議やるわけですよ。
松本:会議やるよー。
高須:やる時にね、ま、「ガキ」が一番多いかな。
松本:うーん。
高須:なんか、こう、いろいろとやる時に、やっぱ、苦情をやっぱり避けるためにね、
松本:うーん。
高須:そのー、前も1回話しましたけど、
松本:これ、もう、しょうもないねー。
高須:もう、面倒くさいんですよ。
松本:面倒くさいです。
高須:コメントが。「これは、もう、何々ではございません」とか。
松本:どんどんテレビをおもしろくなくしていってるということがわかってないですね。苦情することでねえ。
高須:わかってないー。あの、前も言いましたけど「山崎とモリマン対決」で、
松本:うーん。
高須:もう、スイカをこう、持ちあってガーンとぶつけ合いするんですけども、
松本:うん。そんなのやってたっけ。
高須:スイカがもう、ボローンって崩れて落ちるんですよ。
松本:うん。うん。
高須:したら、これ、やっぱ、食べ物を粗末にしてるってことで、
松本:うん。うん。
高須:苦情が来るであろうと。
松本:うん。
高須:ね、
松本:うん。
高須:そうしたら、これどうしたらええねん言うたら、まあ、俺らはじゃあ、これ、もう、ほんまに「スタッフで食べました」言うて、
松本:うん。うん。
高須:これ、「残りはスタッフがみんなで食べました」っていうこと入れたら来えへんの?
松本:うん。うん。
高須:ぱって入れたら、やっぱ来えへんわけですよ。
松本:うーん。
高須:苦情がね。
松本:うーん。
高須:「そうか。これ残ったやつはスタッフが食ったんや」と。
松本:うーん。
高須:ね。
松本:うーん。
高須:いや、そらもちろん食ってるかもしれませんよ。
松本:うーん。
高須:ね。
松本:うん。
高須:でも、そういうこと1枚入ることで納得しはんねんね。
松本:スイカ割りっていうのは、でも、ほんと昔からあるもんやからね。
高須:もう、そういうの、もうだめなんです。スイカ割りも。
松本:うーん。
高須:スイカ割りってこと自体、もう、テレビで企画あんまりできないんですよ。今後。
松本:僕ね、でもね、あの、番組、、、ごめんなさい、携わってる人がいたらあれですけど。いえ、全然、僕はまずその前に、全然、食べ物を粗末、食べ物で何か笑いに変えることも1つの食べ物の利用方法やと思ってますから、
高須:うん。うん。
松本:僕はそれをもったいないことやとは基本的には思わないですね。
高須:うん。うん。
松本:思わないんですけども、
高須:うん。
松本:それを言うなら、
高須:うん。
松本:「愛のエプロン」って、なんでいいんですか?あれ。いや、僕はいいと思いますよ。
高須:うん。
松本:僕はいいと思いますけど、
高須:うん。
松本:すんごい苦情する人は、あっこには反応しないんですか?
高須:まあ、でも、一生懸命作ろうとした、うーん、まあ、先週か今週か忘れましたけど、
松本:うん。
高須:MAXでその人が作ろうと思ってることやから、
松本:うん。うん。
高須:しょうがないわけですよ。
松本:しょう、、、うーん。
高須:だって、この人が料理を学ぶための、まず、第一歩をここで見してるだけやから。
松本:うーん。でも、ちゃんと作り方っていうレシピがあって、
高須:うん。
松本:本来はそれがあるのを、
高須:うん。
松本:あえて見せずに、
高須:うん。
松本:まあ、いわば、これ、もう完全に、まあ、わざと、、、やってますよね?
高須:うーん。うーん。
松本:で、まずいってなって、、、いや、いいんですよ。
高須:うん。僕も全、
松本:俺はほんま、全然いいんですよ。
高須:僕も全然いいと思います。
松本:そんな全然ありやんって思うけど、
高須:うん。うん。
松本:ようあれで苦情来えへんなって、俺はちょっと不思議なのよね。
高須:うーん。そうね。いや、だからね、
松本:うん。
高須:そのイメージなんですよね。だから、女の人が作ってる場合はなんか料理作る人、まあ、女性が料理作るもんやからっていう、
松本:曖昧やなあー。
高須:あれ男が作ってたら、芸人が作ってたら、
松本:あ、ほんまや。
高須:言われてまうねん。
松本:絶対、芸人作ったらあかんわ。
高須:芸人作ってたら、「おい」って、
松本:曖昧やわあー。
高須:「食べ物粗末にすなー」って言われてしまうよね。
松本:曖昧。
高須:まあ、それはそれでしょうがないね。
松本:まあ、
高須:そら、言われてまうねん。芸人。
松本:だからね、だから、統一せえって言うのよ。
高須:ねえ。
松本:苦情も統一できてへんからさ。
高須:うん。
松本:ようあるやんか。その、ちょっとドキュメンタリー風のもので、なんかあのう、そのう、コック見習いみたいなんで何か作らされて、
高須:うん。
松本:こんなもん食えるかー言うて、
高須:バッー捨てられて。
松本:ごみ箱にバッー捨ててるやんか。
高須:うん。「おい、おい、おい」。
松本:一緒のことやんけって、俺は思うけど、
高須:まあね。
松本:いや、一緒のことじゃないよ。全然。
高須:うん。
松本:おいしいもん作るためには、あのう、失敗もいっぱいあって捨てられていった具材や食材がいっぱいあるんですよ。
高須:うん。
松本:で、そこに文句言えへんでしょう?
高須:うーん。ねえ。
松本:それと一緒じゃないですか、
高須:うん。
松本:って、俺は思うねんけど、
高須:違うねんな。ま、使い方が違うと思われてるからね。
松本:うーん。
高須:あのー、前もさ、その、いろんな、何か、何かちょっとでも危険なことやると、
松本:うん。
高須:「特殊な訓練を受けてますので」みたいなのが入るのよ。
松本:うん。うん。うん。うん。うん。
高須:そんな特殊な訓練見たことあれへんやん。誰もね。
松本:はははははは。
高須:これ、真似しないように「特殊な訓練を受けています」。
松本:真似しないように。うーん。
高須:でもね、そりゃそうやろうと。
松本:うーん。
高須:例えば、ものすごい、ほんとに、なんかバラエティじゃなくてもすごいさ、
松本:うーん。
高須:なんかこう、マジックとかでも
松本:うーん。
高須:「特殊な技術のもと」とかって危険なやつは入るけど、
松本:うん。
高須:そんなん言わんでもわかりまっしゃろと思うねんな。
松本:うん。
高須:真似する恐れがあるものは、すべてそうせなあかんねんな。
松本:すべてそうせなあかんねん。もう、あの、少し話違うかもわからんけど、
高須:うん。
松本:いまだに、
高須:うん。
松本:知ってる?風邪薬とかあるやんか。
高須:うん。
松本:あれ何?あのう、うーん、何て口で説明したらええの?あの、風邪薬のあの入ってるの、あれ。透明のなんかあんなんに、裏は、あのう、アルミホイルみたいなってて、
高須:うん。うん。うん。うん。うん。
松本:こう、ね。
高須:うん。うん。プチプチッて、あの。うん。
松本:プチッと、こう。あれの出し方書いてるからね。
高須:あんなん、わかるやんって話やなあ。
松本:あははははは。あれの出し方、押してくださいみたいな矢印みたいな書いて、で、中に入ってるその錠剤がぽろって、こう、出る絵を描いてるからね。
高須:うん。信じられへんわ。そんなん。
松本:絶対いらんわけですよ。そんなん。
高須:いらんよー。なあ。
松本:でも、一応書いとくに越したことないやろうみたいな考え方なのな。
高須:うーん。
松本:「食べられません」って書いてるやんか。あのー、お菓子の、
高須:あのね、そういう情報、
松本: 食べへん!言うのやあ~。
高須:へんて。いや、あんま、はははは、
二人:はははははは。
高須:あんまり情報を入れすぎるのはよくない。何でも。
松本:よくないんですよ。
高須:なあ。
松本:とりあえず、もう、言うとくぶんにはええやんけみたいなことでね。
高須:やっとんねん。
松本:やっとるんですけど。

◇関連記事:「山崎vsモリマン」最新マッチ!
2009.10.28 - 「ガキ 山崎vsモリマン 炎のファイナルリベンジマッチ」リリース!

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