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 2008年12月 

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第332回松本人志の放送室 - 05:ジャリズム山下、1回戦敗退

松本人志の放送室第332回:ジャリズム山下、1回戦敗退 (25:10~)
♪ありがとうの歌 / 水前寺清子
松本:はい。ええと、
高須:ねえ。
松本:R-1ぐらんぷり。
高須:ほう。
松本:予選が始まっております。
高須:えらいもんですなあ。
松本:ええー、ジャリ、ははははは。ジャリズム山下、
高須:なんと。
松本:1回戦敗退。あははははは!
高須:もうねえ、悲しいわ。
松本:ははははははは。
高須:悲しい。ええー、
松本:なあ。
高須:うーん。ま、しょうがないな。
松本:しょうがないか。
高須:しょうがないですね。素人やもんね。ほんまねえ。
松本:これ、相方・渡辺がえらい、ここへ来てググっと来てる。
高須:いやいや、あの世界のナベアツは、今、すごいですよ。
松本:うーん。
高須:いやいや、おもしろい。3の倍数、もちろんおもしろいですけども、
松本:うーん。
高須:あの、笑ってるか泣いてるかクイズもおもしろいですよ、あれ、意外と。ちゃんとおもしろいですよ。
松本:まあ、そうやな。優秀やな、あいつ。
高須:ここに来てね、
松本:うん。
高須:ナベアツがかなり。なんで、「世界の」付いてねんちゅう話ですけどね。
松本:ほんまやな。もう、ヘイポーもおるしなあ。
高須:ヘイポーもおるやん。もうヘイポーでええやん。
松本:ははははは。
高須:なんで世界のナベアツやねん。
二人:はははははは。
高須:あいつ、あほやろう?
松本:うーん。
高須:むかつくわあ。
松本:え、あいつは今、R-1出てんねや?ああ、じゃあ決勝までは行くな、絶対。
高須:いや、絶対行きますよ。
松本:行くな。
高須:うん。今回、行きますね。
松本:すげえなあ、山下。
高須:すごいですねえ。あと、どんなんが行きますかね?R-1やったら。どの辺がいますかね?なんかええとこ、います?
松本:R-1ねえ。今、どのぐらいの、
高須:俺、土肥。
松本:土肥ポン太。
高須:土肥ポン太も意外と。
松本:去年、観たね、俺。それ。
高須:土肥のね、あれがおもしろい、なんかカメラのなんか、カメラマンみたいなやつがおもしろかったなあ。
松本:R-1ってあれ、何分やってんねやろうか?
高須:どれぐらいやってんねやろうね?あれね。
松本:俺ね、実はね、R-1はね、あの、M-1よりも時間長くていいと思ってるんですよ。
高須:うん、そうかもしれんね。
松本:あのう、
高須:ああ、でも。いや、
松本:M-1って4分かな?
高須:いや、ほんまそうや。
松本:4分で一人って、なかなか。俺はやっぱ難しくて。
高須:ほんまや。いや、そら、言えてるな。
松本:6分ぐらいあって、ええんちゃうかなあって思うねんなあ。
高須:あってええ。あってええ。じゃないとたぶん、温まらへん。
松本:わからへん。
高須:うん。わからへん。
松本:うん。
高須:その世界、引き込まれへんからな。
松本:空気感作んのに、やっぱ一人やと時間かかるんで。
高須:それは言えてるねえ。
松本:これ、何分でやるつもりなんやろうなあ?
高須:うーん。まあ、でも、
松本:うーん。
高須:まあ、オンエアのこと考えたら、そんなに長くはないねやろうな。
松本:うーん。
高須:へえ。そうでっかあ。
松本:そうでっかあ。これ。
高須:ジャリズム山下、1回戦敗退。
松本:山下、笑わしよんなあ。

◇関連トーク:山下さんの話あれこれ。
「山下の笑えない話はいっぱいありますよ。」
2009.3.21放送 第390回松本人志の放送室 - 08:しげのり山下の笑えない話

「まあそれは俺も炎上に参加したいんですけどね。」
2008.4.5放送 第340回松本人志の放送室 - 04:山下ブログ炎上

腹立つ話。「俺のこの目がびっくりしてたわ!」
2008.2.16放送 第296回松本人志の放送室 - 07_1:たかすちゃんの腹立つ話 | その2~「フフフ♪」 | その3~「山下やわ」「フフフ♪」

「アキとか、大輔とか山下とか、服とか見に行くやろう?」
2007.6.2放送 第189回松本人志の放送室 - 06_1:「かわいい」を男も言い出した | その2

← 第332回2008.2.9 - 04_2:お笑いブームについて  | → 第332回2008.2.9 - 06_1:今の時代と芸人の未来


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■R-1ぐらんぷり
トークされた「山下敗退」は左の2008年大会。相方とは逆にナベアツさんは見事3位に。その後のブレイクのきっかけとなりました。たかすちゃんが話した「笑ってるか泣いてるか」は、オンエアはありませんでしたがガキDVD「第12弾・絶対に笑ってはいけない病院24時」で観ることができます!
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■ジャリズム
「ルミネですべり倒し」「ナイナイ矢部さんのお兄さんの芸能事務所でバイト」など、山下さんは放送室でボロボロに言われることが多いですが(笑)、「ガキSP」や新「松本見聞録」など時折松ちゃんとの共演が観られます。一度解散した後(そのヒドい経緯も放送室で暴露されていました)、04年に再結成。ナベアツさんは08年大ブレイク。松ちゃんは「リンカーン」や放送室で「サ~ン!」をモノマネしています。
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第332回松本人志の放送室 - 04_2:お笑いブームについて

松本:だからね、ちょっとね、こういう、あの、ゴングショー的な番組が増えんのは、僕はね、あんまり、嫌なんですよ。
高須:うーん。
松本:周りがしっかりせなあかんわ。
高須:うーん。俺は別にね、僕は逆なんですよ。僕は、ま、素人の、素人言うたら、まあ、素人じゃないですけど。僕は基本的にこの業界入ってますけど、
松本:うん。
高須:出たくても出らへんやんか。どんな番組も、ほぼ、バラエティ。今、ゴールデンで自分たちが出れるものないわけですよ。深夜ですらないわけですよ。若いやつなんて。
松本:でもなあ、ほんま温めて出たほうがええことも、ええやつらもおるからなあ。
高須:あるんですよ。あるんですよ。
松本:出たほうがええタイプもおんねん。
高須:おんねん。
松本:でももうちょっと時間かけて、熟成して出たほうがええやつも絶対おんねん。
高須:でも、
松本:でもそんなやつらも出さされてるところが俺はねえ、未来がないような気がするなあ。
高須:でも、そいつらにも絶対に、出たいっていう気持ちがあるから出てるわけですよ。出たなかったら、出たないって言いますよ。
松本:それがね、若いからわからへんねん。それはね、焦んねん。
高須:うん。
松本:同期のやつが出たり、自分より後輩のやつが出たら焦るやんか。
高須:うん。うん。
松本:やっぱ、俺らもって思うやんか。
高須:うん。うん。
松本:でも、おまえらそういうタイプじゃないねんでって、あのう、本人らはわからへんねん。
高須:うん。でも、それで、その優秀な芽が別に出ることなく、
松本:うん。
高須:辞めていくよりは、
松本:うん。
高須:そしたら、やっぱり少しでもチャンスあるところ、
松本:ただなあ、底力のあるやつが俺はねえ、生、生煮えでね、出てきてもうてるような気がすんねんなあ。
高須:いいんですよ。底力あっても、生煮えで出てきて、そこで一回潰れんねん。みんな、そやねん。頭打ちになんねん。ジュニアもどうかわかれへん、最初は言われてたかもわかれへんけど、やっとここに来て、しゃべれるのがわかったし。そら、くりーむもさまぁーずもそうですよ。
松本:うーん。
高須:一旦、みんなもう売れへんようになってもうてるもん。仕事がゼロんなってぐらいなって、ぐっと上がってるわけですから、これ。
松本:いや。違う。
高須:いや、そらね、ダウンタウン流の売れ方だけではないんですよ。やっぱし。
松本:いや、だからいろんな売れ方あってええねんて。
高須:うん。うん。
松本:だからもう全部、今もう、出ろ出ろやってんのが。で、なんかもう…。ああ、腹立ってきた。
高須:ははははは。
松本:違うねん、もう。俺が言いたいのは、そういうことじゃないねん。違う、もう、
高須:いや、俺はわかってるよ。実はわかってんねんで。わかってんねんけど、
松本:芸人を愛してんのか、ほんまにって俺は思うねん。ほんまに思うねん。
高須:泣きそうな顔、なってるねえ。
松本:腹立ってんねん。
高須:いや、そら、わかりますよ。わかりますが、わかりますが、やっぱり出るやつが、と観たいやつ。テレビがそう求めてるのやったら、こらしょうがない。いくら芸人愛してようが、ああテレビっていうとことで生きていくねや。ああ、それを求めてんのか。そういう箱なのかと思ってまえば。で、出るやつも出たいって言われたら、これ言われへんもん。
松本:そう、だから、事務所がちゃんとやらなあかんねんて。
高須:うん。
松本:おまえらはそういうタイプじゃないから、こんなとこ、
高須:それはある。
松本:ちゃんとやらなあかん。
高須:うん。
松本:裁かなあかんねん。
高須:それはある。だからここで出んでもええやつは、
松本:なんでもかんでもさ。
高須:出んでもええやつって、そら事務所がそこは裁かなあかんと思うよ。
松本:そう。
高須:こういうタイプ、こういうタイプじゃないって、そら、事務所がもうちょっとわかっとかなあかんとは思うけど。
松本:せやろう?
高須:うん。それは思いますけどね。
松本:もう、腹立つねん、俺は。腹立っとんねん。
高須:これ、でも難しいね。
松本:ほんまに愛してんのは、俺だけやないのかと思うねん。
高須:んなことないですよ。みなさん、違う意味で愛してますよ、たぶん。今ちゃんは今ちゃんで、なんかたぶん、それなりの愛はあるわけですよ。違う方向性で。これ、また難しい。価値観やねん。笑いの価値観なってくるからね。こうなってくると。要はテレビでの芸人の立ち位置みたいになってくるから。
松本:それやったら、やっぱり、あれやな。逆にもっと、ギャラやらなあかんわ。
高須:若手に?
松本:今度。
高須:若手に?
松本:うん。ああいうの出すんやったらね。だって、消耗してるもん。もう、消耗戦やもん。
高須:ただ、これ消耗戦言うけど、実はプロモーションでもあるわけやからね。
松本:でも、もう、すり減らしてるだけの消耗戦やからな。プロモーション言うたってな。未来ないぞ。
高須:いや。でもそこでほんとに力あったら、また売れるやんか。だって、ええ、誰か残ってるやつおるかな。今やったら、ネタやってるやつ。
松本:おれへんねん、それが。
高須:そうなの?
松本:そう。あんまりおれへんねん。
高須:あそこでネタやってる人が?でも一応、柳沢は柳沢で仕事もあり、別に、
松本:いやあ、もう、しんどいやろう。
高須:いや、しんどくても彼女は、仕事なかった人間が仕事あるんやから。
松本:あれがあいつの成功なのかねえ?
高須:いや、成功なんじゃないんですか?
松本:うーん。
高須:いや、だから、
松本:俺は違うと思います!
高須:まあまあ、いろいろですわな。
松本:はい。
高須:曲、行きますか?
松本:はい!
高須:ありがとうの歌。水前寺清子

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☆今週の曲 Amazon

■ありがとうの歌 / 水前寺清子
チーターの愛称で親しまれる水前寺清子さんの1970年のシングル。「♪幸せは歩いてこない~」で始まる大ヒット曲「三百六十五歩のマーチ」の2年後にリリースされました。ダウンタウンとは昔(「ガキ」か「ごっつ」だったかに)、「どうして水前寺清子さんをチーターと言うのですか?」という質問に答える形で共演。「小さい民子(本名のたみこ)でチーターという愛称だった」と答えていらっしゃいました。
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第332回松本人志の放送室 - 04_1:お笑いブームについて

松本人志の放送室第332回:お笑いブームについて (13:45~)
松本:え、じゃあ、一応お笑いブームみたいなものは、まだあるってことですね?
高須:まだ、ありますよ。全然。
松本:そうやんね。
高須:全然、ありますよ。
松本:僕ね、でもね、ちょっとね、気にはなってんねんなあ。なんかこう、これからの子をわーっと、ああなんかふわーっと出して、
高須:うん。
松本:ほいでなんか、もちろんみんな悪くは言えへんよ。おもろい、おもろい言うてんねんけど、なんかゴングショー的になんか殿様がなんかこう、
高須:うん。
松本:やってみろ、みたいな空気感が、俺はあんまり好きじゃなくて。
高須:うん、うん、うん。まあね。
松本:それを許される芸人って限られてますよ。
高須:うん、まあね。
松本:言っちゃ悪いですけど、我々はいいですよ。
高須:うん。うん。うん。
松本:でもね、みんなはちょっとやりすぎてて、
高須:うん。まあね。
松本:俺はね、ちょっと嫌なんですよ、実は。
高須:うん。
松本:吉本もそこは俺、考えてほしいねん。なんでもかんでも出してね、
高須:うん。まあね。
松本:うん。
高須:ただ、まあ、
松本:正直、お笑いじゃない人達の番組でなんかあんなやらされてんの、俺、観てて腹立ってくんねん。
高須:いや、そうなんですよ。
松本:悪くは言えへんよ、絶対。おもしろいってみんな言うねんけど、
高須:もちろん、もちろん。うん。
松本:なんかね、
高須:それがほんとにいいのかっつうのもあるしね。
松本:そう。
高須:あの、みんなおもしろいって言ってることがいいのか。
松本:うーん。
高須:いや、ハッピーではあるよ。ただ、おもしろいもんとおもしろくないものは、やっぱしあるわけやから。
松本:ちゃんとした殿様の前で、俺はやってほしい。嘘でも。
高須:うーん。まあね。

← 第332回2008.2.9 - 03_3:ブラマヨ小杉さんの魅力 | → 第332回2008.2.9 - 04_2:お笑いブームについて


まだまだなもので。。。よろしければ(ペコリ☆)

第378回松本人志の放送室 - 02_2:千原ジュニアさん登場!

ジュニア:昨日、たまたまね。
高須:うん。
ジュニア:TMCやったんですよ。
高須:うん。ああ、ああ、ああ。うん。
ジュニア:ほいでね。僕、僕、TMC行ったら、
高須:うん。
ジュニア:大輔が「バチスタ」、
高須:おう。
ジュニア:ドラマで居てたんですよ。
高須:おう、おう、おう。
ジュニア:「よう、大輔」ってしゃべって、
高須:うん。ははは。
ジュニア:ほいで僕、楽屋行こう思ったら、
高須:うん。
ジュニア:僕、隣の楽屋が、
高須:うん。
ジュニア:松本さんなんですよ。
高須:うん。
ジュニア:ほいで、僕、入った時は、まだ松本さん来てはらへんかって、
高須:うん。
ジュニア:ほいで、僕、本番終わって、
高須:うん。
ジュニア:ええ、「チェック!ザ・No.1」って東野さんがやってる番組で、
高須:うん。あるね。7時からのやつね。うん。
ジュニア:やって、ほいで戻ってきたら、
高須:うん。
ジュニア:松本さん、入ってはりますって言うから、
高須:うん。
ジュニア:挨拶行ったんですよ。
高須:うん。
ジュニア:ね?
高須:うん。
ジュニア:ほんで、「あ、おはようございます」って言ったら、
高須:うん。
ジュニア:「お、何、今日?」って言いはったんで、
高須:うん。
ジュニア:「あ、『チェック!ザ・No.1』です。今、終わりました。」って言ったら、
高須:うん。うん。うん。うん。
ジュニア:「その番組にそれを着るかなあ」って、
高須:ははははは。
ジュニア:チェックのね、シャツ着てたんですよ。
高須:うん。
ジュニア:で、あ、はい、すいません。
高須:うん。
ジュニア:みたいなね。
高須:ははは、うん。
ジュニア:僕、まあ後輩として挨拶行った。
高須:うん。
ジュニア:挨拶行くや、
高須:うん。
ジュニア:いなや、
高須:うん。
ジュニア:そういうチクリと言われ。
高須:言われ。うん。
ジュニア:人の、
高須:うん。
ジュニア:代役をなぜ俺がせなあかんのですか。
高須:あはははは!いやいや、違うがな。
ジュニア:え?
高須:そのチクリと言うたのも、
ジュニア:ははは、はい。
高須:愛のチクリやんか。
ジュニア:あ、愛のチクリですか。あれは。
高須:別に、そうですよ。あれは、
ジュニア:あ、なるほど、なるほど。
高須:ジュニアを刺しに行ったんじゃなくて、
ジュニア:あ、なるほど。
高須:ツボを押してるみたいなことやね。松本ん中ではね。
ジュニア:あ、はい、はい。
高須:そんなにその、ジュニアを刺すというやつじゃ。捉え方がおかしいんかな。たぶん、
ジュニア:いや、ちょっと軽くなるよっていう。肩が。
高須:そう。そういうことですよ。喝みたいなもんかな。
ジュニア:ああ、なるほど。
高須:「はっ!」って言う、あれやね。
ジュニア:あはははは、なるほどね。
高須:ぐらいのことなんで、
ジュニア:はい。
高須:だからまあ、彼にとってはそういうことは一切ないんですよ。
ジュニア:はい。なるほど。
高須:はい。だから、ジュニアしかないんやなと。はははは。
ジュニア:ははは、ありがとうございます。ありがとうございます。すいません、ほんと。お聴きのみなさん。申し訳ございません。

← 第378回2008.12.27 - 02_1:千原ジュニアさん登場! | → 第378回2008.12.27 - 03:怒れるキム兄の話


☆クローズアップ Amazon

■千原ジュニアさん
今週のトークで語られた出会いの頃は「15歳でしたよ」というジュニアさん。2008年は放送室でもトークにあがった「いいとも」(第342回)をはじめ、山ちゃんが負けじと「でかい男を演じる」(第368回)ほどの数のレギュラー、自伝的小説「3月30日」など多方面で大活躍でした。放送室には過去もキム兄と一緒にゲスト出演されています。左写真のライブ「6人の放送作家と1人の千原ジュニア」は高須さんも参加。2009年はこの企画の続編開催です。
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第378回松本人志の放送室 - 01:今週の曲は「すごいで!」

【サマリー】
2008年最後の放送。今週も松ちゃんはお休み。代わって千原ジュニアさんが登場。今年大活躍のジュニアさんに「覚えてる?今から何年か前に」と、たびたびたかすちゃんが話す酔った松ちゃんがたかすちゃんと東野さんを呼び出した席でのエピソード。「そんなに接点がなかった」という二人の出会い。ほとんど話したこともない頃、ジュニアさんが本番中に思いついて直に依頼したというライブ「6人の放送作家と1人の千原ジュニア」にまつわる話。

今週の曲「恋するカノン」について、ジュニアさんが旅のBGMに何かないですかと尋ねたら、たかすちゃんが収録アルバム・大滝詠一さんの「A LONG VACATION」をおすすめしたそうで「全部ええ。30年近く経っても古ないねん。まだええねん!すごいで」と絶賛。

曲が明けてはたかすちゃんが「俺とジュニアはバスが違うからね。絶対に」と、自身とジュニアさん、松ちゃんのグループ分け。たかすちゃんのバスには「香取慎吾くんとか」、「ええとこ行きますね!」。たかすちゃんから見るジュニアさんは「松本に似てるなあ。一緒やねん、腹立つとことか」。どういうところで腹が立つかのポイントについて。「行き過ぎてる」キム兄の話。「そんな腹立てへんもん。かっちゃん乗ってるから、俺らのとこには」というたかすちゃんの例えから、「すべらない話」の打ち上げでの勝俣さんのエピソード。

続いて趣味について、ジュニアさんは「ないです」、たかすちゃんはゴルフ。再び勝俣さんの話、「すごいのは、ダウンタウンともやる、ウンナンともやる、とんねるずともやる。全部合うねん。あれ何?」と称えるたかすちゃんに「ネギです」とジュニアさんも。あかん趣味、悪趣味とは。

石原裕次郎さんが「ブランデーグラス」を歌っている「どえらい恰幅」の頃が41歳。イコール今の「東野さんですね」。山口百恵さんの引退時が21歳、西川きよしさんがすでに大御所で「THE MANZAI」でトリの頃が34歳など、昔の人と今の人の年齢の違いについて。二人の来年の展望。最後はスタッフの方から、たかすちゃんの誕生日を祝いエンディング。

← 第377回2008.12.20 - 01:宮川大輔さん登場! | → 第378回2008.12.27 - 02_1:千原ジュニアさん登場!


☆今週の曲

■恋するカレン(アルバム「A LONG VACATION」より) / 大滝詠一
大滝さんは1969年に「はっぴいえんど」でバンドデビュー以後、数々の名曲を生み、97年には「幸せな結末」が木村拓哉さん・松たか子さん主演ドラマ「ラブジェネレーション」に起用され大ヒット。今も幅広い年代から高い支持を受けているアーティストです。ちなみにこのアルバムは日本のCDアルバムの第一号。「全部ええ!」「30年近く経っても古ないねん。まだええねん!まだ音が新しい。すごいで!」とたかすちゃんが熱くおすすめする名盤です。
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