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 2009年02月 

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2009.4.14 - 松ちゃん新番組「人志松本の○○な話」スタート!

松ちゃんの新番組が4/14(火)よりスタート!松ちゃんがジュニアさんほか芸人さんたちと「すべらない話」同様シンプルな構成で、「ゆるせない話」「鼻につく話」など週ごとにテーマを変更し話芸を披露。「すべらない話」は今後も特番として継続されるそうです。

【番組情報】
■人志松本の○○な話
2009.4.14(火)スタート 毎週火曜23:00~23:30 フジテレビ
※初回のみ23:20スタート予定

■公式サイト
フジテレビ 「○○な話」
フジテレビ 「人志松本の○○な話」
フジテレビ 2009.4月新番組発表資料

すべらない話公式ブログ「すべらないBLOG」:
2009.4.7 其之三十二~ ○○な話番組HP おーぷん★な話 ~
2009.2.27 其之二十七 ~ すたーとの話 ~

【初回放送内容】
毎回テーマを変えてトークを展開する「○○な話」の第一回目は、深夜も好評だった「ゆるせない話」最新版
松ちゃん、ジュニアさんの切れ味はもちろん、ゲスト・バカリズムの着目点には松ちゃんも感心するほどとか。そして前回も「おまえ、すごいな」と言わしめたサバンナの八木さんが再び登場!その天然ボケ具合にまたまた大爆笑が!そして雨上がり蛍ちゃんの「ゆるせない話」には、松ちゃんとジュニアさんが一言物申す?!

■ゲスト
蛍原徹(雨上がり決死隊)、八木真澄(サバンナ)、バカリズム、哲夫(笑い飯)、友近、
若林正恭(オードリー)

■スタッフ
チーフプロデューサー:佐々木将、 プロデューサー:柳岡克則、 演出:佐藤正樹、 チーフディレクター:篠崎友和、 ディレクター:福山晋司、 アシスタントプロデューサー:中田美津子
※以上敬称略


【関連記事】 2009年の「すべらない話」スピンオフ作品情報
「すべらない話」スピンオフ、続々登場!


◇関連トーク
お二人が明かす新番組「○○な話」。
2009.3.7放送 第388回松本人志の放送室 - 02:新番組「人志松本の○○な話」

トークについて語る。
2009.2.14放送 第385回松本人志の放送室 - 05:「すべらない話」は現代落語のひとつ |
06_1:「トーク」という芸

4月を楽しみに待ちつつ、それまではこんな「話」をどうぞ☆
2008.10.25放送 第369回松本人志の放送室 - 06:どうでもいい話 |
07:松ちゃんのどうでもいい話

2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 03:宮川大輔のすごい話

2008.4.19放送 第342回松本人志の放送室 - 06:後輩芸人おにぎりのすべらない話

2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 02:新番組「ゆるせない話」 | 03:松ちゃんの「ゆるせない話」・携帯電話 | 04:松ちゃんの「ゆるせない話」・横取り店員

ジュニアさんも披露!
2008.12.27放送 第378回松本人志の放送室 - 02:怒れるキム兄の話

たかすちゃんが語る松ちゃん。
2008.12.6放送 第375回松本人志の放送室 - 07_1:光聖高須の馬鹿正直な話


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■人志松本のすべらない話
2004年の年末、深夜にひっそりスタートした「すべらない話」。レギュラーのほか毎回新しいプレイヤーを向かえ、2008年末のSPで15回目を数えました。スピンオフ、「ゆるせない話」と広がり続けています。09年元旦には07年放送の第9弾・第11弾、さらに08年の第13弾がまとめて収録された最新DVDがリリース!もちろんDVDだけの「衝撃の未公開トーク」付き、超豪華ボリューム盤です!
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第386回松本人志の放送室 - 08:映画への問題提起

松本人志の放送室第386回:映画への問題提起 (49:50~)
高須:でも、もうテレビがどんどん、どんどんね、
松本:うん。
高須:こう、まあ、ちょっと弱くなってきて制作費がなくなってくると、
松本:うん。
高須:ほんとに変わってきますよね。
松本:うん。
高須:こういう通信のところと組んだりとかして番組ができたりとかっていう風になりだしますよね。
松本:うーん。逆に映画が増えてるでしょう?
高須:そうですね。
松本:ねえ。
高須:うん。
松本:逆にそうなんやな。映画。テレビ局もお金出して映画のほうに、それも番組がらみの映画ね。
高須:うん。まあね。
松本:うーん。これはこれでまた問題ありやわあ。
高須:スポンサーも意外と映画やったらなんかこう、お金出資して、
松本:うん。
高須:で、そのなんか、配当みたいのもあるんですかね?ああいうの。
松本:いや、それはええことなんやけど。ええこと、一時のほら、韓国がすごい映画に力入れて、あれとはちょっと違うわあ。
高須:うん。
松本:あっちは非常にいいけど、こっちのやり方は違うわ。もう番組がらみの、なんたらムービーとかもう。
高須:なんとかザ・ムービー。
松本:はい。
高須:うん。
松本:日本で今一番、記録的に入った日本ナンバーワンの映画って何か知ってますか?
高須:いや、なんか、別に、
松本:「踊る大捜査線」ですよ。
高須:おー。まあ、入ってましたからね。すごいですよ。それはそれで。
松本:まあ、それをすごいと思うなら、僕は何も言わないですけどもね。はい。
高須:はははは。自分、どうしたいねんな。
松本:ははは。これに関しては、僕はもう、問題提起だけさしてもらいます。あえて何も言わないですけど。
高須:なるほどね。
松本:はい。
高須:まあ、それはそういうことですよ。
松本:ああ、はい。
高須:うん。そういうことです。そういうことです。
松本:はい。
高須:でもあれ?宮崎映画ももっと入ってなかった?
松本:ああ、実写で1位。
高須:あ、実写で1位やな。
松本:うん。
高須:宮崎映画、もっと入ってるよな?
松本:うん。
高須:ああ、やっぱそうや。
松本:うん。
高須:宮崎映画のほうが入ってんねや。
松本:うん。
高須:「千と千尋」、もっと入ってたような気するもん。
松本:ああ、そう。
高須:うん。

◇関連トーク
映画への思い。
2009.1.31放送 第381回松本人志の放送室 - 01:オープニングと今週の曲(サマリー部分)
「何年後か経った時にぽつんとその映画だけ観たら意味わからんと。そんなものが映画って言えるのか?それは違うわ。やっぱり10年後20年後観た時に、単体でその映画観て感動なりおもしろいなって思わさなあかんやん。映画ってそういうもんやん」「受け手側、観る側がもっと目を肥やして「こんなもん違う」と。「映画は映画として成立してなかったら映画じゃない」ってやっぱり言わなあかんのですよ」

ものづくりへのこだわりを語る。
2009.1.31放送 第381回松本人志の放送室 - 06:「オリジナルにこだわれ」

映画次回作について。
2009.1.31放送 第383回松本人志の放送室 - 03:松ちゃん監督作は9月公開


← 第386回2009.2.21 - 07:R-1ぐらんぷり | → 第386回2009.2.21 - 09:あしたのジョー



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■踊る大捜査線
「HEY!HEY!HEY!」にもゲスト出演した織田裕二さん主演の大ヒット作品。1997年1月にドラマがスタート。「スリーアミーゴス」など脇を固めるキャストも好評を受け、続々スピンオフ企画が登場。98年に劇場版第一弾、03年に第二弾、05年には「交渉人 真下正義」「容疑者 室井慎次」が公開されました。第二弾「レインボーブリッジを封鎖せよ!」が実写で歴代興行収入1位、第一弾も4位を記録しています。09年には映画第三弾が製作予定だそうです。
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■千と千尋
宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」は2001年公開作品。こちらは日本の映画興行成績の歴代トップを記録しています。宮崎さんは著書「折り返し点」の中で「『映画だからうまくいくんだ』っていうんじゃなくて、『あなたにもこういうことができますよ』という映画を作りたいと思っていました」」と語っています。
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第386回松本人志の放送室 - 07:R-1ぐらんぷり

松本人志の放送室第386回:R-1ぐらんぷり (47:15~)
松本:「R-1」ですよ。高須さん。
高須:「R-1」ねえ。
松本:はい。
高須:なんか、僕、
松本:もう、これの時にはもう終わってるんですけどね。
高須:ああ、そうか。そうか。
松本:ええ。
高須:そうですね。
松本:今年からはゴールデンでやるんですよ。
高須:うーん。僕、なんかね、COWCOWとかは、
松本:うん。
高須:あれ?なん、まあ、いいんですけど、「R-1」として出ても。
松本:うん。
高須:COWCOWでなんかなあと思うんですよね。もう、あかんか。「M-1」もう無理?
松本:でもCOWCOWはたぶん「M-1」出られへん。
高須:もうアウトなん?
松本:そうやねん。
高須:うーん。
松本:そういうことがあんねんなー。
高須:そうか。
松本:うん。
高須:そうですか。
松本:まあこういったメンバーで。まあ俺らも、あの、優勝誰かわかれへんから。
高須:うん。
松本:何とも言いようがないんですけど。
高須:ふーん。
松本:ですって。
高須:うーん。
松本:ね。
高須:難しい。
松本:そうですよ。
高須:ピンの笑いって難しいね。でもね。
松本:うーん。
高須:ピンって難しいない?
松本:うーん。うん。
高須:どうやって笑い取っていくの?みんな。ピンの人って。ほんまに。
松本:難しいやろうな。
高須:難しいよー。受けてくれる人がおれへんから、そのう、客にダイレクトに向かってしゃべらなあかんやろう?
松本:あとやっぱ、キャラクターで勝負して優勝してからもしんどいやんか、今度。
高須:しんどい。しんどい。次がしんどいねん。
松本:うん。
高須:次がしんどいわあ。
松本:なあ。
高須:うーん。

◇関連トーク:
昨年のR-1に際して。
2008.2.9放送 第332回松本人志の放送室 - 04:ジャリズム山下、1回戦敗退

← 第386回2009.2.21 - 06:鶴瓶さん | → 第386回2009.2.21 - 08:映画への問題提起


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■R-1ぐらんぷり
ピン芸NO.1を決めるR-1は2009年で7回目。M-1の参加資格とは異なり芸歴は問われず、本年はCOWCOW山田與志さんが出場。2/17にフジテレビのゴールデンで決勝戦が放送されました。優勝は「技巧派フレーズ王子」中山功太さん、賞金500万円を獲得しました。R-1のRは落語のR、ポスターのコピーは「この世の笑いを独り占め」!
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第386回松本人志の放送室 - 06:鶴瓶さん

松本人志の放送室第386回:鶴瓶さん (41:45~)
松本:でもね、鶴瓶さんはね、僕ね、
高須:うん。うん。
松本:あの人はすごいなと思ったのは、
高須:うん。
松本:やっぱり、昔「いろもん」に出た時にね、
高須:あれやろう?
松本:ダウンタウンにくそみそやられて、
高須:いや、はははは、やられて。
松本:くそみそやられて。大先輩ですよ。
高須:はははは。大先輩。
松本:くそみそ。まあ、おもしろかったんですよ。
高須:はははは。おもしろかったね。
松本:もちろん、それはくそみそやられてって言うて、それは笑いのためにお互いプロレスでやってるんですけど。
高須:うん。やってる。うん。
松本:言われて、言われて、
高須:うん。
松本:あん時に出たことばが、
高須:うん。うん。
松本:「もっと、おもろなりたい。」って言うのはね。
高須:「おもろなりたい」って。くやしいー!」言うてた。
松本:これはね、これは名言ですよね。
高須:名言やな。すごいこと言うよな。
松本:あれはすごい。あれが出たのは、俺はすごいと思う。
高須:で、あの人、ほんとにそう思って、うわぁーってきてるからな。
松本:ほんまにそう思う人やからね。
高須:そうやねん。だから、心が強いねん。
松本:強いなあー。
高須:いじめられても、
松本:うん。
高須:ほんまのいじめられっ子は、
松本:うん。
高須:なんか、わっーと言われたら焦ってもうて、
松本:うん。
高須:自分のペース乱すねんけど、
松本:うん。うん。
高須:あの人はほんとに強いから。
松本:うん。
高須:実はハートは強いねん。
松本:いや、めっちゃ強いな。プライドがめちゃくちゃあるから言えるねん。
高須:そうやねん。まさにそうやと思う。それ。
松本:うーん。
高須:だから、あの人余裕があるから、何言われても笑ってれんねん。
松本:そうやなあ。
高須:あれ笑ってられへんで。
松本:そうやんなあ。
高須:後輩にぼろかす言われて。
松本:後輩にぼろかす言われて。
高須:ウンナンとダウンタウンのサンドバック状態になってもうて。
二人:あはははははは。
高須:でもあえてあの人、ふらふらしたふりして入っていくねんで。
松本:まあ、まあ、そうやねんけどな。
高須:殴られ屋のふりして殴らしといて、
松本:うーん。
高須:ほんまはええパンチ持ってるからね。
松本:うーん。あれは俺は確かに、この人は奥の深い人やなあと思ったわ。

◇鶴瓶さんおすすめ、落語についてじっくりトーク
2009.2.14放送 第385回松本人志の放送室 - 02:落語について | 03:落語について~枝雀さん、志ん朝さん、談志さん | 04:落語について~志の輔さん | 05:「すべらない話」は現代落語のひとつ

← 第386回2009.2.21 - 05:松ちゃんの「顔がでかいからや」  | → 第386回2009.2.21 - 07:R-1ぐらんぷり


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■笑福亭鶴瓶さん
「いろもん」は鶴瓶さんとウンナンが司会だったトークバラエティ。もう10年近く前だと思いますが、SPに松ちゃん浜ちゃんが揃って出演。すでにゲスト出演が珍しかったダウンタウンの登場、ウンナンとの共演、鶴瓶さんとの絡みと、その豪華さが話題になりました。

落語家、タレント、俳優とこなす多様さと「奥が深い」才能で、ドラマ「タイガー&ドラゴン」では貴重な寄席シーンも披露。「Happy!」では浜ちゃんと共演!映画「ディア・ドクター」も感動ものです。

左は09年7月号の雑誌「SWITCH」。一冊まるごと、鶴瓶さん特集!「鶴瓶噺」や「無学」のドキュメント、そしてタモリさん、志の輔さん、aikoさん、さまぁ~ず、浅野忠信さんが語るインタビューなどボリューム満載。高須さんも登場されています!
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第386回松本人志の放送室 - 05:松ちゃんの「顔がでかいからや」

松本人志の放送室第386回:松ちゃんの「顔でかいからや」 (41:20~)
松本:ゴホン。ゴホン。
高須:結局、ほら、もうほら、痰もつまり出してくんねん。これ。
松本:それも別に、俺が痰が詰まったんちゃうねん。顔がでかいだけや。
二人:あはははははは!
松本:俺の顔がでかいから、痰が詰まったように感じとんねん。
高須:フジモンや。フジモン。
二人:あはははははは。
高須:違う、
松本:ほんまは詰まってへんねん。痰なんか。
高須:違う、違う。
松本:はははははは。
高須:フジモンのパクんな。
二人:はははははは。
高須:そうですか。
松本:あれも俺が考えたんやからな。元は。
高須:まあまあまあ、ははは、ええがな。後輩にあげれば。そんなもん。きれいに。
松本:ええ。まあ、いいんですけど。ほんま。

← 第386回2009.2.21 - 04:「最近、泣いた?」 | → 第386回2009.2.21 - 06:鶴瓶さん


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■「顔がでかいからや」
前回の放送室で、松ちゃんが「高等テクニックやねん。実は」と語り、たかすちゃんも「ずーっと聞いていられる」と絶賛のフジモンのネタ。「ガキ」にも登場し、吉本の若手芸人さんを相手に30分「顔がでかいからや」を繰り出していました。左はFUJIWARA初の全編撮り下ろしDVD!お二人ならではの勢いあるコントなどがたっぷり230分収録されています!
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