カテゴリー  [第228回2006.2.11 ]

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第228回松本人志の放送室 - 15_3:子どもの頃のずるい気持ち~「ひとっちゃんイカ」

ダウンタウン松本人志の放送室第228回:子どもの頃のずるい気持ち~「ひとっちゃんイカ」 (56:00~)
松本:違うやんか。そういうずる、、、ずるい気持ちって、絶対子どもの頃、まだ、みんな引きずってるんですよ。絶対に。(パン、パン←膝を叩く音?)
高須:うん。うん。
松本:でも、これは大人の常識という自分が押さえ込める、これが成長をちゃんとした人間なんですよ。
高須:うん。
松本:で、このずるさをね、押さえ込まれへんようになってる大人がいるんですよ。(パン←膝を叩く音?)
高須:うん。ま、そらそうですね。
松本:そう。
高須:で、さっきのその、あのー、当たりを捨ててまう、
松本:うん。
高須:子どもの気持ちを持っとかなあかんっていうのは、どう理解してったらいいの?そこは。
松本:だから、よっちゃんイカがダブルで、2回も続けて当たった。こーんな幸運を天から授けてもらって、
高須:うん。
松本:それをごみ箱に捨てるしかない今の自分に、すっごいなんかもう、「悲しいな、俺!」って思ったわけ。
高須:あ、でも、自分はちゃんとしてるな。そういうとこな。
松本:そうでしょう?
高須:うん。
松本:「何やってんねん、俺!(パン←膝を叩く音?)これを換えに行かんかい!」って、俺は思ったんですよ。ただ、どこのコンビニなんかも覚えてへんやんか。
高須:あー。覚えてへんなー。
松本:でも、ほんまはなあ。
高須:よっちゃんイカかあ。
松本:よっちゃんイカ、換えに行く俺でありたいねん。、ひとっちゃんでありたいねん!よっちゃんイカの前に。
高須:「よ!ひとっちゃん」でありたいんかい?
二人:あははははははは。
高須:いや、わかりますよ。
松本:いい話でしょう?でも。
高須:いい話です。そらもう、僕も、僕らもそういう気持ちは持っとかなあかんと思います。ほんまに。
松本:そうでしょう?
高須:うん。
松本:ま、でもね、そう、それを、ま、せめてもの救いは、
高須:うん。
松本:それを悔しがってる俺がいることがまだ救いなんですよ。これ何にも考えんと「あー、はははは、当たりかい」みたいな、「ふん、はははは、捨てとけー」っていう俺には絶対ならない自信ありますけどね。
高須:なるほどねー。
松本:ええ。ただ、まあ、ダウンタウンの松本がコンビニによっちゃんイカ当たった言うて2個換えに行ったら、ものっすごい言われるでしょうけど、
高須:でも、そこはもう、
松本:でも、そこはいいじゃないですか。
高須:ひとっちゃんなんのやろう?
松本:ひとっちゃんにならんとあかんのですよ。ひとっちゃんイカですよ!
高須:…
松本:誰が酢漬けじゃ!
高須:ははははは。
松本:酸っぱいんか。俺は。あほか。
高須:ははははは。
松本:カットよっちゃん、誰がカットされるんじゃ!
高須:あははははは。
松本:あははははは。誰が酸っぱいんじゃ。
高須:何も「酸っぱい」言うてへんやん。
松本:はははははは。
高須:別に酸っぱいとも、
二人:はははははは。
高須:「イカ」ともまず言うてへんし。
松本:当たるか!そんなもん。
高須:はははははは。
松本:当たったら、なんでもう1個俺なんじゃ。
高須:はははははは。 
松本:もう1個の俺ってなんじゃ。
高須:あかん。このおっさん怖いわー。あのおっさん目合わしたらあかんぞー。
松本:はははははは。
高須:絶対なんか言うてきよるからな。あのおっさん。
二人:はははははは。

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■よっちゃんイカ
昔からある駄菓子の定番「よっちゃんイカ」。松ちゃんは「リンカーン 俺の一品・お酒のつまみ」でも、「『カットよっちゃん』なんですよ!」とよっちゃんイカを紹介していました。確かに大人になってもおいしい味。三村さんが紹介していたこだわりの落花生「千葉八街産 半立種」もお勧めです!
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■エンディングテーマ
今週のトークはこれでおしまい。「『よ!ひとっちゃん』でありたいんかい?」の後、お二人で大笑いしたところでピアノの音色が。7年間、エンディングを飾り続けたジョー山中さんの「人間の証明」です。江戸川乱歩賞受賞作家・森村誠一さんの原作を、松田優作さん主演で映画化した際のテーマソング。「母さん、僕のあの帽子、どうしたでしょうね?」…。ストーリーにある悲しみを極限に表した名曲です。左のベストアルバムにも収録されています。心まで響くメロディと卓越した歌声が詰まっています。
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第228回松本人志の放送室 - 15_2:子どもの頃のずるい気持ち~「終わったんですけど?」

ダウンタウン松本人志の放送室第228回:子どもの頃のずるい気持ち~「終わったんですけど?」 (54:20~)
松本:だから、前の、俺がパスポートを忘れたことをお台場で気付いた時に、
高須:隠そうと。
松本:「黙っとこ!」って思ったのも、あれもそうやねん。
高須:あ、あ、それに近いな。
松本:そんなこと、するわけないねんけど、
高須:ないねんけど、
松本:一瞬、
高須:思うな。
松本:子どもの時の、
高須:ずるい、
松本:「怒られる!」みたいな。
高須:うん。そう。そう。わかるわ。
松本:「失敗はごまかしたい!」みたいなね。
高須:うん。うん。うん。
松本:で、これが一瞬だけ出てきてるうちは、俺らまだ大人になれてるんですよ。いい意味で。
高須:うーん。どっち?
松本:いやいや、
高須:大人になれてんのか、子どもに、
松本:ところが、
高須:うん。
松本:そのー、
高須:さっき、「子どもになりたい話」してるのに、「大人になれてる」って。
松本:ところが、そのー、姉歯みたいになってしまうと、もう、あれはもう、もう、そのままなんですよ。成長してないんですよ。
高須:うん。
松本:「ずっと隠し通そう」みたいな。もう。
高須:うん。待って、待って。
松本:何?
高須:さっきの一番最初の話は、
松本:うん。
高須:「子どもの心を持っとかなあかん話」になってて、
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:「大人になれてる話」に1回なって、
松本:うん。うん。
高須:「子どもじゃあかん」的なことになってきてるやんか。
松本:うん。うん。
高須:これ、どういうことよ?
松本:それはね、
高須:うん。
松本:知らん。
二人:はははははは。
高須:ちょいちょい、あなたね、行って来いしてる時あんねん。
松本:ははははは。あのね、、、どういうこと?
高須:子どもの心を持っとかなあかんけど、
松本:うん。
高須:姉歯は、もう、あれ、あかんのやろう?子どものまんまや言うたやん。今。
松本:あのね、
高須:何?
松本:だから、
二人:はははははは。
松本:姉歯は、
高須:ややこしいわ。もう。自分の、もう、子ども論。
松本:もう、全然言えるやんか。それは。
高須:どう言いたいの?言うてえや。
松本:姉歯は、
高須:うん。
松本:あのー、乳歯やんか。あの、あの、「姉の歯」と言いながらも。結局。あいつに生えてるのは。
高須:あ、これはもう、ひょっとしたら、いい着地できるかもしれへん。うん。
松本:いや。…。終わったんですけど?
高須:ええっー!?
二人:ははははははは。
松本:吐き出したんですけど?
高須:ええっー!?ちょっと、もう、それ、
松本:それ、長めに言うたぐらいなんですけど?
二人:ははははははは。
高須:こっからでしょうが!
二人:ははははははは。
松本:頑張って長めに言うたつもりなんですけど?
高須:こっからでしょうが。
二人:ははははははは。

◇関連トーク:パスポート忘れたのを「黙っとこ!」のトーク。
続く「すべらない話」「ガキ」でも披露された「駐車場にて」事件もお勧めです!
2006.1.21放送 第225回松本人志の放送室 - 03_1:松ちゃんハワイへ行く | その2~「黙っとこ」 | その3~「家もびっくりやわ!」 | 04_1:駐車場にて~緊急事態発生! | その2~「バイーン」 | その3~「ずるーん!滑って、頭ゴーン!」 | その4~「すいませーん…」 | その5~「なんや、このタイミング!」 | その6~「ちょっとした『八甲田山』やったわ」

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第228回松本人志の放送室 - 15_1:子どもの頃のずるい気持ち

ダウンタウン松本人志の放送室第228回:子どもの頃のずるい気持ち (52:25~)
高須:その時に気付いたんやけど、あれやってへんねん。あの「カチッ」。
松本:下ろしてないねん。
高須:あれ、もう、下ろしてないねん。
松本:うん。
高須:あのー、もうスタートしますよっていうメーターを。
松本:はい。はい。メーターをね。
高須:もう、それもう、俺、もう、悪いから、
松本:うん。
高須:「あ、メーター」。「あっ、すいません。ちょっともう、慣れてないもんですぐ忘れちゃうんですよねー」って言うて、
松本:うん。
高須:それ、ピッて押し直してんな。
松本:うん。
高須:で、Uターンして、ま、近いとこやってんな。
松本:うん。
高須:まあ、1メーターか2メーターぐらいのとこ、ばーっと行ったら、ぽっと見たら、このー、運転手さんのその肘のところに、
松本:うん。
高須:お金を置くこういう、
松本:何かあるね。トレーみたいなの。
高須:トレーみたいのあるやろう?
松本:うん。
高須:あそこ、ぽっと見たら、前の人のお金が、もう、置いてあんねん。
松本:わおー。
高須:何百円かあって。
松本:うん。
高須:で、それをお釣りだけ渡して、それ忘れてんねん。大元を。
松本:うん。そうやな。
高須:もう、「お。あー」。一瞬やで。
松本:うん。
高須:一瞬な、
松本:うん。
高須:「取ったろうかな」と思ってん。
松本:あはははははは!
高須:一瞬やで!こんなもんあかんで!
松本:わかるよ。
高須:一瞬、「あ」、
松本:それはたぶん、
高須:うん。
松本:たぶん、今の高須じゃなくて、
高須:うん。
松本:たぶん、子どもの頃の高須や。
高須:俺やったら、もう、「ラッキー」で、「取ったあっー!」と思って、
松本:子どもの時の高須が出て来てんねん。
高須:出て来てんねん。
松本:一瞬ね。
高須:あー、やっぱ出てくんねん。今だに。
松本:うん。
高須:「あ、取ったろうかな」と思うけど、
松本:うん。
高須:「あ、あかんわ」と思って、
松本:うん。
高須:「あ、運転手さん、お金残ってますよ」言うたら、
松本:うん。
高須:「あっー!すいません。ありがとうございますー」っつって、
松本:うん。うん。
高須:こう、直しはったけど、
松本:うん。
高須:盗られるで。こんなもん。
松本:うん。うん。
高須:子どもの頃の俺やったら、
松本:うん。
高須:メーター倒してへんの黙ってるし、
松本:うん。
高須:こう、はははは、お金なんか、もう、「ラッキー」で、すーっと取るやんか。
松本:取るな。取る。取る。
高須:もう、今はせえへんけどね。さすがに。
松本:うーん。でも、あの、一瞬「取ったろうかな」って思う瞬間ってあんねん。やっぱり。
高須:あるなー。
松本:やれへんけど、
高須:やれへんけど。
松本:それはね、昔の、もう、なんか、
高須:もう、出てきよんな。
松本:引きずってんねんな。
高須:出てきよんなー。
松本:そう。あの時の高須が出てくんねん。
高須:出てきよんねん。
松本:あのー、
高須:金ない、
松本:教科書、教科書踏んでた時の高須が出てくんねん。
高須:ははははははは!
松本:授業中に。下に全ー部教科書、
高須:いや、
松本:5科目全部踏んでた高須が。
高須:はははははは。おー!やる気満々やんか。
二人:ははははははは。
松本:出てくんねん。あれ。
高須:あー。そう。
松本:うん。
高須:いやあ、あんねん。ちょっと、そういう、一瞬
松本:うん。
高須:「取ったろうかな」って思うのあんねんなー。
松本:うん。
高須:情けないけど。

◇関連トーク
「子どもってあほやなあ。」
2008.10.18放送 第368回松本人志の放送室 - 04:小学生の頃、たかすちゃんの悲劇
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 05:Wモリケン | 08:その頃、松ちゃんが憧れていたもの
2008.1.26放送 第330回松本人志の放送室 - 07:「水ようかんのほうがうまい」
2007.6.2放送 第296回松本人志の放送室 - 08_1:人間違い~一歩が命取り | その2
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 07:おかんのタイツ | 12_1:中途半端な話 | 12_2:中途半端な話~「…痛ったぁ…」 | 12_3:中途半端な話~「貧困やー!」 | 12_4:中途半端な話~「さんまのまんま」未公開トーク | 12_5:中途半端な話~1万円のドレス | 12_6:中途半端な話~オバQのビニール人形 | 13:森岡君の悲劇 | 14:森岡君のおかんの悲劇
2004.11.4放送 第162回松本人志の放送室 - 06:松本兄弟の思い出 | 07_1:子どもってあほやなあ」~「ヒトシ マツモート!」 | 07_2:「子どもってあほやなあ」~エア自転車 | 09:松本兄弟の思い出.その2 | 10:初めてのチーン
2003.10.9放送 第106回松本人志の放送室 - 08:パイナップルが来るの巻

タクシーにまつわるトークです。
2008.10.25放送 第369回松本人志の放送室 - 05:ガキの使い「タクシー企画」での山ちゃん
2008.3.8放送 第336回松本人志の放送室 - 09_1:タクシーの「新人で道わかんないんで」について | その2 | 10:タクシーの話~松ちゃんの思い、高須さんの助言

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第228回松本人志の放送室 - 14_4:当たりのよっちゃんイカ~世界へジャーニー

ダウンタウン松本人志の放送室第228回:当たりのよっちゃんイカ~世界へジャーニー (48:20~)
高須:昔、マミーってあったやろう?
松本:マミーあった。
高須:マミーの、
松本:うん。
高須:マミーって、昔、そのー、あの、何ちゅうのあれ?ダンボールの、ダンボールみたいなふたやったやんか。
松本:うん。キャップ。紙のね。
高須:キャップ。
松本:うん。
高須:あの裏っ側に、
松本:うん。
高須:なんか国の名前が書いてあんねん。それか番号か。
松本:あー。
高須:で、こう、5番とか書いてあって、
松本:見える時あんねん。
高須:世界のコインみたいなんが、その時シリーズやってん。
松本:うん。
高須:世界のコインシリーズがあって。
松本:うん。
高須:もう、いろんな国のコインがうわあっー。
松本:なんか知らんけど、コインってほしいねんな。
高須:ほしいねん。
松本:うん。
高須:「うわ、これ、アメリカのコインやー」言うて、
松本:うん。うん。はははは。
高須:もう、さっとんとものすごいコインを、もう、持ってたなあー。
松本:うん。
高須:……。あ、それだけやから、
松本:ははははは。
高須:そのさっきの話に連動はしていかれへんねんけど。何の。
二人:はははははは。

高須:ほいで、次に俺らの流行ったのが、プロ野球カードの後、流行ったんがあれやってん。あれ、ハーレーみたいな、なんか、また、世界のバイクみたいな。
松本:もう、自分、世界の、
高須:もう、俺、もう、世界に行きたあてしゃあなかってん。
松本:あははははは。
高須:気持ちは、もう、世界へジャーニーしてたから。もう。もう。
松本:はははははは。
高須:世界のバイクを、もう、
松本:はははははは。
高須:よう集めた。また、俺。
二人:ははははははは。
松本:うん。
高須:うん。あんななんで集めたかったんやろう。あれ。きりないやろう?あんなもん。
松本:きりない。
高須:全部集められへんし。
松本:何にも意味ないからなー。
高須:なんで集めんの?子どもって。あほやなー。
松本:うん。そうやなー。
高須:うん。そうかー。自分、当たりを捨てる人間になってもうたんや。もう。
松本:当たりを捨てる人間になってもうてな。
高須:あかんなー。
松本:あかんかー。嫌やなーと思って。

◇関連トーク
今週これまでの「ジャーニー」。
12_2:「リボンの騎士」は斬新で深い | 13:「よう手塚治虫にジャーニーできたことやわ」 | 14_1:当たりのよっちゃんイカ

お二人が子どもの頃に流行ったものにまつわるトークあれこれ。
2009.2.21放送 第386回松本人志の放送室 - 09:あしたのジョー
2009.1.17放送 第381回松本人志の放送室 - 03:漂流教室
2008.11.29放送 第374回松本人志の放送室 - 04_1:「パパと呼ばないで」 | その2 | 05:松ちゃんの中に息づく名優 | 06:たかすちゃんの好きなドラマ | 07:松ちゃんの好きなドラマ、そして杉田かおるさん
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 04:斬新!松ちゃんのものまね  | 05:たかすちゃんもものまね?! | 06:Wモリケン | 07:ブルース・リーのものまね! | 08:続いて松ちゃんの志村けん! | 09:その頃、松ちゃんが憧れていたもの
2008.5.3放送 第344回松本人志の放送室 - 02:メトロン星人
2008.3.8放送 第336回松本人志の放送室 - 02:森田健作でオープニング | 07:「奈々が出ないそうです」
2007.8.18放送 第307回松本人志の放送室 - 12_1:山口百恵さん「絶唱」 | その2
2003.6.26放送 第91回松本人志の放送室 - 01:今週の曲と懐かしのCMソング

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■よっちゃんイカ
昔からある駄菓子の定番「よっちゃんイカ」。松ちゃんは「リンカーン 俺の一品・お酒のつまみ」でも、「『カットよっちゃん』なんですよ!」とよっちゃんイカを紹介していました。確かに大人になってもおいしい味。三村さんが紹介していたこだわりの落花生「千葉八街産 半立種」もお勧めです!
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第228回松本人志の放送室 - 14_3:当たりのよっちゃんイカ~「人間ドック行った、で、とんかつ1枚」

ダウンタウン松本人志の放送室第228回:当たりのよっちゃんイカ~「人間ドック行った、で、とんかつ1枚」 (46:20~)
高須:うれしかったよー。あれは。
松本:せやろう?
高須:うれしかった。ものすごい、うれしかった。
松本:せやろう?
高須:うん。なんかね、俺、この、
松本:そう考えてみいな。それとそんなもん、いちごとワックス洗車なんかどうでもええ話やがな。
高須:あのさ、でも、
松本:優しく乗ってたほうやで。俺。
高須:あんなんない?あのー、例えば、
松本:ははははは。
高須:どっか、飯食いに行くと、
松本:うん。
高須:なんか、そのー、とんかつ屋行ったやん。この間。
松本:「行ったやん」って何や?
高須:人間ドッ、「行ったんや」。
松本:うん。はははははは。
高須:人間ドック行ってね。何かもらえんねん。人間ドック行ったら、
松本:とんかつ1枚。
高須:もう、そらもう、
松本:人間ドック行った、で、とんかつ1枚かいな。
二人:はははははははは。
高須:そう。人間ドック、ははははは、行った、で、とんかつ1枚。
二人:はははははははは。
松本:どんな病院や。
高須:違うやん。
松本:はははははは。
高須:人間ドック、ちょっとあれ、昼、昼、ちょっと時間あるから、もう、そら血も、血も抜かれとるし、そら、もう、いろんなことなっとるから、
松本:うん。
高須:疲れたでしょういうことで。
松本:うん。うん。
高須:で、前日も飯食ってないから。
松本:うん。
高須:9時からずっとね。
松本:うん。
高須:朝もね。
松本:うん。
高須:だから、そういうこともあって、
松本:うん。
高須:まあ、おいしいもん食べていうことで、まあ、とんかつ食うわけですよ。
松本:ああ。
高須:とんかつ食う。食うわね。
松本:うん。
高須:で、「これです」って食ったら、サービス券くれんねん。
松本:うん。
高須:このとんかつ券の、とんかつ食ったでーの券にまた、それで買ったら、また違う券くれんねん。
松本:ほー。ほー。ほー。ほー。ほー。
高須:サービス券いうのくれんねん。
松本:うん。
高須:これ5枚ぐらいで、
松本:うん。
高須:何かまた1個もらえんねん。何か、何か、何か、何かくれんねん。
松本:うん。
高須:何かメンチカツみたいなのくれんねんな。
松本:うん。うん。うん。うん。
高須:で、これはもう、もう、くれんねんけど、
松本:うん。
高須:これはもう、やっぱり、ほんとはそこで、俺「いらん」って言うんやけど、
松本:うん。
高須:もらうねん。もう、それもしんどいから。もう。
松本:あー。俺ももらうねん。俺ももらう。
高須:そんな「いらん」言うのもしんどいから、もらってもらって、
松本:うん。うん。
高須:結局これも集めずに捨てんねやったら、
松本:うん。まあ、そうやな。
高須:もう、返しゃあええなと思う。
松本:あー。そうなんかな。
高須:こういうことやろう?
松本:あははははは!ええっ~?
二人:はははははは。
高須:いや、それ、
松本:違うんじゃない?
高須:いや、ははははは、もちろん、違うこと考えてなんか雰囲気で合ってるものないかなと思ったら、
松本:はははははは。
高須:これぐらいしかなかったのよ。

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第228回松本人志の放送室 - 14_2:当たりのよっちゃんイカ~たかすちゃんの例

ダウンタウン松本人志の放送室第228回:当たりのよっちゃんイカ~たかすちゃんの例 (40:35~)
松本:いや、ちょっとね、
高須:うん。
松本:「あ、大人なるって、こういうことでもあるな」と思ったわけですよ。
高須:そうやねん。そうやねん。いや、俺もね、結構よう捨ててまうねん。いろんなもの。
松本:やろう?
高須:うん。あの、冷蔵庫に、俺、ま、1人やから、
松本:うん。
高須:そんな食わんやんか。
松本:そう。
高須:たまに夜中、スーパーとか行ったら、ぱぱっとなんか買って、
松本:うーん。
高須:「あ、これええなー」と思って、ぽんぽんぽーんって買うやんか。
松本:うーん。
高須:もう、その、ちょっと、自分、果物屋くせに、
松本:うん。
高須:「あ、ちょっとなんか、いちごとか食ったほうがええかなー」とか、
松本:うん。
高須:いちごとか買うねんな。
松本:うん。
高須:で、ま、果物屋、
松本:その1パックはなかなか厳しいやろう?
高須:厳しいねん。
松本:な。
高須:で、まあ、「もったいないな」と思うねんけど、
松本:うん。
高須:1つ、2つ食べたら、もう、どんどん、次の朝もあんねんけど、「あ、もう食べなあかんな」と思うけど、口が高須:別にまた食べたくないから。
松本:うん。うん。
高須:「あ、じゃあ、もう、次。次。」

高須:「食えやいいやん。ちょっと。1個ずつでも」と思うねん。
松本:うん。うん。
高須:でも、これも結局、「捨てなあかん。3日、4日経ったらもうあかんで」って思った時に、
松本:うん。
高須:「もうええかー」って、捨ててまう。
松本:捨てるやろう?
高須:なんか「うーん…」って、やっぱ、思うねんね。
松本:思うやろう?ただ、それは、俺、もう、しょうがないと思うねん。
高須:しょうがないか。
松本:それは、もう、食べたやん。で、食べ残しやん。で、1人で食べれる許容範囲って限られてるんやから、
高須:あー、限られてるもんなあ。
松本:これ、もう、しょうがない。
高須:うん。
松本:やったら、あのー、いちご2つだけ売ってくれやって話しやねん。そんなん売ってくれへんわけやから、
高須:うーん。
松本:もう、しゃあないやんか。
高須:うーん。
松本:その、コンビニ行ったらね、その、1人用のなんかあるけども、
高須:はい。はい。はい。うん。
松本:なあ?そんなんじゃないいちご食べたい時もあるやんか。
高須:ある。ある。でも、だから、俺な、これ、もう、ええねんけど、車でもさ、
松本:うん。
高須:自分の車でもさ、
松本:うん。
高須:やっぱ、こう、まあ、なんちゅうの?洗うやつあるやんか。わっーと洗ってくれるやんか。
松本:うん。うん。
高須:あれも、やっぱ、高いやつちょっとするやんか。もう。もう。
松本:する。する。ワックス洗車言うたら、
高須:ワックス洗車。するやろう?
松本:手洗い、ワックス言うたら、あれ、もう、6000円とかすんのかな。
高須:結構すんねん。
松本:もうちょいするかもわからんぞ。
高須:で、2回ワックスみたいなんがあったりとかすんねんな。
松本:うん。
高須:1回、もう1回。2回なんが。
松本:うん。
高須:で、まあ、昔やったら、そんなもん、絶対洗車なんか自分でやってたけど、
松本:うん。
高須:手で、もう、うわあっー。もう、買うてきて。どっかオートバックスで洗うもん買うてきて、
松本:うん。やってたねー。
高須:やってたやんか。
松本:やってた。やってた。
高須:夜中、もう、寒っいのに。時間あれへんから、うわあっーやってたやんか。
松本:やってた。やってた。うん。
高須:もう、今もう、それせえへんやろう?
松本:せえへんやろう?
高須:その時間あったら寝たいって思うやろう?もう。
松本:うん。で、
高須:うん。
松本:その洗車もいちごも、もう、それは、俺、ええと思うねん。
高須:そこ、ええんかいな。
松本:そこ、ええと思うねん。そこも、俺、もう、ええと思うねん。
高須:もう、俺の言う例が全部ええと思われてるやん。
松本:あははははは!ただ、
高須:うん…。はははは。
松本:よっちゃんイカの当たりを捨てる俺には、
高須:うん…。うん…。
松本:やっぱりなりたくなかってん。
高須:なるほどー…。
松本:あははははは。
高須:それはわかるけども~…。
二人:ははははははは。
高須:そうかいな…。
二人:ははははははははは。(パン、パン、パン←手を叩く音?)
高須:なんや、もう、全部乗っかってくもんを否定されて。もう。
松本:わかるよ。こんだけ否定されて、
高須:はははははは。
松本:俺のもう1回よっちゃんイカをそこまで、
高須:言われても。
松本:持ち上げられへんわな。
高須:それはね、あなたも、ははははは、よっちゃんイカも違う例を出してくれんことには。
二人:ははははははは。(ドン←机を叩く音?)
高須:もう、これはもう、理解でき、
松本:でも、そういうことやん!
高須:はははははは。
松本:当たりって、やっぱり、夢やん!
高須:あのね、だからね、
松本:当たりって、ごっつ嬉しかったやん!
高須:いや、そうよ。
松本:あのピロッとめくった時に、
高須:いや、そらわか、
松本:「当」が見えた時の、
高須:赤くてね。
松本:もう1回考えて。もう1回、ほんまに考えよ。
高須:うん。それはわかるよ。
松本:ホームランバーでも、
高須:うん。そらそうや。
松本:ホームランって出た時の、
高須:いやあー、もう、あの焼いた文字のな。
松本:あの喜び!
高須:あの、あの喜びはたまらんかった。
松本:そう。そう。そう。焼い、あの、そう、そう。当たりバーのあの焼いた感じな!
高須:ちょっと焼いた、焼いた感じな。あんな、もう、忘れられへんわ。
松本:焦げたあの感じ。
高須:今でも覚えてるよ。
松本:せやろうー?
高須:うん。そら、もう、あれはすごかったよ。
松本:あの感じをねー。

← 第228回2006.2.11 - 14_1:当たりのよっちゃんイカ | → 第228回2006.2.11 - 14_3:当たりのよっちゃんイカ~「人間ドック行った、で、とんかつ1枚」


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■いちご
高須さんのご実家は果物屋「御影屋」さん。放送室では、お母さんが電話出演したこともありました。「ホームランバー」は駄菓子屋さんなどに置いてあったアイス。持ち手となる薄い木に、棒状のバニラアイスが付いていて、アイスで隠れた部分に「ホームラン」と焼印のあるともう1本もらえます。いちごは100gで35kcalと低カロリーで、キシリトールやビタミンCが豊富。そのままはもちろん、練乳や牛乳と一緒も美味!赤い色が目にも楽しいです♪
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第228回松本人志の放送室 - 14_1:当たりのよっちゃんイカ

ダウンタウン松本人志の放送室第228回:当たりのよっちゃんイカ (38:15~)
松本:俺、この間、あのー、ちょっとね、ちょっと軽ーくやけど落ち込んだことがあんねん。
高須:はい、はい?
松本:もう、俺ってやっぱり、もう少年の心を失くしたんやなーって。
高須:何ですか?それは。
松本:あのー、よっちゃんイカをね、
高須:よっちゃんイカ。うん。
松本:よっちゃんイカを、あのー、コンビニでね、
高須:うん。
松本:コンビニで売ってるでしょう?最近。
高須:売ってますな。
松本:20円か30円ぐらいで。
高須:売ってますね。うん。
松本:あれをね、買ったんですよ。
高須:うん。
松本:2個買ったんですよ。
高須:うん。2個買った。
松本:ほいでね、
高須:うん。
松本:家で、あのー、「あ、せや」と思って、
高須:うん。
松本:「食うたれ」思うて、
高須:うん。
松本:1個開けたらね、
高須:うん。
松本:当たりやったんですよ。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。
松本:ね。
高須:当たりやと。
松本:で、「あ、ちょっとたまによっちゃんイカ食うたらうまいなー」と思って。
高須:うん。
松本:「もう1個開けたれ」って。
高須:うん。
松本:もう1個開けたら、
高須:うん。
松本:もう1個当たりやねん。
高須:つきまくってるやんかー。
松本:2個買って、2個とも当たりのよっちゃんイカなんですよ。
高須:あー。そら、まあ、ないわね。
松本:ね。
高須:うん。
松本:で、それもすごいことなんやけど、
高須:うん。
松本:結局、なんか、あのー、、、捨て、捨てるわけですよね。それを。
高須:うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。
松本:なんか、嫌やなと思ったんですね。あのー、
高須:うん。うん。うん。まあ、わかりますよ。
松本:「あー、俺って当たってんのを、もう、換えに行けへんようになってんねんなー」っていうね。
高須:あー。そういうのはもうね。
松本:2個も当たったのに、
高須:子どもの時やったら、もうー、
松本:子どもの時やったら、もう、2回飛んでるやん。
高須:そうや。ははははは。
松本:着地、1回飛んで、着地する前にもう1回飛んでるやん。
高須:飛んでんねん。
松本:はははは。
高須:2回ジャーニーできてんねん。
松本:2回、
二人:はははははは。

松本:もうね、その、よっちゃんイカ2回も当たったのにね、
高須:はははは。まあ、
松本:こーんなに素敵なね、
高須:うん。
松本:こんな幸せをね、与えてもらったのにね、
高須:まあ、何とも感じずに、
松本:何とも感じずに、
高須:ごみ箱に捨ててしまう。
松本:ごみ箱に捨ててる自分がね、「あー、昔の俺やったら、それを持って走って行ったな」と思ってね。
高須:まあ、そら「昔の俺」じゃないから。もうね。
松本:そんなことないよ。見た目は変わってへんで。全然。
高須:何を、一番変わっとるわ。
二人:あははははは!
高須:何を言うとんねん。
松本:小学校の時から変わってへんでー。
高須:めっちゃ変わっとるがな。
二人:あははははは。
高須:怖いわ!こんな脂ぎっとったら。
松本:あの頃のままやでー。
二人:ははははははは。
高須:小学校の時から変わってへんかったら、
二人:ははははははは。
高須:怖いわ!
松本:寸分も変わってへんでー。あんたー。そんなもーん。
高須:あははははは!何を、
二人:はははははは。
高須:俺、一番よう知っとるわ。
松本:はははははは。
高須:結構長いねん。俺。なんやったら。

◇関連トーク:今週これまでの「ジャーニー」。
12_2:「リボンの騎士」は斬新で深い | 13:「よう手塚治虫にジャーニーできたことやわ」

← 第228回2006.2.11 - 13:「よう手塚治虫にジャーニーできたことやわ」 | → 第228回2006.2.11 - 14_2:当たりのよっちゃんイカ~たかすちゃんの例


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■よっちゃんイカ
昔からある駄菓子の定番「よっちゃんイカ」。松ちゃんは「リンカーン 俺の一品・お酒のつまみ」でも、「『カットよっちゃん』なんですよ!」とよっちゃんイカを紹介していました。確かに大人になってもおいしい味。三村さんが紹介していたこだわりの落花生「千葉八街産 半立種」もお勧めです!
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第228回松本人志の放送室 - 13:「よう手塚治虫にジャーニーできたことやわ」

ダウンタウン松本人志の放送室第228回:「よう手塚治虫にジャーニーできたことやわ」 (26:05~)
松本:何の話やねんな。ほんで。これ。
高須:何の話やった?これ。
松本:はははははは。あ、仕事が忙しくて寝てへんいう話や。
高須:寝てへん、ははははは。
松本:睡眠時間が手塚治虫先生並みや言うとんねや。

松本:ほいで?
高須:何が?
松本:いや、はははは、「何が?」やないがな。
高須:何が?
松本:寝不足が、
高須:だから、
松本:手塚治虫並みなんやろう?
高須:そんなんやから、
松本:うん。
高須:で、飯も時間ばらばらやんか。
松本:うん、うん、うん、うん、うん、うん。
高須:こんだけ不規則なやつ、やっぱ、おらへんなー思うて。
松本:それだけの話かいな。
高須:そやねや。だから、気いつけなあかんでーって、自分で今、
松本:ははははは。ごっつい普通やな。
高須:戒めてんねん。
松本:第1回目から言うてるようなことやんか。それ。
高須:そうやねん。だから、俺は、
松本:はははは、
高須:俺、そういうことやねん。
二人:ははははははは。
松本:よう手塚治虫に、
高須:行けたわ。
松本:行けたこっちゃ。ほんま。
高須:いや、ほんま。なんやったら、あわよくば、
松本:よう手塚治虫にジャーニーできたことやわ。これ。
高須:いや、もう、ジャーニー、はははは、旅しばらく行っといてほしかったもん。
松本:はははははは。
高須:あんま帰りなかったもん。
二人:はははははははは。
(♪今週の曲イントロ)
高須:「あなた」、小坂明子

◇関連記事
「リンカーン」でメンバーが紹介した「一番おもしろかったマンガ」

◇関連トーク:手塚先生以外の漫画にまつわる話あれこれ。
2003.6.26放送 第91回松本人志の放送室 - 07_1:尊敬する人~赤塚不二夫さん | 07_2:尊敬する人~いがらしみきおさん.その1 | その2
2003.10.9放送 第106回松本人志の放送室 - 03:「ほんま漫画家なろう思ってたからね」 | 05:勇者ライディーン
2004.9.7放送 第154回松本人志の放送室 - 02:バカボンのパパと同じ年
2004.11.18放送 第164回松本人志の放送室 - 06_1:侍ジャイアンツ~八幡先輩 | その2 | その3
2005.3.24放送 第182回松本人志の放送室 - 05_1:いがらしみきおさん~「ぼのぼの」 | 05_2:いがらしみきおさん~いがらしさんとダウンタウン
2007.5.19放送 第294回松本人志の放送室 - 12_6:中途半端な話~オバQのビニール人形
2008.2.16放送 第333回松本人志の放送室 - 08:サインをもらった人
2008.3.29放送 第339回松本人志の放送室 - 04_2:赤塚不二夫さん
2008.5.3放送 第344回松本人志の放送室 - 02:メトロン星人
2008.8.16放送 第359回松本人志の放送室 - 08:赤塚不二夫さん
2008.8.23放送 第360回松本人志の放送室 - 09:その頃、松ちゃんが憧れていたもの
2009.1.17放送 第381回松本人志の放送室 - 03:漂流教室 | 04:「赤塚さんとかでもそうやねえ」
2009.2.21放送 第386回松本人志の放送室 - 09:あしたのジョー


← 第228回2006.2.11 - 12_2:「リボンの騎士」は斬新で深い | → 第228回2006.2.11 - 14_1:当たりのよっちゃんイカ


☆今週の曲 Amazon

■あなた / 小坂明子
「もしも私が家を建てたなら…」。好きな人との幸せを夢描いたこの名曲は、小坂さんご自身が大学生の時に授業中ノートの隅に書き、できた曲だそうです。左は「デビュー35周年記念スペシャルコンサート」3歳から始めた巧みで優しいピアノと、すぅーっと染み入ってくる歌声につつまれる素敵な作品です。もちろんこの曲も収録されています!
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第228回松本人志の放送室 - 12_2:「リボンの騎士」は斬新で深い

松本:でも、「リボンの騎士」っていうタイトルもいいんですよ。これね。
高須:いいねん。あ、これ、あなた、すごいですね。僕、この間、ついこの間、
松本:うん。
高須:「リボンの騎士」の1話を何かで観たんですよ。
松本:おー。そう。
高須:ほいで、何とかっていう妖精もおんねんね。妖精みたいな。何か。緑の服着た。
松本:いや、これね、「リボンの騎士」ってなかなか深くてね、リボン、騎士でリボンっていうのは、もう、絶対あいまみえないもんじゃないですか。
高須:でも、すごくいい。
松本:「おさげのレスラー」みたいなことでしょう?
高須:あー。おさげのレスラーみたいなもん?それ。
松本:そ、そうなの?はははは。
高須:わかれへん。あんたが言うたんや。
松本:もう、おさげもちょっとリボンかかってるし、もう、そんな、
高須:うわあー。
松本:あんまり旅できてへんねん。
高須:ははは。飛べてへんなー。
松本:飛べ、ジャーニーできてへんねん。大して。
高須:ははは。あー、でも、気持ちいいな。「ジャーニーできてへん」は。
二人:ははははははは。
高須:ほう、ジャーニーできてへんかったんや。
松本:あははははは。
高須:いや、でも、あれはいいタイトルですよ。「リボンの騎士」って。
松本:そう。そう。そう。そう。そう。
高須:やっぱ、ようできてますね。
松本:できてんねん。

◇関連記事:特集「手塚治虫先生は永遠のNo.1マンガ家です!」も掲載
「マンスリーよしもとPLUS」12月号で「ガキ」特集!

← 第228回2006.2.11 - 12_1:「リボンの騎士」は斬新で深い | → 第228回2006.2.11 - 13:「よう手塚治虫にジャーニーできたことやわ」


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■手塚治虫さん「リボンの騎士」
赤ちゃんが生れる時、神様が男の子の心を飲ませれば生れる子は男の子、女の子の心を飲ませれば女の子が生れてくる。ところがいたずら天使チンク(たかすちゃんの話した「緑の妖精」です)が、女の子の心を飲んだ赤ちゃんに、男の子の心をまた飲ませてしまって…!

そして生まれた王女サファイアが、王位を狙う悪人たちを相手に剣の達人「リボンの騎士」に変装して活躍していくストーリー。確かにこの設定が40年以上も前に作り出されたというのは驚き。さすが「漫画の神様」と称される手塚治虫さんです。

左は手塚治虫さん生誕80周年記念のDVD BOX。それにふさわしい充実ぶり。これまでのDVD化とは一線を画すものにしたいと丹念に吟味厳選したそう。発掘可能な映像をできるだけ詰め込み、判明できた当時のできごとは解説書としてまとめ付録にするなどこだわり抜いたものです。解説書だけでも、膨大な蔵出し資料に、メイキングやスタッフインタビューもあるオールカラーで40Pにも渡る豪華さ!

本編もオープニングからエンディングまで収めた全52話を余すことなく収録。他にも、これまでのDVD映像とはレイアウトなど内容が異なる貴重な初期オープニング2種類初めてDVD化が実現した特典や、資料性も高い様々な絵コンテなどスペシャル映像も満載!

色鉛筆で着彩され、漫画原稿のように丁寧に描き込まれた絵コンテは、時を越えてスタッフの方々の情熱が伝わってくるようで一見の価値ありです。優れたアニメーションと、松ちゃんも「斬新」「深い」と語る波乱のストーリー展開、冨田勲さんによる音楽 ― 漫画史に革命的に現れ、色あせることなく輝き続ける名作。ぜひ観てみてください。期間限定生産です。プレミア必至!

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第228回松本人志の放送室 - 12_1:「リボンの騎士」は斬新で深い

ダウンタウン松本人志の放送室第228回:「リボンの騎士」は斬新で深い (23:35~)
松本:でね、あのー、うちの姉ちゃんなんか、やっぱ、女なんでね、
高須:うん。
松本:「リボンの騎士」なんかもわりと好きやったんですけど、俺は子どもの時、あんま、ようわからんかったんですよ。
高須:♪タラララ あ、違う、どんなやか。♪タ、タ、「リボンの騎士」どんな歌やったかな?
松本:「リボンの騎士」はね、あんまり、
高須:♪パッパッパッ、パッパッ、
松本:あっ。(ドン←机を叩く音?)
高須:♪パッパッパパ、パッパパララララ~や。
松本:あー。なんかそんなやったわあー。でもね、あれ、実はね、ものすごく今考えたら斬新でね、
高須:そうなのよ。
松本:ほんとは女なんですよね。
高須:そうなんですよ。
松本:でも、そのー、何、何て言うのかな、今の天皇制じゃないですけども、
高須:そう。継承できへんから、
松本:ええと、継承できへんからっいうてことで、男の、
高須:男になって、
松本:ふりをして、
高須:そう。で、おってんけども、それで剣も上手いから、
松本:うん。
高須:「リボンの騎士」になって、また違う「ゾロ」みたいな感じで、
松本:そうやねん!あれ、俺、そんなもん子どもにわかるわけないがな。そんなもん。俺、まだ、小、幼稚園行ってるか行ってへんぐらいかの時やから。
高須:なんか、俺、あの感じが、
松本:うん。
高須:その当時のチータ、水前寺清子とかぶってきて。なんか知らんけど。
松本:ははははははは。(パン、パン←手を叩く音?)
高須:ものすごい、はははは、俺の中で、
松本:あははははは!
高須:水前寺清子みたいな感じ。
松本:わからんわ。
二人:あはははははは!
高須:え、わかれへん?
松本:あはははははは!
高須:すごい思っててん。水前寺清子みたいやなーと思ってたのよ。
二人:あははははは。(パン、パン←手を叩く音?)
高須:わからん?
松本:それ、ちょっと待って。チータ聞いてたら、気い悪いと思うねんけど。
高須:なんか、そんな感じしてたんや。なんか。
松本:男っぽい感じがしたんや。
高須:男っぽい感じで、
松本:うん。
高須:たまにスカートはきはるやんか。それがびっくりしてもうて。
松本:うん。うん。うん。
高須:なんか、「あ、これは、」
松本:「チーターや」思うてもうて。
高須:「チーターや」、
松本:はははははは。
高須:と、子どもながらなんとなく、こう、
松本:チーターと「リボンの騎士」はオーバーラップした。
高須:そう。さっとオーバーラップしとったんや。

◇関連記事:特集「手塚治虫先生は永遠のNo.1マンガ家です!」も掲載
「マンスリーよしもとPLUS」12月号で「ガキ」特集!

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■手塚治虫さん「リボンの騎士」
赤ちゃんが生れる時、神様が男の子の心を飲ませれば生れる子は男の子、女の子の心を飲ませれば女の子が生れてくる。ところがいたずら天使チンク(たかすちゃんの話した「緑の妖精」です)が、女の子の心を飲んだ赤ちゃんに、男の子の心をまた飲ませてしまって…!

そして生まれた王女サファイアが、王位を狙う悪人たちを相手に剣の達人「リボンの騎士」に変装して活躍していくストーリー。確かにこの設定が40年以上も前に作り出されたというのは驚き。さすが「漫画の神様」と称される手塚治虫さんです。

左は手塚治虫さん生誕80周年記念のDVD BOX。それにふさわしい充実ぶり。これまでのDVD化とは一線を画すものにしたいと丹念に吟味厳選したそう。発掘可能な映像をできるだけ詰め込み、判明できた当時のできごとは解説書としてまとめ付録にするなどこだわり抜いたものです。解説書だけでも、膨大な蔵出し資料に、メイキングやスタッフインタビューもあるオールカラーで40Pにも渡る豪華さ!

本編もオープニングからエンディングまで収めた全52話を余すことなく収録。他にも、これまでのDVD映像とはレイアウトなど内容が異なる貴重な初期オープニング2種類初めてDVD化が実現した特典や、資料性も高い様々な絵コンテなどスペシャル映像も満載!

色鉛筆で着彩され、漫画原稿のように丁寧に描き込まれた絵コンテは、時を越えてスタッフの方々の情熱が伝わってくるようで一見の価値ありです。優れたアニメーションと、松ちゃんも「斬新」「深い」と語る波乱のストーリー展開、冨田勲さんによる音楽 ― 漫画史に革命的に現れ、色あせることなく輝き続ける名作。ぜひ観てみてください。期間限定生産です。プレミア必至!

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