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第164回松本人志の放送室 - 06_2:侍ジャイアンツ~「ダウンタウンはなかったかもしれないね」

ダウンタウン松本人志の放送室第164回:侍ジャイアンツ~「ダウンタウンはなかったかもしれないね」 (32:00~)
高須:土佐の男やねんな。番場蛮は。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:鯨獲ってんねんな。
松本:うん。
高須:もう、設定がありえへんもんな。
松本:僕はね、でもね、実は、番場蛮が、あ、これ、いい話しましょうか?
高須:はい。お願いします。
松本:いい話と言うか、
高須:いい話ですか?
松本:こぼれ話しましょうか?
高須:はい。お願いします。
松本:番場蛮がなかったら、
高須:うん。うん。
松本:もしかしたら、
高須:うん。
松本:ダウンタウンはなかったかもしれないんです。
高須:来た!
松本:「侍ジャイアンツ」がなかったら、はははは、ダウンタウンはなかったかもしれないんですよ。
高須:ほう。どういうことですか?
松本:知ってます?
高須:知らんよ!だから、それー、
松本:あははは。これはでも、ほんまなんですよ。
高須:うん。お願いしますよ。
松本:あのね、
高須:うん。
松本:僕は、
高須:うん。
松本:実は、吉本興業が、
高須:うん。
松本:好きじゃなかったんです。
高須:はい。
松本:吉本が嫌やったんです。
高須:入ってすぐ?
松本:いや、もう、入る前から。
高須:うん。
松本:で、浜田とお笑いをやろうっていう話になったんですけど、
高須:うん。
松本:あのう、浜田は、もう、吉本興業を推してきたんですよ。
高須:うん。大手や。大手やもん。
松本:当然、お笑いやるなら。大阪でお笑いやるなら、
高須:うん。
松本:吉本興業しか考えられへんって、浜田は言ったんですよ。
高須:うん。うん。
松本:でも、俺は、
高須:うん。
松本:嫌やったんですよ。俺は、あえて!松竹に行きたかったんです。
高須:ジャイアンツじゃなくて。
松本:ジャイアンツじゃなくて、俺は、
高須:うん。なるほど。
松本:松竹から行きたかったんですよ。
高須:うん。
松本:なんか、ジャイアンツで売れても当たり前みたいな気がして。
高須:うん。うん。うん。
松本:俺は浜田、ここは、
高須:松竹や。
松本:あえて松竹で行こうやって、
高須:うん。
松本:言ったんですけど、浜田はなかなか納得してくれへんかったんですけども。
高須:うん。
松本:その時に僕はふっと思ったのが、
高須:うん。
松本:この「侍ジャイアンツ」なんです。
高須:うん。

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☆クローズアップ Amazon

■侍ジャイアンツ
タイガーマスク」、「あしたのジョー」、「巨人の星」を生んだ梶原一騎さんの漫画で、1973年にテレビアニメがスタート。超ノーコン豪速球で打者を圧倒する土佐嵐高校のピッチャー、番場蛮。一方、将来の巨人軍のために侍魂を持った新人を求めていたV9時代を築いたカリスマ・川上監督は、蛮の先輩・八幡の紹介で蛮と運命の出会いを果たします。

最初はでかいやつは嫌いと、巨人入りを拒否した蛮。でも恋する理香の勧めで入団を決意。嫌いでも「一度入ったした以上、侍は己を知る物のために死す」と、根性と不屈の闘志で優勝のため猛特訓を乗り越え、数々の新魔球を生み出し、ヤクルトの眉月や中日の大砲と激突しながら大投手へと成長していく物語です。松ちゃんが「知ってますか?違うんですよ」と言う最終回。DVDと漫画で見比べてみるのもおもしろいかもしれません。

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