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第164回松本人志の放送室 - 06_1:侍ジャイアンツ~八幡先輩

ダウンタウン松本人志の放送室第164回:侍ジャイアンツ~八幡先輩 (30:00~)
(♪今週の曲:王者!侍ジャイアアンツ / ロイヤルナイツ
高須:これ、よかったなあー。
松本:まあ、でも、知らんでしょうね。今。だーれも。こんなん。
高須:八幡(はちまん)先輩ね。
松本:はははははは。八幡先輩な。
高須:うーん。
松本:自分、もう、完全に今、曲流れてる間、「百万先輩」言うたやん。
高須:はははははは!八幡な。
松本:92万も多いわ。
高須:はははははは!
松本:はははははは。
高須:八幡先輩はねー。
松本:うん。
高須:才能ないねんな。キャッチャーの才能ない。
松本:まあ、いまいち才能ないねん。でも、名アシストなんですよ。
高須:そうやねんなあー。
松本:八幡先輩。
高須:最終回もよかったなあー。ありえへん球、投げてとったなー。
松本:あれ知ってますか?あのう、アニメバージョンと漫画バージョンの最終回、終わり方、若干違うんですよ。
高須:あれ?!知りません。
松本:まあ、まあ、アニメバージョンはああいう終わり方でしたけど、
高須:うん。
松本:漫画バージョンは死ぬんですよ。
高須:え?!
松本:番場蛮(ばんばばん)。
高須:まじで?
松本:負担がかかりすぎて。全部織り交ぜるじゃないですか。
高須:うん。あの時の負担、
松本:あのー、分身、
高須:うん。
松本:えびぞり、
高須:うん。
松本:ハイジャンプ、
高須:うん。
松本:何やらをして。
高須:何やら。全部。
松本:もう、負担がかかり、はははは、
高須:魔球。
松本:かかりすぎて、
高須:うん。
松本:番場蛮、死んでまうんですよ。
高須:ええー?!
松本:最後。
高須:なんでそこまでしたん?
松本:何が?何が?
高須:それ、何、大リーガーと戦うねん。確かな。
松本:えー、何かと戦って、どの球も全部打たれるから、
高須:うん。
松本:もう、最後、全部織り交ぜて、
高須:これしかないって。
松本:やって、死んでまうんですよ。
高須:八幡先輩はこのすばらしい球を、
松本:もう、ええやんか。八幡先輩のことは。
高須:ものすごい八幡先輩が好きやねん。俺は。
松本:それやったら覚えたりいな。なんやねん、「百万先輩」って。
高須:ほんまやねん。なんで俺も「百万」言うたんかなー。八幡先輩が取んねんな。こうやってな。立って。
松本:うーん、、、
高須:もう、受けられへんから。
松本:ちょっ、もう、ええわ。八幡先輩のことは、もう、ええわ。
高須:八幡先輩、
松本:八幡先輩以外のことやったら、
高須:あの人、ええ人やったなー。八幡先輩は。
松本:だから、もうええって。八幡先輩は。ははははははは。
高須:ちょっとなまってんねんな。八幡先輩。
松本:はははははは、だから、ええ言うねん。
二人:ははははははは。
高須:見てほしいわ。八幡先輩。
松本:うん。
高須:うん。まあ、そうです。
松本:でも、八幡先輩、
高須:もう、ええやろう!
二人:ははははははは。
高須:八幡先輩はええわー。あれはなあー。

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☆クローズアップ Amazon

■八幡先輩~侍ジャイアンツ
タイガーマスク」、「あしたのジョー」、「巨人の星」を生んだ梶原一騎さんの漫画で、1973年にテレビアニメがスタート。超ノーコン豪速球で打者を圧倒するピッチャー、番場蛮。陽気で豪快な性格だが、我を忘れて暴走することも。そんな彼が根性と不屈の闘志で次々に魔球を生みだし、大投手へと成長していくストーリーです。


八幡は彼の先輩で巨人軍選手。巨人のV9時代を築いたカリスマ・川上監督に蛮を紹介し、蛮との命がけの特訓の末に魔球を完成させ、女房役として大きな存在となっていきます。2パターンの最終回を見比べてみるのもおもしろい!アニメはDVDで、漫画も出ていますが今は貴重なようです。
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